韓国企業の社員が個人用の「GitHub」に誤って公開 情報漏えいは、LINE Payの子会社で、同社の受託開発などを手掛ける、韓国LINE biz Plusで発生。1月と4月にLINE Payで行ったキャンペーンのポイント付与漏れを9月に調査した際、同社の社員が調査を行うためのプログラムとその対象になる決済情報を、ソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub」に誤って公開した。
LINE PayはGitHubについて「閲覧制限を設けた企業用のアカウントを、ソースコードの保存など社内の通常業務でも使用している」とした上で、今回の漏えいに関しては「社員の個人アカウントに情報をアップロードしていた」と説明する。情報は既に削除済みで、社員がGitHubの個人アカウントに情報をアップロードした経緯などは「現在調査中」(同社)としている。