城山の幼児教育を考える会

2010.10.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



今回は、「ねえ、一緒に遊ぼうよ」という企画の保育参観をした。


最初は子供たちの遊びに加わる親たちの顔がなんとなく強ばっている。
観ているうちに、楽しげに生き生きと笑う顔に変化。

いくつかの遊びに分かれていたが、
ほとんどの親が我が子とセットではないという。


タイヤ引きは、よその子を乗せたお母さんが元気に引いて、
よそのおばちゃんに引いてもらう子供たちはみんな弾ける笑顔。


長縄跳びでは、飛ぶ度に前に進んでしまう子にあわせて、



どこにも入れない子はいつのまにか集まり、
予定にない「ダルマさんがころんだ!」を楽しんでいる。
引っ込み思案の子の手を取って
難なく仲間入りさせてくれるのもよそのおばちゃん。


親子という枠を離れて、
大人と子供が一人の人として無心に遊ぶ姿が
なんとも愉快な光景だった。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.10.21 21:33:40
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: