「サイドマン」は、ビートルズのハンブルグ時代(1960~62)からの友人で、7作目のオリジナルアルバムRevolverのジャケットをデザインしたクラウス・フォアマンのドキュメント番組。西ベルリン出身。ビートルズ2作目のアルバムwith The Beatles のジャケットを撮影した写真家アストリッド・キルヒヘル の元カレ。今でもイケメンさんで、すらりと背が高く、格好良かったぞなもし
初代Plastic Ono Bandのベーシストとして、アルバム「ジョンの魂」「Imagine」やライブ「Live Peace In Tronto '69」「Concert for Bangla Desh」などに参加し、今年亡くなった忌野清志郎さんが出演した ジョンレノンスーパーライヴDream Power 2007でも演奏していました。
今日はどの曲をタイトルにしようか悩みましたが、やっぱり中学時代、よく口ずさんでいた曲にします。with The Beatles から、ジョンが超高速で三連符をかきならし、ポールが声高らかにうたうAll My LovingShe Said She Said。
どちらのアルバムも、中2で初めて聴きました。「with The Beatles」は友達の部屋で、白黒の陰影がくっきりしたジャケットを手に、ワイワイ言ってました。まだ誰が誰なのか、よくわからなかった頃です。「Revolver」は、イラストの中にメンバーの目の写真があるのが不気味で、あまりまっすぐには見られませんでしたカメラ目線のぱっちりしたジョージの目が一番目立ちますね。映画「犬神家の一族」で、復員兵の すけ◯◯(忘れたさんのデストロイヤー系かぶり物を見た時、このジャケットを思い出しました。
当時読んでいたミュージックライフのお便りコーナーは 「He Said She Said」というタイトルで、レッド・ツェッペリンのジミー・ページの吝嗇ネタや、誰かさんの頭髪ネタをよく見かけました。深夜放送のおふざけ葉書紹介コーナーみたいなノリでした。