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January 3, 2006
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カテゴリ: テレビ
大笑点

元日放送。放送40周年記念のスペシャル番組。
実家から帰京して、とりあえず録画予約しておいた14時間分を見る(2日にわけて)。ビデオテープ時代は考えられなかった14時間録画も、HDDなら苦もなくできてしまう。

一応、帰省先でもちらちら見ていたのですが、お昼の一部分だけだったので。

元日午前5時55分スタート、6:23分ころ、木久蔵一門と真島茂樹さんによる「イヤンバカン音頭」。早朝からテレを隠して必死に踊る一門の人がおかしい。

14時間見続けるのはしんどいので、かなりいろいろ飛ばしながら見ましたが、tokioが芸に挑戦の3本は面白かった。
国分太一がカンカラと木久蔵師匠と組んで水戸黄門コント。ジャニーズだけに身のこなしは抜群。

長瀬君が落語「初天神」。寄席ではあまりやらない「凧」のサゲまで。タイガー&ドラゴンでは、カットの関係で1分程度の細切れの落語しかやってなかったのでフルサイズの落語は初めて。生で、しかも客入れてやってるのに、マイペースできっちりやる処がすごい。普通なら、客席の反応が気になって焦ったりしてしまうが、長瀬君はウケがこなくても我慢して最後までやりきってた。

最後は城島君と歌丸師匠の「化粧術・今昔」。化粧の仕草(マイム)を見せる漫談のようなスタイルで、現代の女性を城島、昔の女性を歌丸師匠が担当。地味だが見応えはあった。



芸能人やtokioの大喜利は、いかにも台本読んでる感じで、自分で答え考えてないのはバレバレですが、まあそんなもんでしょう。

円楽師匠も予想以上に元気そう。長島監督と同じ脳梗塞なのに、ちゃんとしゃべれた。円楽さんが出られるのに、こん平さんが出られないということはやはり、まだ病状がよくないのかな。

このメンバーで10年先の50周年を迎えるのは難しいと思うので、とりあえずDVDに残しておくことにした。





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Last updated  January 8, 2006 07:37:47 PM
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