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2004年07月20日
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 晴天の火曜日です。弥十郎の今住んでいる家にはネットがつながっていないため、今日は学校でこの日記を書いています。それ以外だと、バイト先か、彼女のカナエ氏の家か、のどちらかです。

 さて、昨日カリグラフィー、書道について書きましたが、今日も少しその話。カリグラフィーも書道も宗教にとても強く結びついていることに、皆さんお気づきでしょうか?

 日本や中国では書道と仏教がとても強く結びついていることが容易に想像できると思います。同じように、欧米のカリグラフィー書家は聖書の節を描く取り組みを良く行うそうです。

 ウォルト・ホイットマンは1851年にアーティストへの話で、「アーティストに下された使命は、世界に出て、美の福音を述べ伝えることである」とも言っています。

 書道・カリグラフィーのみならず、美・美術・芸術と宗教との関係はとても強いようです。なぜか。

 それは、美に何か(神の言葉でも、科学の論理的証明でも)をより印象的でダイナミックなものにし、科学を超越した経験を人に与えうるからだと弥十郎は思います。

 身近な例を出すと、HPで詩を掲載している人が弥十郎も含めてたくさんいますが、ワードパットのような何も工夫を凝らしていない文字の羅列で見せるよりも、写真を加えたり、フォントを変えたりと見た目を考えて示したものの方が、その言葉からくるイメージや印象も強く、ダイナミックになる、そう感じたことはないでしょうか。

 こう考えると、見た目の美というものはとても大切なものだと思われます。『見た目だけじゃ駄目』とよく言います。もちろんそのとおりです。しかし、それは『見た目はどうでも良い』と同意ではありません。中身と見た目、両方が伴っていなければいけないということです。

 ファッションも同じですね。人間性だけを求めて、身だしなみ、ファッションをおろそかにする人間は、見た目だけの人間と同価だと弥十郎は思います。みなさんはどう感じますか?



 さて、今日は学校が終わったらすぐ(10分後)にバイトです。学校からバイト先はとても近いのです。今日も暇ならよいけれど。
 では、今日はこの辺で。





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最終更新日  2004年07月20日 16時22分13秒
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