『everlasting』

『everlasting』



君に触れるたび永久を感じた 雨の日に粒が傘を濡らし落ちゆく中
1つの傘に2人入り歩んだ道 ずっと永遠に続いている気がしたんだ
優しい君は僕を濡らさないようにと一生懸命だったよね
耳元で囁く君の甘い声や吐息にドキドキした 雨の音しか聞こえない傘の中
今この世界には僕たち2人だけなのではんじゃいかと錯覚してしまうほど静かだった

白い吐息を吐きながら寄り添い歩いた雪の道
寒い冬風に当たらないよう君をかばい歩いた
暖めてあげると差し出された小さな掌は
僕の掌よりずっと冷たくて逆に僕が暖めた
自分には何も出来ないんだと頬をふくらしすねる君
僕の為に何かをしようと頑張ってる君がとても愛しくてたまらなかった

肌寒い中美しく桃色に染まった桜の絨毯
君の頬も同じように桃色だった
桜のシャワーを浴びてかけまわる君 本当に子供みたいで思わず抱きしめてしまった
僕の腕にすっぽりと収まった君を
このまま一生離したくないと思った

君に触れるたび永久を感じた
ずっと共に生きていこうと誓った なのに何故手離してしまったのだろう
こぼれた水は元にはもどらない 君はもう旅立ってしまった
今どこで何をしているのだろうか
こんな風に後悔するのならばあの時手を離さなければよかったんだ…



☆★コメント★☆
またまた久しぶりのUP♪最近別れた彼氏とのことで…
うちから別れ告げたのに吹っ切れない自分がいて…
という気持ちを込めてみました…w
また明るい詩を作れるようになりたいな…


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