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メガスター開発者の大平貴之さんの解説付きで七夕プラネタリウム上映会を見てきました。「プラネタリウムをつくりました」という本を読んですごい人だなと思っていたので興味津々。メガスターの実物も間近で見られて、とっても面白かったです。会議室での上映だったのでプラネタリウムの投影機が部屋の中央に置かれていて、観客の体にも星が投影されて不思議な光景でした。ただ、像が歪んでたのと月や惑星を投影できるものではなかったので、本格的なプラネタリウムを観に行きたくなりました。その前に10年ほど前から積ん読中の大人の科学のプラネタリウムを組み立てるかな^^;
Jul 20, 2018
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実家で伸び放題になったローレル(月桂樹)の剪定を手伝って、切り落とした枝をたくさんもらいました。下のは、布団の下に敷きこんで標本みたいにして乾かしたものです。ほかのは、枝のまましばらくベランダで乾燥させて、葉っぱをちぎって集めたらダンボール箱いっぱいになったので、これで枕をつくればいい香りがするかな、と試してみることにしました。しまいこんであった家電か何かの不織布の袋に月桂樹の葉を詰めて、上から枕カバーを掛けて出来上がり。触るとかさかさ音がしてとてもいい匂いがします。考えてみたらものすごく贅沢なローレルの使い方ですね。でも、手伝いで無理な姿勢をとったせいでまた股関節がひどく悪化してしまってちょっと大変だったのでその引き換えとしては、安すぎる気がしないでもありませんが、ま、いいか……^^;
Jul 19, 2018
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暑いですねえ。暑すぎます。ここんとこ体の痛みがひどくなってきてしまって、動けないのでそれでなくても出歩けません。東京に住んでいても東京を知らないし、はとバスツアーとか行ってみたいね、と嫁さんと話していたのですが、それも大変だしということで、買ってしまいました。東京の観光名所のイラストが描かれたパネルを組み合わせてバスを走らせるおもちゃです。スカイツリーのミニチュアも付いています^^;これで部屋の中ではとバスツアーで名所巡りをする気分になったつもりで遊んでいます^^;ところで、イラストの中で分からないところが二つほど。下のは日枝神社だと思うのですが……上の二つはいったいどこなのでしょう?
Jul 15, 2018
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超久しぶりの日記です。孫娘のお宮参り他いろいろとありまして……で、今回は、実家で片付けをしていたら、半世紀ちかく前に中学生だった自分が技術家庭科の授業でつくったチリトリとスツールが現役で使われているのを発見したのでそのレポートです。びっくりしました。どちらも塗装がはげたり傷がついたりしていましたが、チリトリは庭掃除に、スツールは土間で文字通りスツールや物置台として使われていました。チリトリは設計製図、ブリキ板(トタン板?)の板金加工、半田付け、それからアルミリベットかしめ止めとラッカー塗装、スツールは設計製図、木取り、カンナがけ、ホゾ切り、釘止めの枕頭ダボ埋め化粧加工、ペーパー処理、オイルステイン塗装を学ぶためだったと思います。このほかに文鎮のヤスリがけ加工とつまみ取り付け穴のドリル加工、タップ立ての工作があったはず。これで木工と金工の基礎的な技術を一通り学んだことになります。教材として購入させられた一揃いの木工用道具工具はいまでも実家で使っています。当時の男の子は義務教育で木工、金属加工を学び、道具も手元にあって、誰でも一通りのDIY工作ができるようになっていたんですね。もっと昔はこのほかに自転車の分解、灯油洗い、組み立てまでやったと聞かされました。自分たちはなにかもっと簡単な道具の分解組み立てだったような^^;電気関係は、ゲルマニウムラジオくらいだったでしょうか? できる生徒はすでにハムの免許なども持っていたように思います。そんな時代でした。息子の時代にはもっと簡略化されて、本立てとか文鎮とか、その程度の工作だったように記憶しています。今は、こういう工作技術よりも、コンピューターのプログラムなどを教えているんでしょうか? 技術家庭の授業はどうなっているのか、ちょっと興味があります。
Jul 11, 2018
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