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matsu-kuniさんコメント新着
そのせいか総理大臣になってからはこの件に関しては口を閉ざしているようですが・・・
アメリカにも消費税に似たような税制はあります。『Sales Tax』 と呼ばれ、消費税とはちょっと違った 『小売売上税』 と呼ばれる税制です。この税率は州によって、州のなかでも郡によって違います。
たとえば、スカイが住む カリフォルニア州オレンジ郡では税率 8.75% で、これが都会の ロサンゼルス郡に行くと 9.75% になります。
まぁ安いものだったら大した差はありませんが、高いものを買うのであれば、ガソリン代をかけて、ちょっと遠出してオレンジ郡で買ったほうが安く付くことになります。
この資料は2008年のものですが、州全体の平均を計算しているようです。(ちなみに2009年 カリフォルニア全土で1%税率が引き上げられました)
気づかれましたか?ニューハンプシャー州(NH) と デラウエア州(DE)にはこの税制が無いんですよぉ~ ずるぅ~~~~い
でもこのセールスタックス 日本みたいに何にでも課税されるわけではありません!!
前回のブログでCostcoに行った事を書きましたが、あの時スカイは26品目買いました。その中で課税の対象になったのはたったの2品目
レシートを見ると課税対象品には 『A』 と無課税商品には 『E』 とマークが付いています。(注:このマークはお店によって違います)
この時の合計 $217.11 だったんですが、払ったセールスタックスは $3.03。もし全商品に課税されていたら、税金だけで $19 払わなければいけないはずです。
今回課税の対象になった物は「食器洗剤」と「ウォッカ」でした。
何で??? 何故に??? でしょ???
実はアメリカの場合、生鮮食料品(生活必需品)にセールスタックスは一切掛けられません!!前回のブログにも書きましたがこの時に買ったものは、上記2点以外に、パン、チーズ、フルーツ、お肉、野菜、パスタ、サワークリームなどなど、これらは全て無課税商品なんです。
ただ~しボトルの水には税金がかけられます。何故なら、水道水は生活必需品とみなされ、水道料に税金は掛かりませんが、ボトルに入ったお水は趣向品とみなされるからです。(ちなみに液体の商品には税金がかかると思っていても間違いありません)
このシステムはアメリカだけではなく、オーストラリアでも同じように、「趣向品」は課税対象だけれど、生活必需品の生鮮食料品等は無課税になっているようです。
もし日本の消費税が10%に引き上げられるのであれば、このシステムを導入すべきだ!とスカイは思うのですが・・・ だって毎日の食品って絶対に絶対に必要じゃないですか・・・ それにいちいち10%の税金が掛かかるようになったら・・・ 生活大変になりません?しかもその税金が無駄に使われていたりすると・・・もぉ~『^( ̄□ ̄#)^ψむき~(怒)
』ってなりませんか?
日本の政治家のみなさぁ~~~~ん このブログ見てたらちょっと考えてみてください。宜しくです(U_U)
花見じゃ!花見じゃ! 2016.05.07 コメント(14)
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