羊の墓場

羊の墓場

論識

積み上げた塔が足場に成る

++ 知識と論理の為の前章 ++


04.12.06/人間はシステム。円環を保っているうちは何の滞りも無い。

04.10.21/世界とは言葉が在り、言葉の媒体たる人の在ることだ。

04.10.09/原始的なことは愚かではない。多くは本能的に正しい。

04.09.29/純粋になるというのは退行に近い。

04.09.28/自己弁護に使う労力を夢に使え。

04.08.16/止まるプライドよりも進む妥協を。

04.07.08/ 必ずしも何もかもを知った方が幸せだということはない
井戸の水が涸れるまでは 空しか知らない蛙でいたい

04.07.06/ 「死にたい」も「殺したい」もスタイルの一形態に過ぎない。
人はどうしようもない逆境に陥ってもそのスタイルを知っていなければ死にたいとは思わないし、殺したいとも思わない。

04.07.02/ 理想的な結論に至る理論は
多くの場合、不完全だ

04.06.27/ 過去・現在・未来永劫に於いて一貫して正しい事など存在しない。
それは只の主観もしくは約束事に過ぎないのだ。

04.06.09/ 経験者が必ずしも渦中の人を救えるわけではない。

04.06.04/ こっぴどく否定されるよりも安易に相槌を打たれる方が
よっぽど悲しいことを彼は知っていたのだろうか?

04.06.03/ 恐怖とは未知との折衝の摩擦係数だろう。

04.05.07/ 睡眠は昨日と今日を分断する手段に過ぎない。

04.04.28/ 真っ直ぐ前進する事と真っ直ぐ後退する事は等しく難しい。
また、全く変化しない事も同じように難しい。

04.04.07/ 客観も定義無しに語れる事も両方とも幻想だが、幻想を見るのは悪いことではない。

04.03.21/ 教職はサービス業である。

04.03.20/ 自分の過去に頼らぬ人間でありたい。

04.03.15/ 謙遜と卑下は全くの別物である。よく区別すべし。

04.01.08/ 勝つという事、相手の信念を粉々に打ち砕き、自分の信念を植え付ける。

03.11.30/ 万人に素晴らしくある必要は無い。ただ君だけに至上であれ。

03.11.17/ 飛ばない自由だって在る。

03.10.30/ 人だって動物であり、人だって物体に過ぎない。

03.10.24/ 自分に自身が持てない人間は全員ナルシストだ。

03.09.29/ 圧倒的に劣る状況が身を守る事もある。

03.09.28/ 人は意識の上に世界を構築する。

03.09.21/ 思想だって原始的なものが後々まで遺されるだろう。



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