朝晩だけ涼しくなってきて、夏の接触冷感の寝具のままだと逆に肌寒い夜が出てきました。かといって本格的な冬用の羽毛布団を出すには早すぎる、この中途半端な時期の寝具選び、毎年迷います。
結局、いきなり冬支度に切り替えるのではなく、段階を踏むのが失敗しないやり方でした。
順番に見ていきます。
接触冷感の敷きパッドのままだと、朝方は肌寒くて目が覚めます。かといって厚い掛け布団はまだ暑い。うちはこの時期、綿100%の洗える肌掛け布団に切り替えています。夏にも使える薄さなので、実質オールシーズンの中間として1枚あると重宝します。
▼ 洗える肌掛け布団 綿100%(シングル)

綿100%・シングル140×190cm/3,980円(2026年8月30日時点)
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丸洗いできるタイプにしておくと、子どもが汗をかいても週末にそのまま洗濯機に放り込めるので、衛生面でも気が楽です。
薄手の掛け布団だけでは足りなくなる11月以降のために、うちは合わせ毛布を毛布の定位置にしています。2枚合わせタイプなら、間に毛布を挟むだけで保温力を足せるので、真冬まで同じ組み合わせで使い回せます。衿付きだと首元から冷気が入りにくいのも地味にありがたいところです。
▼ 西川 2枚合わせ毛布(衿付き・シングル)

西川・シングル・上質2kgタイプ/4,980円(2026年8月30日時点)
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今すぐ出す必要はないので、押入れの手前側に置いておいて、朝の室温が20度を切ったタイミングで足すようにしています。
冷感敷きパッドやタオルケットをそのまましまうと、収納スペースをそのまま占領します。マチ付きの圧縮袋に入れてから、掃除機で空気を抜くだけでかなり薄くなるので、来年の夏まで押入れの隙間に収まるようになりました。4枚・6枚・12枚とセット枚数を選べるタイプなら、シーツ類まで一緒にしまえます。
▼ 布団圧縮袋 4枚・6枚・12枚セット(マチ付き・バルブ付)

日本製・マチ付き・バルブ付/3,740円〜(2026年8月30日時点)
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しまう前は必ず一度洗って完全に乾かしてから。生乾きのまま圧縮すると、来年出したときのニオイが全然違います。
冬用の羽毛布団まで一気に切り替えなくても、この3段階で回せば、朝晩の気温差に振り回されずに済みます。
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