きっと あしたも いい天気

きっと あしたも いい天気

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

snow-mama

snow-mama

2005.10.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝の朝刊に やりきれない記事がありました。
地元の少年野球チームに所属する中2の少年が、特訓が原因で亡くなったのです。
なんでもその日の試合に負けたペナルティーで、

「投げ込み1時間」「20m走100本」「30メートル走100本」「坂道ダッシュ300本」

これを午後5時半から始めて、少年は8時半ごろ倒れたそうです。
このペナルティーは夜の11時まですることもあったとか。

実際にそのチームに所属していないので、私が何かを言う立場でもないのですが、このメニューじゃ、技術や精神力が鍛えられる前に 身体が悲鳴を上げるのは当然のような気がします。
「このやり方で強くなったんだ」と言われてしまえばそれまでですが、その陰で、ペナルティーが原因で故障し、やめていった子どもたちも 少なからずいるのでは?と思います。
うちのダンナは 学生時代のしごきで、いまでも腰に爆弾を抱えています。


だからこそ、現場には「大切な子どもを預かっている」という意識をもってほしい。

子どものスポーツは「教育」の場でもあると思います。
勝つために練習をしていると思うけど、負けることがそんなにいけないの?
負けることで、何かを得て成長するという面もあるでしょう。

少年は 「もっと上手くなりたい」と思っていたのでしょう。
「監督のことを信じれば 上手くなれる」そう思って 苦しくても頑張ったのでしょう。

我が家にも 野球少年が二人います。
下手くそだけど、野球からたくさんのことを学んでいます。
なくなった少年の気持ちを思うと、涙が止まりません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.07 09:42:15
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:子どもとスポーツ(10/07)  
ぴろりん さん
このところテレビも限られた時間しか見ないのでそのニュースは実家で聞きました。
我が子とそんなに歳の違わないお子さんの事でとても他人事には思えず残念です。

2号の部活は3時間から4時間と決まってます。練習試合とかあるときは1日中ですが・・・。甥っ子も同じです。集中してやれば長時間練習の必要が無い!と言う事になってるようで高校生も同じですね。

全国大会に行くような部活でも部活は「教育」の場であると言う学校の方針で、先ずは「勉強」が最優先となってるので生徒は補習・追試をこなしてから部活に参加してます。

甥っ子はバスケですが個人プレーをした者には試合後に注意があります。その後の試合に出して貰えないそうで、練習の様子を見てコーチが判断するそうです。
どんなに主力の選手でも扱いは同じなのです。
2号は個人の種目なのでバスケのような事はないですが、練習態度など見てないようで見てる感じです。
「どうやったら強くなるか、自分で考えろ」と言う顧問らしく「上手い奴から盗む」職人の世界のようです。

希望を持って始めた野球が希望をかなえられない事になって・・・悲しいです。 (2005.10.08 20:20:01)

Re[1]:子どもとスポーツ(10/07)  
snow-mama  さん
ぴろりんさん

>2号の部活は3時間から4時間と決まってます。練習試合とかあるときは1日中ですが・・・。甥っ子も同じです。集中してやれば長時間練習の必要が無い!と言う事になってるようで高校生も同じですね。

まったくその通りだと思います。
時間の長さではなく、質の問題だと思うよね。(勉強と同じだ~)

>2号は個人の種目なのでバスケのような事はないですが、練習態度など見てないようで見てる感じです。
>「どうやったら強くなるか、自分で考えろ」と言う顧問らしく「上手い奴から盗む」職人の世界のようです。

うちの顧問も、練習態度をみてレギュラーを決めるという方針です。だから、でん助のような初心者も、頑張れば…と希望を持てるんですね。

>希望を持って始めた野球が希望をかなえられない事になって・・・悲しいです。

本当に、希望だけでなく、命まで奪われるんなんて…少年の死を無駄にしないようにしてほしいです。
-----
(2005.10.08 21:24:41)

Re:子どもとスポーツ(10/07)  
robin☆  さん
事故の起きたチームの監督さんがテレビでインタビュー受けてるのを見ました。
なんというか、あっけらかんとしていてちょっとビックリ。
人の悲しみなんて見ただけではわからないので、きっととても後悔されてるんだろうけど、
20年指導してきて、こんなことは1度もなかったって繰り返してるのが気になりました。
昔と比べたら今の子どもは明らかに心も体も弱くなってて、
それを根性でどうこうしろといってたら、こんな事故はこれからも起こるよね。
強くなるためには死ぬほど辛い特訓を乗り越えろ!って考え方がまだ残ってるのかな。
だれかが警鐘を鳴らさないと、亡くなったお子さんが浮かばれないようでたまりません。 (2005.10.09 23:56:05)

Re[1]:子どもとスポーツ(10/07)  
snow-mama  さん
robin☆さん
きっとその監督さんは 「20年これでやってきたんだ」という自信と、信念でやってこられたんだなと思います。
でもrobinさんのおっしゃるとおり 子どもの心と身体は昔と違うし、技術も道具もどんどん進歩しているので、「根性」だけで勝てる時代じゃないんですよね。

子どものスポーツ指導は 心身の成長、技術の向上などバランスよく考えていかないといけないので、難しいと思います。
このような事故が今後起きないように、大人が考えていかないと、ほんとに少年が浮かばれないよね。
(2005.10.10 21:39:23)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

snow-mama @ Re[1]:今年も暑い夏(07/21) ぴろりんさん 私の高校時代は、ただ何とな…
ぴろりん@ Re:今年も暑い夏(07/21) 応援お疲れ様です(^^) 我が子のように見守…
snow-mama @ Re[1]:近況 あれこれ(05/24) ととすさん こんばんは~(*^_^*) うちも…
ととす@ Re:近況 あれこれ(05/24) こんにちは。 でんちゃんもぽんちゃんも頑…
snow-mama @ Re[1]:大学受験を振り返る~ぽん吉編3(04/14) ととすさん お久しぶりです~~! 本当に…

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: