そふぉの彼方へ

そふぉの彼方へ

マシュマロ・マロ


白猫の「マロ君」もいました・・
兄弟です^^真っ黒と真っ白^^
くっついて寝てると。。グレー色になるんじゃないかと思うくらいでした。。
ならなかったけど。。
「マロくん」の話もしないと。。
マロ君は真っ白な猫なのに。。眉毛のところに2つ黒い模様がありました。。
あんまりかわいいので。。マロと名づけました。
彼は。。ラジャやサンのお父さんなる。。オス猫が来てから。。(まだ子猫)の時に。。
家を出ました。。
マロは近くの野良猫と仲良くなっていて。。
私は。。子猫達の世話で大変でした。。
3時間おきに3匹の子猫にミルクをあげないといけない・・・・・
ベランダから。。『マロ~~。お家に帰りなさい~どこに行くの??』と私が聞くと。。
ちらっと。。こちらを見て。。野良猫と路地に隠れました。。。
その日から。。マロ君には会っていません。。。

そう。。マロ君はわかっていたんですね。。
家にオス猫が2匹いてはいけないと。。

頭の良い子でした。。
私が母親と住んでる頃。。オス猫だからと。。家を守るんです。。
玄関の前に誰か来ると。。威嚇して。。
それがかわいかった。。
その時点で。。私が気づかないと行けなかったんだけど。。。。
あの部屋の広さであんなにたくさんの猫は飼えない。。
オスは2匹飼えない。。
私には。。動物を飼う資格が無い。。。
人には、、限界がある。。。。

私はいつから人間で。。
いつから人間じゃなくなったんだろうと。。
生きてるのも。。生かされてるのも。。
誰に飼われるとか。。誰が飼うとか。。
まだ。わからないまま。。
生きてる。。。

2000年10月25日






© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: