そふぉの彼方へ

そふぉの彼方へ

SHINO


そふぉのやりたい勉強と違う・・。
もっと勉強しないといけない・・。
でも時間が無い・・。

そう思い、授業を受けないで一人で学校の空き教室で勉強をしていました。
私の苦手な英文法。。
2時間程一人で納得行くまで勉強をし、それでもなんかちがうなぁ・・
と思っていて教室を出ました。
廊下に一人の小さな中国人のような女の子が立っていました。
私の目を見てそらし、その小さな身体はもっと小さくなっていました。
通りすぎた私は「ん?」と思い、どうしたのかな?と。。
「Are You OK?」
「YES、I Waiting My Friend。授業は何時に終わるの?」
と英語で聞かれ。私はちゃんと覚えてないので・・
「Maybe・・」
彼女が急に「日本人ですか?」と日本語で^0^;

彼女はワーホリで日本から来てる女の子。
英語はペラペラ。前にELCで勉強していたと・・
そんなSHINOさんに「待ってる時間でいいから,少し英語を教えてもらえないかな?」
彼女の返事はすぐにOK!でした。
それから、数日間、彼女に英語を教えてもらいました。

学校の空き教室で彼女のシェアハウスで。。
日本語で英語を教えて貰う。。
学校の授業で1時間半かかることが15分で理解できる。
「私、本当はこう言う事を日本でしてこないといけなかったの。けどどう勉強して良いかわからないまま、問題集ばかり解いて、結局使えない英語を勉強してきたみたい・・」
と言う私にSHIHOさんはいつもやさしく、時には厳しく教えてくださいました。
私が一番苦手とする『自身が無いから解けない、書けない、話せない』のそれを彼女は『できるよ!出来てるよ!後もう少しだよ!」と励ましてくれました。
少しだけできない英語が出来るんじゃないか?と思うようになり勉強が楽しくなりました。




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