そふぉの彼方へ

そふぉの彼方へ

ARTS SHOOL


と、、思いました。
TASを選んだのは、TASが私を呼んでいるから・・
そう思っていました。
TASに決める前、アメリカに行こうと思っていました。
NYかLA。。
何もかもある(大きな美術館。ミュージカル。たくさんのギャラリー。たくさんのアーティスト)大きな都市に住んでいろんなものを吸収するか。
何も無い(?)タスマニアに行って、自分の力で何かを作ることが出来るか。
凄く悩みました。

誰でもが見たいと思うものを私が見て、それで私は他の人と違うものを得る事が出来たと思っています。
しかし、TASでの生活の中でしか生まれない物を私はしたいと思い選びました。

TASに行ってからというもの、日本で絵を描いていた時より、もっと無性に描きたくなりました。
今までしたことのない、デッサンをする機会が出来ました。
TASのARTSHOOLに金曜だけ特別に通う事になりました。
英語のできない私が大学の授業に出れたのです。
他の人のデッサンを見たり、少しお話したり、教授に少し誉められて何だか嬉しくなったり・・・
だけれども。。私の描くデッサンは普通に描けない^-^;
やっぱり、私らしい抽象的なものでした。
それが、とてもうれしかった。。
普通のデッサンが描けない私はデッサンが嫌いでした。
今でも、嫌いです^-^;
見たままを描くなんて。。なんて無意味。。と思ってしまうのです。

人間の脳はPCじゃない。
何かに変化して描くのが「絵」だと思っているから。。

初めての語学留学で、大学生にもなれました。
もう1度私は、自分のしたい人生を送る事が出来ました。


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