そふぉの彼方へ

そふぉの彼方へ

OTTOくんに会いたい。。


友人が子供3人を置いて家を出たというので、一体何があったのか?と話を聞きに行きました。その妹が(当時17歳)ヨークシャテリアを買いました。
話しを聞きに行った時は、犬を買ってから3日目。
遊ぶのは遊んであげていたみたいなのだけど・・
自分が遊びに行きたい時は買った時に持ちかえったケーキを入れる紙の箱に無理やり押し入れていました。
友人の話しもそこそこに、
Re-echo「ねえ?わんこがかわいそうじゃない?」
友人「そうなのよ。欲しいと言うので買ってあげたのだけど、子供が子犬を一人で買う事なんてできないのよ・・」
Re-echo「彼女じゃ、飼えないと思う・・」
友人「飼ってくれない?」
と言う、会話があり、その後3日後には「申し訳無いけどお願い。」と言う事で私が預かりました。
私の家でも買う事が出来ないので、おじいちゃんにTELしたらすぐに「つれておいで!」と。。
おじいちゃんは「ポメラニアン」をずっと飼っていたのだけど、亡くなってしまってから飼う気が起きず、おばあちゃんと二人で暮らしていました。
犬が来る!ってだけでTELの向こうで二人とも喜んでいるのがわかりました。
やんちゃで元気なその犬を「OTTO」と名付けました。
8月産まれなので「OTTO」
イタリア語で「8」
ドイツ人の男性の名前です。

まだまだ子供なのでもう少し落ちついてから。。と思いつつ・・
3日が1週間になり1ヶ月になり。6ヶ月・・・
その可愛さに福井まで連れて来てしまいました^-^;
しかし、アパートで飼うことができないと言われ、おじいちゃんに返す(?)ことになりました。
大阪から誰も知らない福井に来て、私の心を埋めてくれたのは「OTTO]でした。
一緒にスーパーに行ったり、お散歩がてら探検したり・・

OTTOは、犬好きのおじいちゃんとおばあちゃんのところで、好きな時にお散歩に連れて行ってもらい。おやつをたくさんもらい。わがままに、そしてみんなを幸せにしています。

Re-echoもOTTOくんと離れ、寂しいと悲しいと思いながら、泣きながら過ごした日々から少しずつ、自分の幸せもつかみ出しています。

とっても元気で、やんちゃで、愛嬌の良い、OTTO君はみんなを幸せにしてくれます。
たまにしか会えないけど、それだけでも私はとても幸せです。
彼に会う為に大阪に帰る。そんな感じもいいよね^^


愛するOTTO君です^^
OTTO君


2003年 8月のOTTO君

2003 8月のOTTO君



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