そふぉの彼方へ

そふぉの彼方へ

か行


とてもやさしくって、親切で、ヘンな事をしない人でした。

映画館で見た時、よくわからなかった・・。
数年前に見た時も、よくわからなかった・・。

今日、TVで見ました。
わかります!わかりました!^^
そうか。。そういうのってステキだよね。
異性と友人になれるか?
なれる!と思っていたり、なれないだろう・・。と思ったりしていましたが・・。
今は、なれる!そう言い切れそうです。
年齢の離れた男友達が出来たからかも・・。
なんでも話せて、なんでも話してくれて、相談にも乗ってくれる。
そうか・・。男友達ってこう言うのなんだ!ってね。


キャスト ア ウェイ
時って・・・
テレビの番組が始まったからわかるとか
時計とか
    心臓の鼓動ととかで
成り立っている物ではないのですね。
「息」なのですね。。。^^



自分の意思で出来る事・・
それが時間を繋げているのですね・・・

「息」が出来たら、したら、
生きているんですよね。
だから・・
息してる。息てる。生きてる。。
バンザーイ!^0^
でいいかな?^-^;

2002 3 5



ゴールデンボーイ

この題名は知っていたけど、ついつい「金の玉の男の子」
まあ、そうなんだけど、やらしい風に想像してしまっていた。
なんでこんなタイトルを。。と^-^;
で。。ナチスはあまり好きでないのに。。
「ぼくの神様」と同じ日に借りました。

私が高校一年生の頃に「愛の嵐」を見て、ナチス関係の本をハショッテ読んだとき、私はもう、これ以上読みたくない。知識として入れたくないと思いました。
どれもこれも人体実験のように思えた。気持ちが悪くなりました。

この映画の金男はきっとそれを生で聞きたくなったのだろう。
それはあるかも・・。

私がおじいちゃんに戦時中の話しをせがんだ時と同じですね。
いや。違うかも・・
「おじいちゃん、人を殺した事あるの?」
「あるよ。殺さないと殺される。」
小学生の低学年だったけど、なんかとんでもない質問をしてしまったように感じました。
おじいちゃんが悪いの?悪いわけは?悪くは無いの?悪くないのだよね?
そんなことを心の中で繰り返してた。
人は人を殺しちゃいけない。それは当たり前の様にわかっていることなのにね。


CUBE
人間って頭の中でものすごい卑劣なことや残虐なことって想像しますよね。
それを実行するかは別物ですが…


あのCUBEってみんな頭の中で作ったことありませんか?
小学校の頃、紙に迷路を書いて友達に試しにやってもらったりとか・・
あんな感じですよね?
違うかな?
私には、そう思いました。
「はい。ここで行き止まり~」
「ここで穴に落ちる」
「スタートからやり直し」
「ここに入ったら死ぬ・・・・」とかね。

実際にそんな迷路には入りたく無い。
けど、無理やり、誰が作ったかわからない。
遊びで作った迷路に入れられたら・・・・・・。
やだね・・・・・・ーー;

ヒントもなく問題だけ投げかけられたってわからないし・・
というか・・・。
やっぱり映画だよね。
配役というか、役割分担がわかりやすい。

でも、久々におもしろかった^0^


2003年8月




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