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July 17, 2008
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カテゴリ: トラブル
大きなトラブルはなかったように記憶していますが、

唯一、トラブルになりかけたのが、キッチンの背面収納の収まりです。



背面収納は、我が家の贅沢品のひとつです。

たっかいし、設置するかどうか迷ったのですが、

キッチンと統一してすっきりと収まるのが魅力で、

清水の舞台から飛び降りました。


我が家のキッチン収納を設置する壁には、

2階の配管の関係で、壁に厚みが出ていました。

それでも、値段の高い背面収納をつけるのだから、何とかすっきり収めようと、



下がり天井にして、壁の厚みをなくす案も出ましたが、

圧迫感が出るだろうと、下がり天井にならないように営業さんと綿密に話し合い、

壁の厚みがあっても何とかきれいに収まるよう、

YAMAHAさんにも背面収納のレイアウトや見積もりや寸法を何度も出してもらい、

やっとの事で決定したんです。


ところが、確認申請のおりた最終の図面を見せてもらったら、

何故か、下がり天井になってたんです。

しかも、壁の厚みが当初より厚くなっていました。

「申し訳ありません。どうしても下がり天井になってしまう事が最終的に分かりまして...」

営業さんはとてもすまなそうにしていましたが、



しかも、背面収納のレイアウトもあれほど思案したのに、

壁の厚みが増したせいで、4枚扉の天井からの吊り収納が入らなくなってしまい、

勝手に3枚扉に変更になっていました。

一応3枚扉の収納も、ただ、1枚減らしただけでなくて、

巾の広い物に変更して、出来るだけ隙間を減らす努力はしてありましたが、



必死できれいに収めた背面収納なのに!

絶句。

ここでごねても、下がり天井も厚くなった壁を回避できないと言う以上、

何も言う気になりません。

構造上必要だと言われたら、言い返せません。



今まで費やした時間はなんだったんだ。

そんな気持ちになってしまい、隙間なんてどうでも良くなってしまいました。

「これでいいですか?」

と言う営業さんの言葉に

「いいです」

と答え、投げやり気味に最終の判子を押してました。




緑線が壁の厚み部分、赤が、下がり天井です。


背面収納1


最終図面では、こんな風なレイアウトでした。

青の部分が、出来てしまった隙間。


背面収納3




数日後、営業さんから電話がありました。


「やはりあの収納では収まりが悪いので、
YAMAHAさんと相談してきっちり収まるようにしてもらいます。
そうしますと、差額が発生してしまいますが、
最終の図面での下がり天井への変更を「いいですよ」と言って下さったので、
発生した差額はこちらで負担させて頂きます。」

収まる様にする事が出来るんだ~!

でも、そんな手があると知っても、金額の掛かる事でしょうから、

とても隙間を無くす為だけに、さらに追加料金を払うという決断はつかなかったかな?

こうして、何とか下がり天井は回避できなかったけど、

背面収納を隙間なくすっきり収める事は出来ました。


実際の今のキッチンです。

背面収納2



営業さんは説明責任を果たし、施主が一度「いいです」と言って判を押したのだから、

そのまま進めても良かった筈なのに、

背面収納をきれいに収めようとしてた私の気持ちを考え、

こちらが納得できる提案を施主からではなく、

営業さんからしてきてくれたのは、本当に嬉しかったです。

メーカーの立場だけを考えていたら、そんな対応しないと思うし。

「説明責任は、果たしたからいい。」

ではなく、施主が何を望んでいて、どういう考えを持ってこだわっているかを

感じ取って対応してくれれば、大きなトラブルは避けられると思うんですよね。

費用を持ってくれたから言うわけではないですけど^^;

あのまま、納得しないままモヤモヤした気持ちで工事が始まっていたら、

住友に対して、すごい不信感だったでしょうね。

些細な事にもナーバスになって、文句だらけの新築工事になりかねません。

住友VS施主

になっていたかも...

こういうことがあったので、

打ち合わせで決めていた設備が、現場で入らない事が分かっても、

「まあ、そんなにこだわっていた所じゃないから受け入れるか」

って気持ちにもなれたのかもしれません。

もちろん、こだわっていた設備だったら、そうはいかないですけど...

だからこそ、営業さんには、施主がこだわっている所、

後々変更できない所では、慎重に対応してもらいたいです。



トラブルがあっても、どう折り合いをつけるか、

人対人のやり取りですから、お互い相手の立場なって考えてみれば、

自然と解決できると思うんです。


家の場合、営業さんに恵まれていたのか、

フィーリングがあっていたからなのか、

大きなトラブルに発展する事はなかったです。









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Last updated  July 18, 2008 02:18:59 AM
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Re:我が家のトラブルの場合(07/17)  
きりか♪  さん
同感です!
まだ工事の途中ではありますが、打ち合わせ期間や今までの工事の状況を考えても
我が家も営業さん・設計さん・監督さんに恵まれているのかもしれません・・・・・・

ウチも基礎で間違いを発見したのも主人だったし
キッチンのサッシが違うのを発見したのも私でしたが
その間違いは修正できるものとわかっていたし住友さんも間違いを認めて謝罪してくれました
迅速に対応もしてくれてトラブルという意識にはなりませんでした
もちろん間違わないのが一番いいし間違った人が見つけてくれるのが一番いいとは思いますが
私はあの家をみんなで造ってるって思ってます
住友さんだけが造ってるのではなく私達も参加していると
だから参加している私達が間違いを見つけてもいいんです
たくさんの目で小さな間違いも見つけられればラッキーだし!

sonaさんのおっしゃるとおり人対人ですもんね
こちらがファイティングポーズをとれば向こうも構えますよ
私も最後にsonaさんのように思えれば嬉しいな♪

あっ私、住友不動産崇拝者ではありませ~ん(汗)


(July 18, 2008 06:50:53 AM)

Re:我が家のトラブルの場合(07/17)  
彩々1386  さん
2×4工法ではありがちな変更ですね。
でも、お写真で見る限り違和感はありませんよ。
ただ、施主の最初の構想と違う構造変更出てくると、凹みますよね。
前の家でも、当時の私にとってのステータスだった無垢材の扉で特注のキッチンを入れたのですが、キッチンの上階部がバスルームだったため、キッチン部天上高が20センチほど下がることになりました。
もちろん了承の上の構造変更でしたが、2400高の天上が20センチも下がると暗くなってしまい、住んでいた間、自分が妥協したことに後悔したものでした。 (July 18, 2008 07:09:38 AM)

きりか♪さん  
sona-sona2008  さん
まったく間違いがなければ、それにこした事はないのですが、まったくないという方がまれなんでしょうね。
修正できないミスとなると、そんな呑気に構えていられないでしょうけど、
家の場合も、ミスと言うより、話し合いの段階でこうなると分からなかったという事が、多々ありました。
家の場合、施主と設計が直接話をする事が、まったくないので、後で出来ないという構造上の問題が多かったように思います。
その都度、修正修正って感じで、「思うようにならない家だな~」
と、半ば諦め気味でしたが、その都度、営業さんが一生懸命私達の要望に近い形で、色々頑張ってくれたので、対立したりする事は、一切なかったです。

こういったトラブルがあった場合も、
もちろんミスがあった工事をする側の態度が悪ければ、施主の気持ちを逆なでしますし、
対応してもらった施主側も
「そっちのミスなんだからやって当たり前」的な態度もいけないな~
と思っています。
お互いいい家を作る為に一生懸命であったら、トラブルになんかならないと思うんです。

>私も最後にsonaさんのように思えれば嬉しいな♪


まだまだ気は抜けませんよ~^^
これからは、アフターさんとのお付き合いが始まります。
家を建ててからも、いいお付き合いが出来るといいんですけどね。 (July 20, 2008 01:53:47 AM)

彩々1386さん  
sona-sona2008  さん
そうなんですよね。
2×4が、こんなに融通が利かない工法であることを、全然知らなかったので、
こうしたいああしたいと言っても、
「構造的に...」
と言う事がすごく多くて、木工軸工法にすればよかったかな~と、思いました。
壁も思うように抜けなかったり、
窓も、壁の真ん中に持ってきたくても、持ってこれなったり...
中々制限が多く、間取りも最終的には妥協した所がたくさんありました。

この下がり天井は、本当に目立たないように、吊り天井の上部部分のみで収まるようにしてくれたので、
なんとか圧迫感は出なかったのですが、
その代わり、壁の厚みも残す事になってしまいました。
構造上諦めるしかない変更でしたが、何とかすっきり収まって、一応納得できる形になりました。
これが、キッチン上部全部の天井が下がったら、やっぱり圧迫感は出るでしょうね~ (July 20, 2008 02:01:10 AM)

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