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去年の11月にとても不思議な夢を見たのです。
今まで、書こうか、書くまいか…と悩んでいましたが、アップしますね!
その日は持病に腰痛が悪化して、会社も休んで自宅のベットで寝ていました。
その時に見た夢です。
自宅に真っ白な服を着た男女数人が来て、その中の金髪の男性が私に「やぁ、迎えに来たよ~!」とご挨拶。
私は何の事かさっぱり分からず、「何の事ですか~?」とその男性に聞いても、男性は「大丈夫!大丈夫!」と理由を教えてくれません。
その内、その男性は自宅の玄関を勝手に開けたんです。
私は「猫が出ちゃうから止めて下さい!!」と必死に止めますが、男性は「だから大丈夫!」との一点張り。
開けた玄関から「もも」が出てきたので、私は咄嗟に抱っこをした途端、「もも」を抱っこした筈なのに、私の腕の中に抱かれていたのは「小さな仔猫になったもも」でした。
良く周りを見てみると、昔飼っていた猫たちも仔猫になって私の回りにいるんです。
私が驚いていると、その仔猫のももは私の腕の中から飛び出し、自宅の横にある田んぼに向かって行きました。
私が慌てて追いかけると、目の前に美しい光景が現れたのです。
自宅の隣は確かに田んぼなのですが、「そこの田んぼ」は青々した「稲?」みたいなのが膝下まで生えていて、太陽に澄んだ水がキラキラと光っている光景でした。
まさに「天国」!
その中をたくさんの仔猫たちが遊んでいるのです。
もちろん、昔飼っていた猫たちも遊んでいました。
そこでようやく、「もも」に迎えが来て、魂が天昇した事がわかりました。
目が覚めた時、涙が止まらなくて、しばらく号泣していました。
あの真っ白い服を着た男女は天の使いだったんですね。
もも、貴女との思い出は忘れないよ!
私は大丈夫だから天国から見守ってね♪
本当に不思議な夢でした。
ソラじゃないよ!
ももちゃんだよ!!
この日記をアップ中、やっぱり泣いてしまった…。あう。
今日はももちゃんの7回目の命日 2013.04.10 コメント(3)
ご無沙汰しておりました~~!! 2012.04.11 コメント(2)