そうまと一緒

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パパのサバゲ


「戦争」とは撃って撃って撃ちまくるだけではありません。息を殺して茂みに潜み、敵を裏をかいて一撃必殺で殲滅するために耐えて忍ぶ事も重要な事です。
パパはもともと兵隊をやっていました。しかしサバゲとは畑違いの海上自衛隊です。だけど…パパは船酔いするので陸の船乗り(陸上勤務)でした。
パパは航空隊の勤務で、飛行機に魚雷や機雷を搭載する仕事をしていました。それでも兵隊の本分とは「己の肉体と与えられた銃器を以ってして敵を殲滅する事」…整備兵でも射撃と陸上戦闘の訓練はありました。
と、言う事でパパはサバゲの基礎はすでに出来上がっていたので、10年ぶりの前線復帰となったわけです。
とーちゃんのスタイル
これがパパのフル装備状態です。この装備はいわゆる「ベトナム装備」と言いまして、歴史上でも有名な戦争当時の装備を再現しています。
「プラトーン」「フルメタルジャケット」「ハンバーガーヒル」「ディアアメリカ」「地獄の黙示録」…ベトナム戦争ものの映画を皆さんも一度は見たことがあるでしょう。
アジアのジャングルに適した緑色の戦闘服をベースに銃以外は全てその当時の本物です。使っている銃は特殊部隊用のXM177E2という銃で、ベトナム戦争当時に採用された米軍正式銃M16A1の派生型であります。
サバゲの風景1
はい、かなり怪しい集団ですね~。サバゲは1ゲームだいたい30分と時間を区切って行います。2つのチームに分かれて敵をやっつけながら、敵の陣地にある旗を取ってくる「フラッグ戦」と言うゲームが基本です。
原則として、敵の弾が当たったら「ヒット!」と叫んで自分がやられたと言う事を示して(銃を頭の上に上げて退場する)「死体置き場」に向かいます。
そのほかには衛生兵を設定して、自分がやられたときに「衛生兵~」と呼んで助けてもらいながら旗を取りに行く「衛生兵ルール」や少人数で行う全滅戦、特定のプレーヤーを狐に見立てて狩りをする「フォックスハンティング」などいろいろなルールやスタイルでゲームを行います。
まずは、こんなところ、次回は実際の戦場の風景をお伝えします。
試射
戦場に赴く前にこのように自分の命を預ける銃器の調整をします。命中精度は20mでペットボトル1本分ってところ。ちなみに後ろにいるのはパパの弟です。次回の出撃は4月11日。今度こそ戦場のリアルな光景を撮ってきます。


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