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昨日のこと。
いつも通り、飲み物などを用意して、店に向かい、お昼に用事があったので、
自宅に戻ってキジ猫に声をかけたら
「トイレは行ってるし。安心して」
×2回。
夜8時過ぎに戻って、トイレをみたらば、ゴミ袋はからっぽ=オムツ換えてない
キジ猫は換えた、換えた、って言い張ってて、そのうちに朝に一度換えたとか言い出して、
それは八時にゴミだしをする前の話やないの!ってことで。
テーブルに目をやると、コーヒーは数口あるいは、数センチしか飲んでおらず、
お茶も全く減ってなく、ジュースも放置されてた。
トイレに誘導して、オムツを換えさせようと促したら、尿が出てる状態で脚をあげそうになり、危うく大災害。
なおも、トイレは行っただの、ジュースは飲む気にならない、だの言い募るキジ猫に。
・・・・・・・・・・・・・ぶつっ・・・・・・・・・・・・・・・っ豆猫の堪忍袋の切れる音が脳内にした。
おんなじことばっかり言わせるんじゃねーーーよ!
子育てとは違い、成長することない介護だから、当然でしょ?って人には言われる。
ま、それも腹立つけどさ。
観光シーズンで店もこれから忙しいんだよ!
どれだけ豆猫が犠牲をはらってるか←嫌な言葉やね。でもきっと本心ドロドロ。
わかってくれよ!
わかんなくてもいいから、邪魔すんな!!
そんなに水分を摂りたくないなら出てけ!
等々。
ペットボトルの麦茶をベッドサイドにキジ猫に物凄い形相で渡すと、
おびえながら口をつける。
三分の二くらい飲めた←飲めるやないの!とさらに沸々と怒る豆猫。
それでも、夕食を食べさせて、薬を飲ませ、大きな地図の出来上がった防水シーツを洗濯し、遅くなって迷ったけど、毛穴から怒りが噴出しているのを流すのにお風呂をたてた。
朝、キジ猫はなかなか起きてこない。
怒って寝つけなかった豆猫もなかなか起きない。
でも、郵便物の受け取りの期間が今日までだったことに気づき、ガラガラ声のまま、電話して、えいやっと起き上がる。
先にトイレに行ったようだ。
朝ごはんはキャンベルのミネストローネに野菜を足して出そうとセロリを刻む豆猫の背中にコツコツと歩行器の音が聞こえる。
「オムツ見て、換えてよ?」
気づいたとき
昨日換えた防水シーツには大きな地図。
いやいや、寝る前には大きいパッドは追加しますけどね、男のマル秘部分はホースみたいなもんですから、もぞもぞ動いて、幼虫みたいに寝たら、そういうことも想定済みですよ。
なんたって、昨夜あんだけ飲んだんだから。
でも、思わぬところに罠が・・オムツを換えて、濡れたズボンをもう一度履き、
わざわざなゴミ袋を着せた座布団のゴミ袋をお尻でひっぱって座ってた。
座布団も濡れてる・・・・・・・。。。。。。。
もうがっかりもいいとこで、防水シーツをまた換えて、昨夜着せた長袖もスエット裾が尿が沁みていて。
でも、今日、出してきたミルクもお茶を飲んでいる自信ない。
てか、もう私もキジ猫看る自信なくなってきたわい。