
投薬時に猫さんが暴れる(怖)、口のなかに入れた手を猫さんにかみつかれる(痛)‥とお悩みの場合は、 投薬のタイミングを見直してみる といいかもしれません。たとえば猫さんが寝起きのときなど油断やrelaxしているときにすると猫さんも「いま何が起こったんだろ?」と 嫌がる暇なく素早く 投薬をすることができます。
以下の作業をすばやく(可能であれば10秒以内で)できるようにすると猫さんも人間もお互い楽になります('_'*)
・錠剤を用意します。
・ 猫さんの顔を45度くらいに上向きに させます。
・錠剤を持っていない方の手指を使って口を開けておきます。
・ 錠剤を持った指をつけね付近まで口のなかに 入れます。
・ 錠剤を喉の入り口まで持って行って喉に落とします (目視できるほどに口を開けておきます)。
・錠剤が喉に落ちたのを 確認したらすばやく口を閉じ させて 上向きのまま喉をさすります 。
・錠剤を飲み込んだのを確認したら頭や全身を撫でてあげて 褒めます
・その後はご飯を食べてもらったり水を飲んでもらって錠剤が食道にひっかからないようにします。
★ ステロイド剤 の錠剤は 空腹時に単独で投薬すると胃を荒らします 。補助剤に包むことで胃荒れの防止や胃薬投薬の軽減の一助になります。
★ 抗生物質 (とくにビブラマイシン)が喉にはりついたままになって食道炎になることもあります。投薬補助製品を使わない場合は 投薬後に水やスープを飲んでもらい錠剤をすみやかに胃に落とし込むようにする と心配が減ります('_'*)
1箱3袋入り(30g*3)。味つきの透明なゼリーです(ほんのり暖めると風味がまします)。錠剤を包み込むのは困難。オブラートにゼリーを乗せるとゼリーに含まれる水分でオブラートがすぐに溶けてしまいます(涙)。薬を小さく切ったオブラートに包んだあとにゼリーをまぶすと投薬しやすくなります。そのほか少量のゼリーに粉末状の薬を混ぜ込んであげる方法も楽です(for がっつく猫さん)。しかしゼリーに粉末薬を混ぜる方法で泡ふいてしまった「ちびこさん」@Yumikoさんち(涙)あり。袋裏の説明書きは こちら。

1箱30個入り(3g*30)。4kgの猫さんなら1日1/2個(=1.5g)が上限。柔らかなタブに錠剤などを包み込んで使います。嗜好性は高いので単独でも食いつきはよい@友人宅の猫さんたち。でもガンとして食べない猫さん@うちの猫さんたち もいます‥。
1箱200g。ペースト状のキャッツドゥを清潔なスプーンで適量取り出し錠剤などを包み込んで使います。
・私は未使用(スイマセン)。→★ 開封後の様子
・ちびこちゃん@Yumikoさんちがチャレンジ(o^-')b 予定→投薬時のタイミングを調整中♪。同居のピーちゃんは美味しいと舐めていたそうです。輸入・販売元: 株式会社ミネルヴァコーポレーション 。

1チューブ120.5g。高栄養高カロリーの栄養補助の療法食。そのままで錠剤を包み込むと油で手がベトベトになりますので不適。オブラートにゲル出してそのうえに錠剤等をおいてから包み込みます。 猫肌のお湯につけてオブラートの表面を柔らかくしてから 猫さんのお口へ運びます。 猫さんの頭を上向けにして 舌のうえに置くと「むにゅ」とつい?食べるようになります。熱湯を使うと舌のやけどにつながるのでご注意ください。私の愛用品デス。
