おはようございます。雨の富山です。
週末は、部屋の片づけしたり、ウォーキングしたりして、
気持ちのいい時間を過ごしました
つづきです。
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先生の車を降りると、国境の門番?の人が、
「ちょうど仕事終わったところだから、町でよければ車に乗せてってやるよ。」
と申し出てくれました。
「その前に用事があるので、それを済ませる。」
その人は、頼まれていたものを購入しに店に寄り、注文主のお宅に届けに行きました。
勘のいい皆さんはもうおわかりかと思いますが、
その注文主こそ、自分たちが訪ねていくはずの人だったのです![]()
そのお宅に到着すると、
「あれ?正門が開いている」
今まで何年間もそこのお宅の御用聞きをしてきたけれど、
今まで一度もその門が開いていたことはなく、
いつも通用門をノックして、開けてもらっていたらしい。
もちろんその門は、Iさんたちのために開かれていたのです。
何年何月何日の何時に日本人の学生二人が訪ねてくることを
師は、ちゃ~んと知っていたからです。
師は、たぶんチベット語を話したが、(Iさんたちは少し中国語ができた)
Iさんたちは師の言っていることが、すべて理解できたそうです。
>昔ブログで紹介した政木和三さんも本の中でそんなことを言っていた。
例の分厚いその本は、象形文字から中国の漢字になるまでのなりたちが
漢字一文字ずつ書いてある本だった。
師は、Iさんたちの頭に手を置き、そしてレクチャーが始まった。
食事や睡眠を取りながら、翌日を迎え、正味8時間くらいで終了。
このわずかな時間に、それらすべての漢字が、
そのなりたち・意味とともに Iさんたちの頭にすべてインプットされた
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出かける時間になりました!
とりあえず、ここまでアップします。
●起きることが起きる 2013.02.09 コメント(2)
●面白い話。3 2012.03.07