シクラメンの実生栽培観察記録

シクラメンの実生栽培観察記録
=たねからそだてるしくらめんのかんさつ=
★日記に書いた観察をまとめてみました★


<その1>2002年9月~12月

9/27
 ガーデンミニのピンクと赤の種を水に浸した

9/28
・種まき   
 種にほんの少し土を掛けた後、新聞紙で鉢を覆う。
 新聞の上から水をたっぷりあげて本日の作業終了

10/25
 遮光の為の新聞紙をどけて見てみると、小さな白い点がある種があった。根を伸ばし始めたらしい。

10/30
 種のすぐ下・・・根の上の方と言うべきか・・・に極小の球根ができ始めていた。根とあまり変わらない大きさだが、丸くなりつつあるのがはっきり分かる。根だけの時は白っぽく、球根が出来はじめるとピンクがかるもよう。

11/4
 何個かのミニミニ球根は、種と同じくらいの大きさにになった

11/6
 茎が伸び始めてきたので、土から種が離れそうです。「つ」の字が土に沢山刺さっている感じ・・・といった方が解りやすいのかも

11/8
 茎がさらに伸び、新聞紙の下で淡いピンクのモヤシ状態。

11/13
 種(殻)が落ちて小さな二つ折れの葉が見えました!
まだ閉じたままで白っぽいですが、葉の模様が透けて見えます。

11/14
 新聞紙の覆いを外し、徐々に日向に慣らしていくことにする

11/18
 ピンクと赤と比べてみると、ピンクの方が種の殻をつけたままが多く、
赤は殻が外れて土から出ているものがほとんど。

11/20
 葉の出ていない物を中心に間引いた。

11/21
 ここ数日、日差しが弱いせいか葉をなかなか広げてくれません。
葉裏の濃い赤紫ばかりを見せています

11/23
 相変わらず葉が開いている物は少ないが、チビ球根をよく見るとプチッとした点が見える。陽に当っていたチビ球根ほど次の芽が出来やすいらしい。
(土中に埋まっていた球根には、この点がみられないから)

11/28
 まだ2枚目の葉が出ません。どうも栄養を薬などで補ってやらないと、成長がよろしく無いらしいですが、栄養剤を使わないつもりですので他所様とこれからどんどん成長の差が大きく開き始めることでしょう。

12/7
 親株(ピンク)に虫がついていました
葉がデコボコで、根元の開いていない葉を見たら卵らしきものが沢山。
小さい葉は抜き取り、開けることの出来る葉は綿棒で卵を取りました。

12/10
 2枚目の葉を付けた株を発見。でも大半は「ぽちっ」のみ。
最初の葉は少し大きくなり、色も濃くなりつつある。
新聞紙を外してから芽を出した株は、球根も茎もうっすらと緑がかっている。
茎は太いし2枚目の葉も伸び始めている。

12/23
 3枚目の葉を出している株(ピンク)を発見しました。
2つ折れの極小の葉で一株のみ。

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