なんとも調子の悪い日々を過ごしています。
年明けから 2月の上旬くらいまで
それまでの酷い痛みが和らいで ほっとした日々が続いていました。
この調子なら もう少し暖かくなったら
フリーハグに出かけていけるかなあ・・と思い始めてみたり
だけれど
お味噌作りに喜んでいたのを境に
また痛みが増していて 微妙な日々を過ごしています。。
フリーハグをするタイミングを計られているのかしら。
もっと元気になるまで待っててねと言われているみたい、、、><
それと
元気で その気もちのある人達に任せていこうねと。
そして
そのまま 私はフリーハグをしなくなるのかなあ・・などと思ったりもして・・・
そしたら
昨日のセッション後、セッションに入られた方が帰り際に
「フリーハグをぜひ続けてくださいね。」
と、言ってくれて。
一時のことを思えば
痛みはとても穏やかになっているのに
なかなか痛みが落ち着かない日常に少し弱気になっていたのだと気付きました。
私は私のリズムで大丈夫なのに
なんとなく諦めていたのかもしれません。
すべて上手くいっていると知っているのにね!><
そしたら私の目の前に美しいチューリップがやってきた!
そのままで大丈夫。
チューリップを見ていたら
そんな声が聞こえてきたよ☆
*********
「 ただ ただ 目の前のこと 全て受け取り
うみゐだされる そのおもいのままと なることなり 」
あわの歌会でいただいたメッセージは
いつも私が思っていることそのままで
だからわかっていることだし もう出来ていると思い込んでいたけれど
まだまだわかってないんだなあ~と思ったり
いやいや その思いももそのままでいいんだよね~と思ったり。。笑
私って
最悪だった時には そのままを受け入れられたのに
微妙な状態だと受け入れ難いんだなあ。。苦笑
いろんな自分がいて おもしろいね。
確かなことは
諦めなければ可能性はいつも開かれているということ。
ちょっぴり弱気になっちゃった自分を 優しく抱きしめて
これからも日々精進していきます。
☆
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合わせて ぜひ読んでください☆
「☆人生をあきらめない」
人生をあきらめないという強い意志が芽生えたお話のご紹介。
北山耕平さんのブログで発見。
北山耕平さんは、ネイティブ・アメリカンの豊かな精神世界をお伝えして
下さっている方です。
書籍も何冊もお出しになっておられます。
『少しずつでものぼり続けることを教えるティーチング・ストーリー』
「これはあるインディァンの村の話だ。ある日、一頭の年老いたロバが涸
れ井戸の深い穴に落ちるという事故が起きた。
ロバの飼い主だったインディアンの爺さまが穴の縁から下をのぞきこん
で、なんとかしようと考えている間、ロバは悲壮な声で何時間も鳴き続け
た。
しかし結局爺さまにはロバを助けるためにはなにもできないということが
わかっただけだった。
穴は深く、助けたくてもどうしようもないという現実を、最終的に爺さま
は受け入れるしかなかったのだ。
ロバも年齢が年齢だった。仕方がない、ここがあの老いぼれロバの墓場に
なるのかと爺さまは考えた。
大がかりなことをしてどうしても助け出さなくてはならないほど若くバリ
バリ働けるロバではなかった。
爺さまは涙をのんでその穴を埋めることにした。穴をこのままにしておく
と、村の子どもたちが落ちないともかぎらない。
爺さまは一族の者たちを呼び集めた。事情を説明し、穴を埋める作業を手
伝ってもらうことにした。
人々は手に手にシャベルをもち、次々と土を上からおとしはじめた。
しばらくの間、穴の底のロバはいっそう悲壮な声で絶叫していた。
なにが起こっているのかロバは気がついたのだ。年老いたロバの恐怖にあ
ふれた鳴き声が穴のなかで響いていた。
ところが、しばらくすると、その声が嘘のように静まりかえった。村の者
たちも、それには驚いた。
穴が半分近く埋まった頃、ロバの飼い主だったインディアンの爺さまが意
を決して涸れ井戸の穴の奥をのぞきこんでみた。いったいなにが起きたの
か? そこで見たものに爺さまは腰を抜かすほど驚いたという。
穴の下で、上から降ってくるひとかたまりの土塊が自分の背中にかかるた
びに、ロバは実に驚くべき行動をとっていた。背中に土が降りかかると、
ロバは体を震わせてその土を払いおとし、そして払い落とした土を足で踏
み固めていたのだ。そうやってロバは一歩一歩階段をのぼるように上にあ
がってきていた。
一族のものたち全員が驚いたのは、それからまもなくして、ロバが穴の縁
に姿を見せ、縁に足をかけると穴から這いだして、勝手に外に出て、とこ
とこと歩いていずこへかと姿を消してしまったことだった。
人生というのは、上から泥の塊が降り続けるようなものだという。
その泥は、実にさまざまで、ありとあらゆる種類の泥が降りかかってく
る。人生を生き抜く鍵は、体に泥がかかったらそれを振り落とし、振り払
った土を足の下で踏み固めて、しっかりと上にあがっていくことなのだ。
誰の人生にもたくさんの問題が待ちかまえている。
その問題のひとつひとつが、踏み固めて行かなくてはならないものなのだ
な。あきらめて立ち止まってしまったら、われわれは穴から抜けだすこと
はできない。
重要なのは、どんな状況に陥っても、そのロバのように最後まであきらめ
ないことなのだ。
体に降りかかった土を振り払い、払い落とした土を足で踏み固めるこ
と。」
凄いですね~
ネイティブ・アメリカンの偉大な方達に頭が下がります。
このお話を読んで、勇気が湧いてきた
☆
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