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当たり前だが、中卒と大卒の就職先はまるで違う。高校進学するにしても行き先が商業高校なのか工業高校なのか、あるいは普通科、はたまた高専か…等々どこに進学するかよって、その先の就職先が全然変わってきたりする。あるいは、大学進学するにしても、進学先の偏差値は、高校の偏差値にかなり引きずられやすい。ということは、就活とは高校受験から既に始まっているッ!と言っても過言ではないと、言えなくもないだろう。だからこそ、世の中学生諸君には、将来についてもっと真剣に考えて欲しいと思う。少なくとも自分はそうすべきだったと今になって思う。「料理の道を極めるんだ!」とか「Vtuberとして好きなことで生きていくんだ!」と、心に強く決めており、今後絶対後悔しないというならそれも構わない。ただ、個人的にはもう一歩真剣になり、選択肢を広げることも考えてみてほしい。「Jリーガー1年で解雇、新卒採用でメガバンク合格の東京U新井秀明」という記事を先日見つけた。サッカー選手が自身の才能が無いとプロを諦め、銀行に就職したという内容だが、記事を読むと、それができたのは運やコネなどではなく、中央大に進学するくらいにコツコツと勉強も頑張ったからだというのだ。したたかである。人生、色々な道がある。1つの道に囚われず、ひとつくらいは伏線を張ることができれば、きっとその後の試合展開を有利に運べることだろう。その伏線のうち、おそらく最も一般的で汎用的なのが、彼のように勉強をして、大学進学することだと思う。もし、私が中学校の教師だとしたら、生徒たちにはこのことを知ってもらいたいと強く思う。とはいえ、私がそれを聞く側の中学生だったら、そんなやかましい説教なんて、すぐに忘れてしまうのだろう。
2024.02.14
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ランキング大好き東洋経済の記事に「入社が難しい有名企業ランキング トップ200社」なるものを見つけた。https://toyokeizai.net/articles/-/731974?display=b大学偏差値を入社人数で割っただけの、なんともかんともなランキングだが、エンターテインメントとして見る分には、やいのやいの言いたくなる面白い記事だと思う。これが学歴フィルターをしている会社一覧だ!とまでは言わないものの「わかってるよね?」と言外に示しているように感じずにはいられない。せっかくの記事なので、もうちょっと役に立たせてみたい。例えば、この中で、自分が1番就職したい会社はどれか?その理由は?そこで何をしてみたい?なんてことを考えてみるのはいかがだろうか。個人的には、ソニーで音響機器の開発とか、住友電工で先端技術の研究とかしてみたい。理由は、強引な利害関係者が少ない環境で、技術や知識を磨きたいから。反対に上位を占めるコンサルやら銀行やら不動産やらは全く興味が湧かない。食わず嫌いなだけかもしれないが、そもそもそららの会社が扱うモノやコトに興味がなかなかでない。果たして、みなさんはいかがだろうか?こんなことをしていると、もしかしたら、志望業界や職種に対するぼやっとした輪郭が、徐々に浮き出てくるかもしれない。当然「これだ!」と思えば玉砕覚悟で突っ込むのも悪くないかも。
2024.02.12
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学部フィルターは声高らかにあると言えるが、学歴フィルターってのは、あるのだろうか。人事の人は口が裂けても「ある」とは言わないだろう。でも実際は、一流と呼ばれる超有名企業や、年収の高い会社への就職率は、日東駒専よりマーチ、マーチより早慶の方が明らかに良いのである。ただ、それは当然でもある。会社は頭が良くて仕事ができる人材が欲しいのである。必然的に学歴が高い人から採用される傾向になる。だからと、日東駒専の人にチャンスがないというわけではないだろう、ただかなりの努力が必要だというだけ。なぜらなら、相手はかなり努力してきた高学歴の現役学生なのなのだから。もう一度自分が就活するのであれば、やっぱり学歴フィルターにかからないであろうOBがいるような会社を受ける気がする。なぜなら、超一流企業への就職というのは、今の自分からすると、大変な努力をしてまでする意義が感じられないないから。身の丈に合った会社というのは、やっぱりあると思うのだ。
2024.02.06
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大学生が就活を始めて、最初に現実を突きつけられるのは、学歴フィルターではなく、学部(あるいは学科)フィルターではなかろうか。主にメーカーやインフラ系の会社なんかの説明会に参加するとわかるが、技術職の〇〇部門は機械系、電気系、情報系学科の学生を積極的に採用しています…とか何とか言われたりする。何なら技術系と事務系で採用ルートがきっちり分かれていて、説明会から文系・理系で分かれてたりする。そして、理系は事務系の募集に応募できるが、文系は技術系には応募できない…なーんてこともあったりする。学歴フィルターはない(ことになっている)が、学部フィルターは、多くの会社でかくも正々堂々行われているのである!まあ、でも、そりゃそうである。病院が医師という職種に医学部卒の人しか募集しないのと同じように、電力会社は電気学科卒の人材を募集しないと立ち行かなくなってしまうのだから。きっとあなたも、自分の手術をする先生が、文学部卒だと言ったら「替えてくれ!」と叫ぶことだろう。だがしかし、それでは困るのが、重い腰を上げようやく就活を始めた大学生の自分。当時高校3年の私が学部フィルターなんてものをつゆも考えず、テキトーに進学先を決めてしまったことを、いまさらになって後悔するのである。
2024.02.05
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よく言われるのは自己分析だろう。自分の得意/不得意、価値観、何にやりがいを感じるか…etc. なーんてことを考えてみたりする。自分は音楽で食っていくんだ!などと目標が決まってる人には当然不要な作業。ただ、そうじゃない、なんとなーく大学に来てしまった私みたいな奴には、自分を見つめなおすいいキッカケだったりもする。じゃあ、自己分析すれば、就活の目標も見えてくるか?と言うと、まぁ、まずそんなことはない。「お前は、素材メーカーの経理になるのが1番向いてる」なんて言ってくれると楽なんだけど、せいぜい、「コツコツやるのが性に合ってるんだな〜」って感じのことが分かるくらいのもんである。結局どうするかというと、どこかで折り合いをつけて、いくつかある選択肢の中から、最も自分に向いてなくもなさそうなものを決め打ちするしかなかったりする。入社してみると、実は想像してたのと全然違った… ってのが仕事の常なので、あまり理想を追い求めるよりも案外それくらいで良いのかもしれない。正直言うと、社会人になって10年になろうかという今でも、自分が何をしたいのかよくわからない。きっと多くの人にとって最初にして最大の難関がこの解であろうとおもう。
2024.01.06
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典型的な学生(当時の私含む)の多くは、就職四季報やら業界地図なんかを眺めて、真っ先にトヨタが給料良いだの三菱が安定だのなんて、会社についてアレコレ考えると思う。別にそれは結構なことだし、ある意味就活の最大の醍醐味であり、1番おもしろいことかもしれない。実際、東洋経済なんかは、事あるごとに企業ごとの年収やら有給やらのランキングを記事にしてる。どこかの掲示板では、企業ごとの就職偏差値なるものが出回っていたりもする。さっき調べたら最高偏差値は、文系では、国際協力銀行、日本銀行、野村證券、三井不動産、三菱地所。理系では、IBM、Google、Intel、JAXAとのこと。…色々気になることはあるけど、それはそれとして。そういったものを見て、まだ社会を知らぬ我々は、ランキング上位の会社に入ろうと、受験と同じように高偏差値を目指したくなってしまう。高偏差値の会社は、確かにどれも魅力的だが、そこに入社したとして、一体私は何をするのだろうか。入ってから考えればいい?それで本当に後悔しない?
2024.01.06
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時々、そんなことを考える。今の仕事も給料や福利厚生は悪くないし、せいぜい女子が少なくてオッサンが多いってくらいの不満しかない。たた、もしあの時、現在とは違う業界に進む決心をしていたら、今の私はどうなっていただろうか。もしかしたら、今よりもっと充実した社会人生活を送ることができているのだろうか。はたまた、面白味のない、しょげた日々を過ごすことになっているのだろうか…社会人になって、サラリーマンをしてみると、就活に対する見方が学生のときとは少し変わって見える。安定した業界、高い給料、やりがいのある仕事…優先度のパラメータが変化してると感じる。例えば、就活中は、やっぱり安定が1番!とか思って、入社してみたら、ド不安定じゃねぇか!って気づいても、しばらくすると、実はあんま気にならねぇ!ってなるとか。あの時魅力的に見えた仕事は実は全然そんなことなくて、見向きもしなかった業界を羨ましいと思ってみたりする。どこかのドラマやアニメで見たようなタイムリープの能力は、残念ながら私は持ち合わせていないよう。そこで、このブログ上だけでも大学生に戻った気分で、いま改めてイマジナリー就活をしてみたい。
2024.01.05
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