2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全17件 (17件中 1-17件目)
1

今回の旅行にもって行った本は3冊。『阿房列車』内田百間/ちくま文庫、『行く旅 読む旅』宮脇俊三/角川文庫(?)、『どくとるマンボウ航海記』北杜夫/新潮文庫。さて、明けて2日目、1月31日月曜日。お天気良好!本格的な観光の始まりです。ロンドンには3泊滞在しましたが、観光できる日は実質2日。とにかく、駆け足で回るぞ~!、という決心の元、8時起床。9時半ごろ宿を出発。そうそう、今回、兎に角慌しい日程なのは自覚してたので、行く前に、この国のこの街で必ずこれだけは見る!、という所だけは決めていきました。(どうでもいいけど、前日7時には寝ていたはずのオーストラリア人カップルは、私が出発する段になっても、まだ寝こけていた。しかも、せまっ苦しい2段ベッドの下段に二人で寝てた・・・。寝返りも打てない感じだったけど・・・)この日回ったのは、コベントガーデン(月曜日に骨董市開催との事前情報を入手していたので)ウォータールー駅(1日乗車券購入 £4.7)ロンドン橋ロンドン塔(入場料 £13.5/号泣)セントポール大聖堂(入場せず。だって拝観料£8/涙・・・)ビッグベンウェストミンスター寺院(入場せず。理由は上記に同じ/滂沱)バッキンガム宮殿ケンジントン公園ケンジントン宮殿(既に閉館の為入場せず)ハロッズ・・・我ながらよく頑張ったなぁ(感心)1日乗車券を買いはしましたけど、かなり歩きもしました。観光の基本は歩きだと思っているので。ここからは、写真にちょこっとずつキャプションつけます。大英博物館前 ロンドンの街並みコベントガーデンの骨董市時間が早すぎたせいか、まだ準備中の所がほとんどでした。しかし、市、というほど規模は大きくないです(^^;)チョコレート。日本の製菓業者の企みが、欧州に逆輸入された模様(推定)ロンドンのみならず、大陸でもバレンタイン用チョコレートが飾ってあるの、あちこちでみかけました。ウォータールー橋の上から。堂々たる駅でした。でもこの付近、夜間は危険らしいので、女性の一人歩きはしないように、との事。 ローンドンブリッジ’ズ フォーリン’ダウンのロンドン橋。落書きあるけど、立派な橋です。ロンドン塔の展示物 巨大たこやき機、では勿論ありません(それが言いたいだけの為に、写真を撮ったらしい)王の騎士が観光客相手に熱弁をふるってます。背後に移っている建物が王室の宝物庫。血塗られた英国王室の王族の首が切られた、斬首場跡。ナニカうつるかとちょっと期待してましたが、普通の写真。因みに、この隣にエリザベス1世も幽閉されたと思われる塔がります。そこだけ、何だか空気が違ったような気がしました・・・。セントポール大聖堂 拝観料£8(約1600円)に負けて入れず。実は、ロンドン塔入場の際も、切符売り場で30分近く悩みました。高すぎるよ、ロンドンの観光料金・・・(涙) 公衆インターネット なんかスゴイ いわずと知れた、ロンドンのランドマーク。しかし汚い。見ての通り、ハロッズです。これを見た瞬間、一瞬ここは香港かと思いました(笑)これで6時前なんですけど、すでに夜のようですね。ここでティーバッグの紅茶を買ったんですけど、店員愛想ナシ。私の前の客(?)は、日本茶が欲しかったようだけど、なかったらしく、「天下のハロッズに日本茶がないとはね」、みたいな感じで絡んでた。絡みたくなる気持ちも解る愛想のなさだったけど、紅茶売り場に来て日本茶はないだろう。バッキンガム宮殿は、思ったより小さかったです。さすがに敷地は奥行きがあって、広そうでしたけど。ロンドン塔やケンジントン公園の案内板には、日本語表記がありました。しかし、どう見ても日本人観光客より、中国・韓国人観光客の方が多かったように思います。そのうち、取って代わられるのかも。以下は、旅行中の日記より抜粋。どうやら梅之助さん、早くも欧州に対して黒い感情を・・・。英国の大きな建物を見ると、国王と寺院は本当に金持ちだったんだな、と思う。一体どれ程の搾取が行われてきたのか。重々しい石造りの街並みは、確かにそれを保存しようとする心意気はすばらしいけれど、住みたいとは思えない。夏目漱石が神経症になったり理由がなんとなく解るような気がした・・・。
2005年01月31日
コメント(0)

いやぁ、出発前からトラブル発生で大変でございました。金曜日の深夜、仕事先でいきなり銀歯がポロリ。うふふふふ。これって、行くなって事?!、などとパニックを起こしてみたり。よく考えれば、出発した途端取れるよりはずっとマシだったワケですが。でも、土曜の日中に荷造りすればイイや、などと悠長に構えていたアホウのワタクシは、荷造りよりも歯医者を優先させねばならぬハメに・・・。予約もなく、朝一番で歯医者の門を叩いたのはいいけれど、なんとなんと、保険証を忘れる、という大失態。いえ、ちゃんと出したんですよ。出して、カバンに入れるのを忘れた、という。あはははははははは。はぁ。そして、とにかく早く治してもらいたい一心のワタクシ、受付でウソをつきました(懺悔)「午後1時までに空港に行かないといけないので、なんとか早めにお願いします」 と。おかげさまで、10時診察開始で11時半には家に帰る事ができました。・・・ごめんなさい。でまぁ、その後荷造りをして、最後の出勤をして、12時近くまで働いて、5時半起床。6時前には開通間もないあおなみ線のホームに立っておりました。ええ、実はワタクシ、この新路線、JRだと思い込んでいたんですけど、違いました。ゆえに、新幹線チケットでは乗れず・・・。まあ、いいです。名古屋駅から新幹線で、一路成田へ。成田エクスプレスのような暴利の乗り物なんぞ利用するか、との意気込みで、東京駅からは快速を使うつもりでいたのですが、見送った成田エクスプレスのあまりの混みように、1時間半混み合った電車に押し込められるのは、さすがにまっぴらだと思い直し、慌てて成田エクスプレスの指定券を買おうとしたらば、なんと、売り切れ!何やら様々な思いがこみ上げる中、立ち席特急券を購入。後で思ったんですが、もしかすると立ち席特急券買うより、快速のグリーン券を買ったほうが、良かったのかも。もっとも売り切れてなければ、ですけど。東京~成田間の1時間はそれ程長く感じませんでした。成田エクスプレスのデッキにあるゴミ入れが、「テロ対策のため」、という理由で、使えなくなってました。・・・私がテロリストなら、成田エクスプレスなんか狙わないね。ラッシュ時の東海道新幹線(のぞみ)を狙うよ。或は、ラッシュ時の新宿駅か東京駅。ぶっそうな話はさておき、成田ですよ。私、成田空港使うの、今回が初めてでした。本当に田舎にある、というか、東京の空港でない事は確かだな、としみじみ。で、ですね。立ったまま列車に揺られ、流れていく車窓の風景を眺めながら、成田闘争について今更あれこれを考えておりました。「30年は永遠だ」、と言った作家がいましたが、本当になぁ、と思いました。列車は千葉を過ぎると、車窓にはのどかな田園風景が流れていく。空港が近くなって、町が現れる。一体、成田闘争というのはどういった歴史的意味合いや意義を持つんでしょうね。もっとも私、特に事件に詳しいワケでも、興味を持ってるわけでもない、既に出来上がって久しい空港を、何の気なしに利用する一旅客なんですけど。とにかく、らちもない事を考えているうちに、空港到着。空港に入るのに、パスポートを見せなきゃならないとは、思っても見ませんでした。テロ対策の一環らしいのですが、よく解りません。早々にチェックインを済ませ、空港内をうろついていたんですけど、スゴイですね。町ですよ、本当。ローソンやユニクロまであるとは。北ウィングは改装中でした。出発前、やたらと時間があったので、ついローソンで肉まんを買い食い。その後、薬局で正露丸を購入。結局旅行中全く世話にならずに済みましたけど、薬はないよりあった方が安心ですからね。それでも時間があったので、しばらくぼうっと両替の列を眺めて悩んでました。後々大変後悔する事になりましたが、ユーロ・ポンドは絶対日本で両替して行くべきでした。レートの悪さにどれだけ涙をのんだ事か(苦苦苦)搭乗1時間前になってやっと出国審査へ。何事もなく通過。往路なので免税店で買い物なんて必要もなく、椅子に座って待ってたんですけど、退屈だったので店を覗いてみると、早売りジャンプが。しばし悩んで購入(←オタクですから)免税店なので、消費税分安かったですよ(笑)そして、ブリティッシュ・エアウェイズ(面倒なので以後は英国航空)は、定刻12時55分に無事成田を飛び立ったのでした。今回、初めて全席テレビ画面付き、という飛行機に乗りまして、すごく嬉しかったです。しかも、4人がけの中央席の通路側に座ったんですが、真ん中2席が空席!これで少しは楽な姿勢で寝られる!、と喜んだんですけど、私が寝る体制に入る前に、もう一方の通路側に座っていた英国人(推定)の兄ちゃんが、なんと3席使って寝る、という暴挙に!!悪い人ではなかったけど(飛行中、暗闇で脱いでいた靴を見失った私に、懐中電灯を貸してくれたりした)、なるほど、欧州人には遠慮をしていたら負ける、と言う事に、初手から気づかせてくれました。機内で上映した日本人向け映画は3種。『ムーラン』『シャーク・テイル』『コラテラル』感想はまた後日。で、以下が機内食の写真(私の趣味) 機内食1 機内食2デザートはどちらもそこそこ美味しかったです。が、メインディッシュが!!(涙)特に最初に出てきたチキンカレー(???)は、かつて日本積み込みで、こんなにまずい機内食は食べた事がない、というほど、不味かったです。さすが英国航空(←?)ロンドンに着く前から、英国の食事事情に今更不安を覚えさせた一品でした。定刻に出発した英国航空は、定刻にヒースローに到着。何事もなく英国に入国し、両替をしようとしたワタクシは、一瞬、そのレートに驚き戸惑い、しかし、全く現金を持たずに空港を出ることなぞできるはずもなく、泣く泣く両替。どうにかこうにか地下鉄に乗り込んで、ネットで予約しておいた、大英博物館前のバックパッカーズへと向かったのでした。まだ夕方5時を過ぎたばかりのロンドンは、既に夕闇の中でした。どうでもいいですが、ロンドンの地下鉄、現地人の体のサイズに合ってないと思います(笑)ちっちゃ!、と思いました。つか、向こうの人って男も女もやっぱり大きいんですよね、体の造りが。女の人、細くても華奢って感じじゃないですもん。宿には、徒歩5分の所を20分以上かかってたどり着きました。私にしては、上出来ではないかと。時差ボケする暇もなく、夕食食べて10時には就寝。だって、同室のオーストラリア人カップルなんて、7時に寝たんですよ。いつまでも電気つけてられないから、ワタクシも早々に。この日最大のトラブルは、ついて早々目覚ましが壊れたって事ですね(苦笑)
2005年01月30日
コメント(2)
お休みを頂いて、病院へ。何故かすごく空いてました。つか、ちょっと寒いくらいで来ないで済む病気・病状なら、最初から行かなくてもいいのでは?、とか思ってしまいます。3ヶ月ぶりに行ったら、また新しい建物建ててるし、出入り口は変わってるし、患者に対して「様」づけになってるし、病院の方は病院の方で、なんだかな、という感じでした。で、昨年から気になってたお腹の異物は、内臓に出来てるわけではないようで、「心配なら外科に行ってください」、と言われました(^^;)相変わらず、専門以外の診断はしてくれません(笑)ま、たぶん特に問題ないんだろうと思います。血液検査の結果も問題ありませんでしたしね。次の診察日を決めるに当たって、そうか、もし新しく就職先を探すにしても、平日休めるところでないと、しばらくは有給もないし、という事に気づきました。今更マヌケな話ですが、どうしたものか・・・。
2005年01月26日
コメント(0)
今日は旅行前最後のお休みでした。でも、パッキングはまだ出来てません。まあ、少しずつ詰めていきます。で、今日も岩盤浴へ行って来ました。やはり病み付きになる気持ちのよさですvお肌ツルツル~。ついに回数券も買いましたしね。もっとも次にいけるのは、帰国後になりますが。さて、WJ感想。ネタバレ・ホモネタ注意でGO!『OP』→ サ、サンウソ・・・(惚) 初っ端から、カラーでサンウソv尾田先生、ありがとう。 素敵なお年玉(今更?!)でございました。 しかし、ルフィの体がゾロみたいになってるのがちと気になって見たり(^^) 本編は、何だかフランキーとウソップ、妙にほほえましい感じになってますね。 とっつかみあいしてるのが、また好。 CP9の方々には、するっとスルーされているキャプテン・・(涙) 痛い目にはあって欲しくないけど、ちょっと複雑でございます。 フランキーの加勢をするのか、やはりルフィ達か絡みで参戦するのか、どっちでしょうかねぇ。 モズとキウィは、フランキーの女ではなく、妹分だったんですね。 や、確かに呼称は「アニキ」でしたが。 所で若い頃のアイスバーグ氏とフランキー、なかなかカッコ良いではないですか。『ブリーチ』→ 一方通行は切ないやぁねぇ。『銀魂』→ 久々登場の坂本さん。 前よりカッコよくなってる気がするのは、気のせい?(笑) インターミッション的な内容でしたね。『リボーン』→ 報われない獄寺・・・。 所で、いいマフィアってどんなマフィア?(笑)『Dグレイマン』→ やはりカワイソウなアレン君。 噛まれた手の描写がなんとも懐かしい感じで(笑) バンパイア化したら、強くなれるんじゃないでしょうか。 お勤めにはやはり問題ありかな?
2005年01月24日
コメント(0)
今回はあまりにものんびりしすぎました。どうも名古屋ー東京間の航空券が取れない感じでございます。キャンセル待ちって嫌な状態ですね。ところで、バックパックが届きました。パッキングをせねば、と思いつつ、つくづくと眺めておしまい(苦笑)困ったものです。一応、ほとんどの買い物は終えてますから、あとは詰めるだけなんですけどね。旅程も大体組み立てましたし。ただ、やっぱりかなりタイトな感じです。予備日がないんですよねぇ。行ってみて、駄目そうなら途中で予定を変えればいいか、と。それが自由旅行の醍醐味ってやつですよね。
2005年01月22日
コメント(0)
旅行用品の大物を、どうにか今日買い揃えました。後は、トラベル会話の本くらいでしょうか。それにしても予定していた以上に、時間もお金も使ってしまいました。ホント、やれやれです。しかし肝心のバッグが届くのがいつになるやら解らないので、パッキングは出発ギリギリになりそう(苦笑)久しぶりに街へ出たら、知ってたあの店この店がなくなって、知らないあの店この店になってました。名古屋も他の町のように、少しずつ変わってるんだなぁ、としみじみ。もうじき万博ですしね。全然話変わりますが、うたばんをたまたまつけたら、スマップ5人でご出演ですよ。何だか、しんつよは仲良しだし、歌も相変わらずへたくそだし(笑)、変わってないなぁ、と微笑ましく。ごろちゃんがストライクを連発したのには、かなり驚きでしたけどね(^^)
2005年01月20日
コメント(0)
仕事のあまりの暇さ加減に、ずっとネットで旅行用品の検索をしておりました。帰ってもいいくらいだったんですが、半分留守番のようなものだったので、致し方なく。あんまり色々見てたものだから、頭痛くなってきちゃいました。明日、買い物へ街まで出かけようと思います。さて、『ネバーランド』感想でございます。ネタバレはない方向で。思った以上に、やはりジョニー・デップが好い男で、くらくらしちゃいました(^^)や、リーフレットや、看板では、今回の男前度は低いかしら?、と思っていたので。しかし、好い男は、どんな髪型でもやはり好い男なのでした。英国紳士風の格好も様になっていて、きっちり着込んでいるのに、線の細さが妙に気になってみたり(笑)まつげ長いなぁ、とか、やっぱり指の形いいなぁ、とか、見るとこ違うだろってな感じで。や、お話も良かったですよ。泣くような場面でもない所で、ホロリと涙がこぼれましたから。’真性ロマンティスト’の愛を主軸に、色んな形の愛を、静かに描き出している、そんな印象の映画でした。ハリウッド的なニオイは薄いですね。ヒロイン、シルビアの母親は一見意地悪に見えますが、あれもまた、愛でしょう。病気してみると、親の心配やら何やらが、すごくすごく身にしみます。「子供たちが信じていれば、ティンカー・ベルは死なない」私のすごく好きなフレーズです。
2005年01月19日
コメント(2)
今日はお休みで、11時半まで寝てました。午後から買い物へ行きました。その後、岩盤浴に行きました。親を一緒に連れて行ったら、いたく喜んでおりました。ボウリングへも行きました。なかなか充実した1日だったような気がします。旅行の準備は何もしてませんが(苦笑)さて、WJ感想。ネタバレ・ホモネタ注意でお願いします。『OP』→ 久しぶりにOP読んで泣きました。 で、改めて、ウソップに惚れ直しましたvv 涙ながらに船底を見上げるキャプテンの、何と男前なことか・・・(惚) いい加減、彼は自分の強さを自覚しても良いような気がするんですけどね。 まあ、周りが化け物じみた連中ですから、 比較にならない比較をしてしまっていたんでしょうけど。 彼は間違いなく、伝説になりますよ。いや、マジで。 何せあの若さで、伝説を目の当たりにした男ですよ。 船にまで惚れられる男ですよ。 そりゃ、フランキーも惚れるよね(え?) とりあえず今の一番の心配は、来週またウソップ痛い目に遭いそうな事。 全然関係ありませんが、後姿のカクが妙にカッコよくて、くらっときました(笑) 来週が激しく楽しみです。 っていうか、欧州旅行中、展開が気になって仕方なくなりそうです(苦笑)『リボーン』→ ・・・。 やっぱり獄寺は、恋するオトメなんですか?(笑) 獄ツナ、オフィシャル? 見てて楽しいんで、全然オッケーですが(^^)『ムヒョとロージー~』→ 普通に楽しんでおりますが、ムヒョとロージーは完全に出来上がってると思います。 ムヒョのライバル(?)がいい男だと、もっと楽しいことになりそうです(笑) 『Dグレイマン』→ アレン君。一瞬、ミランダさん化(笑) しかも、見知らぬ男に押し倒されて、その後は緊縛(誤解を招く表現) しかし、一話の中で緩急のついた漫画ですね。『銀魂』→ お妙さんが出てきてくれただけで、十分です。 近藤さんはあらゆる意味で、ヤバいです。 スネ・腿をの感じからするに、ケツ毛が言うほど濃いようには見えませんが。 やはりアレは、単なるくどき文句(どんなくどき文句だ)だったんでしょうか。 しかし、よくよく新キャラの出てくる漫画ですよね。『武装錬金』→ 剛太イイ味出してますv やっぱり好きだなぁ。報われて欲しくはないけど(酷)
2005年01月17日
コメント(0)
昔から大好きでした。遠足のしおり、小・中の野外活動のしおり、修学旅行のしおり。たぶん、しおりを眺めて準備している間が、一番楽しい時間でしたね。実は、しおりを作るのも大好きです。一頃は、友人と行く旅行には、欠かさず作ってました(^^)タイムテーブルを作るのも大好きで、今思えば、ホント、旅行会社に何故就職しなかったのか、悔やまれるところです。特に鉄屋(=鉄道マニア)ではありませんが、時刻表を読むのは本当に好きで。列車の旅も大好きvというか、飛行機以外の乗り物はみんな好きですね。その事について、この間ちょっと考えたんですが、どうやら私は、(自分で運転などせずに)移動している、という状態が好きなようです。(飛行機が何故嫌いかというに、怖いからです(笑)何度乗っても、信用の置けない乗り物ですよ。アレは)内田ヒャッケン先生は、動いている汽車と動いていない汽車は、全く別物だ、と書いておいででしたが、その通りではないかと。私が鉄屋にならなかった、その理由はたぶん、動いていない列車に興味がなく、また、自分が乗らないで動いている列車にも興味がないからでしょう。でも、自分が乗っている列車の行く先を想像したりするのは好きv今度の欧州旅行も、しおり作っていくつもりです。一部は、家においていきます。うふふふふ。
2005年01月16日
コメント(0)
ユーレイル・パスと共にやってきた♪正確に言うと、欧州版トーマスクック時刻表なんですけど(^^)地球の歩き方のサイトでユーレイル・パスを購入したら、おまけでついてきましたvvと言っても、他社のサイトと比べて、パスの料金は幾分高かったので、込みになってるのかもしれませんが。でも、この時刻表、2000円ちょいするので、欲しい人なら地球の歩き方サイトの方がお得。それにしても、時刻表見るのってやっぱり楽しい~vv、です。たとえ、英語で書かれていても。。。ホントに楽しいvvおかげでやっと、旅のルート作りを本腰入れてやる気になってきました。で、ちょっと作ってみたら、20日じゃ時間が全然足りない(泣)パリの滞在を削ろうかどうか、迷ってます。ループル美術館とオルセー美術館には、是非行ってみたいんですけどねぇ。実はハンガリーを削ったほうが、スムーズに回れるんですが、削りたくなくて。しばらくは、時刻表と格闘します。まあ、楽しいので良いんですけど(^^)どうも、いきあたりばったりツアーではなく、行き当たりぱったりツアーになりそうなくらい、強行軍になりそうです。ゆっくり今後の事を考える為の旅行のはずだったのに(苦笑)やっぱり、ニュージーランドでのんびり過ごすべきだったかしら(笑)
2005年01月15日
コメント(2)
何度見ても、『オペラ座の怪人』の映画CMは素晴らしいですねぇ。試写会の評判も割りと良いようで。公開が出国前日なので、たぶん帰国してから見るか、欧州でやってて尚且つ暇があれば、あちらで見るかですね。いずれにせよ、楽しみですvv見る前からDVD化が楽しみな映画って、初めてですよ。さて、『カンフーハッスル』『いま、会いに行きます』感想です。ネタバレは、できるだけナシの方向で。全く方向性の違うこの2本。と言いたい所ですが、被ってるところがなくもないかも。純愛と夫婦愛ってアタリが(^^)→『カンフーハッスル』 ありえねー、のコンセプト通りの映画かと(^^) ぶっちゃけ、主人公は人間じゃありません(笑) 少々暴力シーンがきつめですが、あれです。 『ギャング・オブ・ニューヨーク』ほどではありません(苦) 実は『少林サッカー』は全然好きじゃないので、あまり期待せずに行きました。 路線は、あれと同じですが、個人的にはこちらの方が好き。 理由は、一、サッカーがそれ程好きじゃないから 二、カンフー映画が好きだから 周星馳の笑いは、ちっともツボではないので、相変わらず笑えませんでした。 でもつまらなかったワケではなく、そこそこ楽しめましたよ。 ただきっと、観る人によって激しく好き嫌いが分かれる映画だと思います。 コンセプトの、ありえねー、が楽しめる人にはオススメですかね。 →『いま、会いにゆきます』 ん~、泣けました。泣きました。 でも、すごくいい映画というよりは、ベタな恋愛映画かと。 中村獅童って、松岡昌広(TOKIO)に似てるなぁ、とか、 演技力はクサナギさん並みだなぁ(さて、褒めてるのでしょうか?貶してるのでしょうか?/笑) とか、思いながら見てました。 筋としては、決してやってはいけないあるパターンを使っている割に、 苦にならなかったあたりが、つくり手の上手さでしょうね。 オープニングから序盤にかけては、宮崎駿のアニメを髣髴とさせる雰囲気がありました。 ひまわり畑を見たときは、フランス映画かと思っちゃいましたが(^^;) エンドロールはこってて好きでした。オレンジレンジの歌とあいまって、 再度涙が溢れてきました。 カップルで見るにはいい映画かも~。
2005年01月13日
コメント(0)
今日の『相棒』ビデオ撮り忘れました。苦苦苦おかげで、『AI』を実に中途半端な感じで見るハメに。もっとも、あのラストを見るに及んで、別によかったかと思いましたが(毒笑)ん~、スピルバーグ監督好きなんですけど、あれはダメだしさせて頂きたいですねぇ。ジゴロ・ジョーにジュード・ロウを使った意味、あったんでしょうか?あのオテモヤンメイクで。。。ま、映画の感想はさておき。『相棒』の感想もさておき。ハンガリーの観光局のHPがすごくおかしい、じゃなくて楽しかったので、ちょっと紹介してみようかな、と。yahooなどで ハンガリー 観光局 で検索すると出てきます(不親切)政府の観光局HPという事で、勿論ハンガリー情報が載ってるんですが、まるでお国自慢みたいで、大変文章が楽しいんですよ。例えば、サイト内にある’まごころのワイン料理’の冒頭文(こっそりのっけてしまう)「有名なハンガリー料理を紹介する前に、ひとことお断りしておかなければならないことがあります。それは、伝統的ハンガリー料理は、特に最近の料理に慣れた人には、鉄のような意志を持つと人だけにしかお勧めできないということです。なぜなら、ハンガリー料理は、あまりにも「危険な魅力」に満ちているため、その人が長い時間をかけて築き上げた食への哲学がもろくも崩れ去ってしまうからです」こんな文章読むと、鉄の意志なんかなくても、何だかちょっと冒険してみたくなりますよね(^^)ある意味、アオリ上手ですよ。この先の文章も楽しいので、読んでみたい方は是非HPへアクセスしてみて下さい。別にワタクシ、ハンガリー政府の回し者じゃありませんけど(笑)つか、本当は、政府発行の無料配布物でもあるかと思ってのぞいてみたんですが、’ハンガリーを紹介している冊子’というトピックを開くと、日本の出版社が発行している普通のガイドブックが紹介されてました(笑)因みに、ドイツもそうでした。その点、えげれすは、きっちり数種類発行してますよ。
2005年01月12日
コメント(0)
山口の兄貴(一日遅れだけど)、お誕生日おめでとう!マボもハッピバースデー!昨夜のうちに、書いておくつもりでいたのに。。。昨夜は、ヨーロッパ行きの格安航空券のネット手配にかかりきりで、結局眠ったのも深夜1時半ですよ。それも、まだ取れたかどうかが判らない・・・。取れなかったら、NZに行ってやる!航空券が取れないことには、ユーレイル・パスも買えないし、宿泊先も予約できないので、今までぐずぐずしていた自分が悪いとはいえ、早く連絡が欲しいざんす。名古屋からフランクフルトへのルフトハンザの空席情報を調べたら、なんと2月半ばまで満席。一体、こんな変な時期(=冬)にヨーロッパへ行こうなんて酔狂な人間が、こんなにもたくさん居るとは驚きでした。という話をバイト先でしたら、「卒業旅行じゃない?」、と言われ、ああ!!、と納得。はるか昔の事なので、すっかり忘れてました。で、一応、今決めてるルートなんぞ発表してみましょうかね。名古屋→成田→ロンドン→アムステルダム→ボン・ケルンのライン川経由フランクフルト→ベルリン→ドレスデン→プラハ→ブダペスト→ウィーン→スイス→パリ→ベルギー→アムステルダム→成田→名古屋観光の目的は、町並み見物と美術・博物館めぐり。一番楽しみなのは、アルベルティヌム美術館の”ドレスデングリーン”世界最大のグリーンダイアモンドですよv撮影許可料さえ払えば、写真もOKという剛毅さです。楽しみvv因みに、行きの名古屋は今の名古屋空港。帰りの名古屋はセントレア(=中部国際空港)でございます。一粒で二度おいしい?(笑)ここに至ってやっと、少し旅行前のワクワク感が湧いてきました。ああ、無事航空券が取れますように!!
2005年01月11日
コメント(2)
朝、急に思い立って大阪まで行ってきました。何故に今日、大阪なのか。日記のカテゴリから、解る人だけ解って下さればいいです(笑)で、思い立った時間が既に9時半を回っておりましたので、11時のアーバンライナー(近鉄の名古屋・なんば間を走る特別特急)に乗るのが、精一杯でした。目的地に着いたのが、2時少し前だったんですが、途中、同方向に向かう同士と思しき人の姿がほとんど見られなかったので、少々不安になってみたり。たぶん今日やってるだろう、という見当だけで、全く確認せず赴きましたからね。ま、もっともこんな時間に行く人は、そりゃ少なくて当然ですよ。私も、昔は遅くても12時ごろには着くようにしてましたから。人ごみ嫌いのワタクシですが、何故だか時々、無性にあの雰囲気に身をおきたくなるんですね。2-3万人くらい居たんじゃないでしょうか。なんかすごいなぁ、と思いました。だって、人口3万人くらいの市ってありますよ。その市の人が全部、それこそ90歳のお年寄りから0歳の赤ちゃんまで、全部一度に集まった感じなんですよ。やっぱり、スゴイ。そんな事を考えつつ、これと言って目当てがあったワケでもないので、うろうろと1時間にも満たない間うろついて帰ってきたんですが・・・。以前に行った時は、2時には帰路についていたので、まさか3時前になるとあんなに一斉に人が動くとは、思っても見ませんでした。4時のアーバンライナーで帰るつもりでいたのに、ギリギリの時間にしか難波につけず、悲しいことに私の目の前で売り切れました。。。(アーバンライナーは全席指定)恐るべし。日曜の夕方、大阪→名古屋間を移動する人って、思った以上に多かったようです。(まさか、同士(笑)ばかりで座席がうまっていたワケではないでしょうから)昨年の大阪ライブの帰り、のぞみでも大変な思いをした事を思い出しました。実は行きの電車の中で、きっと帰りにたこ焼きを買って帰ろう!、と意気込んでいたのですが、時間がなかったこともあり、難波タウンの地下街では、美味しそうな(←ここ重要)たこ焼きやさんを発見することが出来なかったのも、今日の悲しかった出来事の一つです。でも、久しぶりに電車で遠出できたのは、楽しかったですvヨーロッパに遊びに行く踏ん切りもつきましたしねvv
2005年01月09日
コメント(0)
うわーい、うわーいvvTOKIOライブ名古屋公演、無事2公演とも取れてしました~vv噂によると、名古屋は大激戦だったとか。まあ、いつもの事なんですが(^^;)何せ器が小さいし、かなり盛り上がりますからねvファンクラブに入ってる割に、チケ取りには泣かされてきましたが、今年は春から縁起がいいですvvさて、WJ感想。ネタバレ注意で。『ブリーチ』→ すごいですね~。巻頭フルカラー漫画ですよ。 某HXHの作者氏は、少し見習った方が・・・(エヘンエヘン) 一護のカッコいいことvv いささか、白哉兄さんがマヌケな事になりつつありますな。 このままあっさり一護はかてるんでしょうか。『OP』→ キャプテンウソップ万歳!! 以上! は、冗談として。 意気投合、とまではいかなくても、仲良しになってしまいそうな雰囲気ですね、 トムとジェリー。じゃなくて、ウソップ。 やっぱり、彼が仲間入りでしょうか。 まあ、今ならもれなく二人の女性(キウィと誰だっけ?)もついて来る、 って感じでオトクですか?(笑) なんかね。 トムのキャプテンへの、「潔いな」、という台詞に、「本当にねぇ」、と肯いてしまいました。 ルフィがトムに、「お前だけは許さねぇ」、と言ったのとは、対照的でした。 もっともルフィのアレは、半分以上八つ当たりだったと思いますけどね。 余談ですが、扉のサンジさんが妙に大人びてカッコよかったです。 早くキャプテンと再会して欲しいものです。『ナルト』ーカカシ外伝ー無理やり押し込めた~、って感じのラストでしたね。恐るべきは(未来の)四代目。実にあっさりすっきりです。カカシ君の危機にはきっちり駆けつけても、オビトは・・・(苦)『銀魂』→ やっぱり、近藤さんが好きだ。 大好きだ。 しかし、返す返すも残念なのは、今週お妙さんが出てなかった所です。 あの一列に並んだ所に、一緒に立ってほしかったなぁ。新八「あれ?姉上、いつの間に?」、みたいな。『ムヒョとロージー~』→ ・・・。 ムヒョって、人間だったの?(笑) わたしゃてっきり、閻魔大王の甥かと(そりゃ、どろろんエンマ君だって。 じゃ、ロージーは雪子姫?むしろカパエルか?/笑)『Dグレイマン』→ 読者リクエストにお応えして(?)、カンダ再登場? アレン君はいじられやすいですねぇ(笑)『武装錬金』→ 小槌を振ると小判が出てくる代わりに背が縮むっていう昔話があったなぁ。 や、別に深い意味はありません。 トキコさんの姿に、ちょっと思い出しただけです(^^)『未確認少年ゲドー』→ ついにジャンプ的展開=バトル漫画へ(涙)
2005年01月06日
コメント(0)
最初見たときは、日本のお笑いもここまで来たか、と、眺めていたのに、紅白からこっち4日連続であちらこちらで見かけるうちに、アリなのかも、とか思ってる自分。切腹?(笑)ほとんどお笑い番組(漫才とか落語とか)を見て三日間過ごしたわけですが、一番面白かったのはB&Bの漫才でした。久しぶりに漫才を聞いてお腹を抱えて笑いました。上手い、と思う芸人さんは、まあ、そこそこ居ますけど、あそこまで笑わせてくれる漫才師は、今時本当に貴重かと。B&B再結成万歳ですよ。そんなワケで寝正月というより、完璧、だらけ正月でした。独身だからこそなせる技(技じゃねぇだろ)ですね。体調が未だ悪いのは本当なんですけど、小さい子供のお母さんになってたりしたら、そんな事、言ってられないだろうなぁ、と、しみじみ。そんな私への天罰か、TOKIO関連の番組の録画取り、ことごとく失敗(苦苦苦)たんに自分が頓馬なだけかと思うと、それも切ないです。既に今年の行方が不安でございます。
2005年01月03日
コメント(0)
あけまして おめでとうございますvえ~、体調最悪の年の瀬をどうにか乗り切り、今は少し元気です。でも、お休みは明日までなのね~ん(悲)31日は発熱して、結局何も出来ずに一日寝て過ごしたわけですが、紅白は見ました。視聴率、過去最低だったという話ですが、そりゃそうだろうなぁ(溜息)いい加減、演歌歌手の人たちの歌う歌、どうにかしたほうがいいですよ。あまりにも意味不明の歌が多すぎです。あれなら、昔の名曲を歌わせておいたほうが、たぶん視聴者は喜びます。日本語能力の低下が嘆かれる昨今ですけど、たぶん今に始まってるんじゃないな、というのが、彼らの歌う歌から推察されます。まともな詩を書けるだけの日本語能力を有した作詞家が、きっと、激減してるんでしょうね(溜息)印象的だったのは、松健サンバを見たときの、審査員だった高齢のお医者様の顔(^^)NHKのインタビュアーは是非、あの時あの方にコメントを頂くべきでしたよ。元旦は、良い日の出を拝む事が出来ました。今年はいい一年にしたいな、と。
2005年01月02日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1