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参加者は何らかの形で自社や取引先のメンタルヘルスに関わっているようでしたが、それぞれ尽きない悩みを持っています。
関わり過ぎて自分がバランスを崩しては本末転倒。
まずは自分自身に対するセルフケアをしっかりし、それを他者へ転用するのが言いようです。
ストレス耐性なんて言葉もありますが、耐性と言うよりは管理力ではないかと思います。
自分にかかるストレスをどう解決するか、どう回避するのか。
あるいはどう受け止めてどう対処するのか。
それがうまくできて仕事に臨める人が「ストレス耐性が高い」と言われるのではないかと思います。
参加者からの会話で気づいたのは、コミュニケーションが希薄になってきていると言うこと。
これがストレスで心を病んでしまう人の大きな要因ではないかと感じます。
専門性が高く、あるいは役割が明確に別れており、1人で解決していくことが望まれている人ほど、他者とのコミュニケーション(特に会話)が薄れていきます。
人との会話というのはとても大事なポイントで、口から言葉をはき出すことでストレスの軽減に寄与するそうです。
1人でじっと考えてしまうのは良くないんですね。
どんどん周りの人と話をした方がいいようです。
ブログではき出すのも良いかもしれませんね。