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カレンダー
小4の息子が書き初めをしていました。
見ていると自分も書きたくなったので、余った紙で書かせてもらいました。
なかなかいいですね。
懐かしいです。
振り返ってみると、小2(8歳)から高2(17歳)まで9年間も書道を続けていましたから、端で見ていれば書きたくなりますよね。
息子が書くのは 「美しい朝」。
さて、私は何を書こうかと思案していると息子が提案します。
「パパは 美しい妻 って書けば?」
えぇっ?!
妻はまんざらでもない様子ですが、なんか気恥ずかしいですね。
しかも息子に真顔で言われると。
でも、折角の息子の提案ですし、書いてみました。
美しい妻
作品はここでは披露しませんが、なかなかよく書けました。
妻も喜んでくれました。意外にうまく書けてる、って。
乗ってきたので他にも数枚書いてみました。
筆を持って字を書くって言うのもなかなかいいもですね。
何を書くか。
そこに今の自分が現れるようにも思います。
さて、書いた作品はどういうふうにとっておこうかな。