お供えと言わけの仕方と意味

彼岸花


ご先祖様へのご供養は、お盆やお彼岸 命日やお正月などとありますね。。。
仏様はお盆や彼岸の時期は、早い方で、7月からすでに今生に帰って来ております
ご先祖様もおりますが、ある期日しかお許しを頂けないお方もいらっしゃいます。 
基本的には8月13日がお迎えの日です。
そして お帰りが16日でありますが 中には例外に9月の中日まで居られる仏様もおります。 
ここでお話し致しますは期間は関係なく、ご供養・供物を必要と致します仏様は、
神様よりのお許しが無くては、食べる(エネルギーを吸う)事も 
受け取ることも出来ない方も居られますので、
その為の『お供え致します言分けの仕方』を始めに伝えます。

その1『神様へとご先祖様への言分け』

*初めに 天の神様 仏様に向かい(意識をも向けます)
『天に遍く神界仏界の神々様、どうぞお盆(ご供養の時期)には
我が家へ ご先祖様たちの帰りをお許しくださいませ
ご先祖様 お父さん お母さん ○ちゃん 心ばかりな事しかお構え出来ませんが、
どうぞお盆の16日のお帰りの日まで、又は
許されます日まで、 我が家へおいで下さいませ』と申しますと ご先祖様は
ご自身が居る所の門番に『子孫が(孫が子供が息子・娘)
あの様に申しております、私も久しぶりに家族の下へ帰りたいです』
とか。。。申し上げ お許しを頂けた仏様が帰って来れます。

その2『供物のご用意~意味』

*お供え物は少量で宜しいです。(時間は長くても3分間以内)

*私達が食す時と同じ様にお供えします。

*皮のあるものは剥いてあげる。

*包みがあるものは外してあげる。

*お箸もご用意します。

*お水系のものは、コップや器の半分ほど。 

*タバコは1本だけ火をつけてあげましょう。

* お酒は控えてくださいませ。(お墓へのお供え、又は掛ける,撒くのも駄目です。)

よく 頂き物を全部お供えする方やご家庭がありますが
それは ご遠慮下さい、私達の身体には魂と言う親神様からの
分け御魂を身体で包んでる様なものであり 細胞の全てのエネルギーは
巡っております、意識は天との繋がりがあります。
浄化の整う身体ほど 神様は人間の身体を宮に致します。

ご先祖様の中には、天界へと行かれてるお方達は別として
ご供養を必要とします、仏様は先に申し上げました様に
低級階層以下の仏様は綺麗な時空間には正直おりません。
霊界へも行けずにおられる仏様は尚のことです。
その者たちの波動を受けました供物は身体には穢れになるのです。
神様の血を汚すことになります。 
またこれは余談ですが共通して
私達は 麺類(おそば おうどん ラーメン)などに『ねぎ』を
入れますね この理由にも魔除けの意味があります。
不成仏は 臭いのきつい食べ物を嫌います、西洋ではドラキュラが
にんにくを嫌うとありますね。
昔から 日本でも おそばを食べる時に(吸う)事より 魔の穢れを
体内に入れない予防としておりました、そうする事が病気を防ぐと
信じられていたのです、事実 風邪もその障りのひとつです。
そもそも 基本的にはお供え致しました供物は仏様のものでありますし
人の物に手をつけない事と等しい事柄なのです。

供物をお供えするということは、今生での営みを求める仏様のためです。
亡くなってから、すぐには、ご自身の状況を理解出来ないで、
想念が、未練を残し、執着しておるのです。
これらは、亡くなられた事実を受け入れる事が、成仏する事に開放されて行くのです。
開放のお手伝いは、子孫のお役でもあります。
ですから、真心を尽くして、見せて、物やその他感情の執着を解いてさしあげましょう。
その様な、ご供養を心がけてくださいませ。

※ 時期に御用にて、お参りできない方は、早めに行かれましょう。
  お盆などは、レジャーシーズンですが、お墓参りを後回しにしません様にとお伝えします。


          ~:St,mother:~









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