村田たけし


じゆうちょう(自由帳)の表紙の裏の挿絵に
ラクガキをして勝手に名前を付けストーリーを考えたモノです。
(昔、教科書の人の写真にヒゲとか描いたでしょ?あれです)



村田たけし<第一章>
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たけしは病気に苦しむ母(満子)の入院費を稼ぐため
手先の器用を生かして大道芸人になるコトを決意した。
登校前に芸を披露して、そこに出勤途中の毎日上司のセクハラに耐える
OLが、ふと足を止め子供の一生懸命な芸を見て勇気付けられ
お金を上げるトコです。(;^_^A


村田たけし<第二章>
(第一章とは関係ないです・・・)
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村田家の母(満子)はTVの影響を受けやすい
先日、「ベストヒットUSA」を観た翌日、
たけしが学校から帰宅すると・・・。

母「ヘイ!ブラザー!これからはヒップホップの時代だぜ!」

たけし「・・・」

たけし「母ちゃん、それってヒップホップでなく
   80年代ソウル・ミュージックだと思うよ・・・汗」

何かが違う母満子であった・・・。


村田たけし<第三章>
(第一・二章とは関係ないです・・・)
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夕食のオカズの数が少ないと
たけし(息子)と満子(母)が口論になり
誤って息子を撲殺してしまい
魂が抜けた「たけし」を見て満子(母)が慌てて
家宝の数珠を持ち出し
数珠の力と母の愛で抜けた「たけし」の魂を
三途の川から呼び戻し安堵の溜息をつく。


村田たけし<第四章>
(第一・二・三章とは関係ないです・・・)
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息子のたけしが死んで2年が経った・・・
満子(母)と武宏(父)は悲しみを忘れるため
色々と努力をしてみたが息子の死を受け入れるには
まだ時間が必要だった・・・。
そんなある日、武宏が息子の代わりの『たけしα』を造り満子を喜ばせる

たけしα「オハヨウゴザイマス」

満子「あなた、たけしが挨拶してくれたわw」
(満子の手には、たけしαリモコンが握られていた・・・)

武宏「ココのボタンを押してごらん?」

満子「まぁ、お利巧ねぇ~」

微笑ましい家族の誕生であった。


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