Sukhumvit Story

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第7章 ホテルチェックインだーの巻



30分くらい走ってやっと高速をおりるとホテルが近くでした。

ホテルはでかーい!高級なホテルのようです。
安全を考えると高級ホテルじゃないと危ないからという説明です.

ホテルの前で車を降りようとするとドアマンがやってきてドアをあけます。
荷物をとろうとすると荷物もボーイが降ろそうとしています.
だからなーんにもやることがないんです。

ドアマンがドアを開けるとそこはホテルの巨大なロビーでした.

でっけー・・と思わずさけんでいるケント君。
ロビーには厚いじゅうたんが敷き詰めてあります。
調度品も高そー!驚きながら田舎もののケント君は
一行と一緒にただのおのぼりさんになっていました。

友人に「チェックインカウンターで早く手続きしてよ!」と催促されて
カウンターでパスポート出して書類に名前とか会社名とか記入。
そうこうして待つこと5分・・・
さらにおっさんのもたつきが5分
かぎを渡されて案内のきれいな女性が部屋まで案内してくれるそうです。
今日は,ここまで・・



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