先週の金曜日、『The Da Vinci Code』が全世界一斉封切されました。この映画、カナダではかなりの話題になっていてかなり前からいろいろなところで話題にのぼっていました。先週、木、金曜の二日間に渡って朝の情報番組でロンドン、パリから生中継。教会関係者、一般市民の反応、舞台となった場所などを大特集で紹介していました。地下鉄で手に入るフリーの情報誌では数ページに渡って大特集。賛否両論をよんでいます。金曜の夜のニュースではモントリオールで映画を見た人たちにインタヴュー特集。モントリオーラーにはかなり評判のいい映画のようです。
『Tabernacle=n.m. : petite armoire ferment à clé, qui occupe le milieu de l’autel et contient le ciboire 畜生!(聖櫃)=祭壇の真ん中に備え付けられ聖体拝領のパンの器を入れている鍵のかかった小さなキャビネット』
こういうモントリオールの文化的背景が、カンヌでかなりの悪評を得た『The Da Vinci Code』を単純にエンターテイメント映画として受け入れられたのかもしれません。久しぶりに面白そうな映画。私も時間が出来たら映画館に足を運んでみようかなと思っています。