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1978年生まれ。大阪府出身。京都大学卒業。ニートを名乗り、シェアハウスを作ったりして気ままに生きてきた男性が40代になり一人暮らしを始め今の思いをつづったエッセイ。40代になった今、あんなに何度も聴いた音楽も心を動かさないようになった。昔は歩いているだけでなぜあんなに楽しかったのか?私も50代になってそう感じているので共感する。何をしても心が動かないのだ。著者は言う。<blockquote>最近、今までと同じようにやっていてもなんだか楽しくなくなってきてしまった。何かを自由に考えることに楽しみが見いだせないと、自分の生活の基礎が崩壊してしまいます。</blockquote>今は本屋で働いているそうだ。本屋での仕事が楽しいと著者は言っている。今まで働くのが嫌だと言ってきたのに楽しい!らしい。私自身も年を重ねる中で、若いころの感覚などを失いつつある。だから読んでいて著者の気持に共感する面も多々あった。東京で何かをやっていきたい。という気持ちがある一方京都に戻って住もうかと揺れ動く気持ち。今、著者は16年一緒に暮らした二匹の猫を亡くし寂しさを抱えながら生きている。中年になった今の著者の思いを同年代の私たち世代が読むと共感する箇所も多いけれど、自由に生きたからこそ失うものもあるのではないか?しかし、著者はこのまま逃げ切りたいという。果たして、逃げ切れるのだろうか?この本を読み終えて、アリとキリギリスの話を思い出したのは私だけだろうか?旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.31
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2024.11.12私は、電動自転車に乗る女性によるひき逃げ事故に遭い頚椎症性神経根症を発症しました。今現在も痛みがひどく、西洋医学だけではなく鍼灸、漢方に興味を持ちこの本を読んでみました。この本には、鍼灸や漢方薬がなぜ効くのか?詳しく紹介されています。・鍼灸で痛みが和らぐのはなぜか・心とからだを整える鍼灸の最新科学・漢方薬は体内でなにをしているのかそして最後には今すぐ実践できるツボのセルフケアも紹介されています。鍼灸刺激は人体のあらゆる生理メカニズムにはたらきかけ、その機能を回復させている様子がこの本を読めば理解できます。日本では鍼灸治療はあまり認知されていませんが海外ではツボの研究も盛んでかなり普及していることもわかりました。日本でも今後鍼灸治療が海外のようにもっと普及し養生として日常生活で健康対策やケアにとりいれられる日が来るといいなと感じました。鍼灸や漢方など東洋医学に興味のある方にぜひおススメの1冊です。28の厳選したツボも紹介されているので今日からセルフケアとして実践できるのもうれしいです!旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.27
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この本は、みんなのミシマガジンに連載した内容を加筆修正しています。病院に行くほどではないけど…そんなさまざまな体にまつわる悩みに鍼灸師の女性が東洋医学の古典をベースにわかりやすく紐解いているのが面白いです。寝る・食う・動く・皮膚・出もの腫れもの・心・クセなどとにかく謎の症状に鍼灸師がおもしろおかしくそしてわかりやすく回答しているのです。・がんばらないとうんちがでません・おならがよく出ます・本番に弱いです・太りたいのに太れません・太陽を見ると必ずくしゃみがでますなどなど…こんな症状に東洋医学やツボ、漢方などを取り入れながらどう対処したらよいのか著者が紹介しています。数千年に渡って人の体を扱ってきた中国医学の歴史がよく効くことが理解できます。私は以前医師から、空気を食べる人だと言われたことがあるのですがこの本にも空気を飲んでしまう人がいることが紹介されていました。これを呑気症というそうです。東洋医学に興味のある方が読むと楽しい内容だと思います。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.25
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整形外科医がなぜ睡眠の本を書いているのだろう?疑問に思いながら、この本を読んでみた。答えは、睡眠姿勢どんな寝方をすればよいのか?どんな枕を使えばいいのか?睡眠姿勢に気を付けることによりスッキリとした目覚めができると著者は言います。整形外科医の立場からの睡眠の質向上のための実践方法は以下の3つ・眠る時間、起きる時間をほぼ一定にした・悩み事は夜考えない・自分に合った寝具を使う整形外科医の著者は、首の後ろには重要な神経が走っています朝起きて体が痛いというのは、首に負担がかかる姿勢で寝ている可能性が高い。だから、痛くて寝られない時は枕を変えなさいと言います。この本では、私たちの眠りにあう枕とはどんなものなのか詳しく紹介されているので興味深いです。整形外科医の著者は、「首の姿勢」が最も重要だと言います。首が不自然な角度になると、首の神経が圧迫されます。首のまわりには大事な神経が通っているので首の角度がおかしい状態が長時間続くと神経を痛めてしまう可能性がある。結果的に、肩こり、腰痛、頭痛などの不定愁訴につながると言います。手足のしびれ、痛みなどは、首の神経の問題からきている可能性が高いそうです。後半には、心を整えて睡眠の質を高めることの重要性も説いています。・常に自分でコントロールできるものに目を向ける・相手の課題に踏み込み過ぎない練習をする・何か言われても心に余裕を持つなど快眠と心の関係も興味深かったです。日本人は睡眠に悩みを抱えている人が多いと思いますがサプリや睡眠薬に頼らずまずは枕や寝具を整えることからはじめてみるのもよいかもしれません。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.23
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2024.11.12私自身が電動自転車によるひき逃げ事故に遭いました。その際、頚椎症性神経根症を発症。外傷によって首を痛め、手のしびれ、腕、肩の痛みなどで苦しんでいます。そのため、首に関する本を読んでいます。整形外科を含め医者の中で首について詳しい医師は少ないと著者は言います。首コリは、不眠、めまい、自律神経失調症、慢性疲労など神経症状がでるだけではなく最終的に精神的な症状が出てくるので見過ごせない。首は、非常にデリケートなのでマッサージやカイロプラクティックなどの療法で治療するのはNG自律神経失調症、不定愁訴の予防に・555体操で首の筋肉を緩める・ホットタオルで首を温める・精神的にリラックスを心がけるこの3つを2週間こなすだけで、不調が改善すると著者は言います。著者の発案した555体操はこの本の中で紹介されているので興味のある方はぜひ読んでほしいです。そして、近年増えている慢性疲労、不定愁訴、自律神経失調症などは副交感神経の働きが鈍くなって起こることがこの本を読めば理解できます。ですから、日常生活で副交感神経を高めるように努めないと人間の体は戦闘モードに入ったままで走り続けるのだそうです。心の緊張を解くことが大切なのですね。睡眠、食生活、入浴、散歩などを生活の中に上手に取り入れ首コリをぶり返さない生活習慣も紹介しています。現代人は、パソコン、スマホ、ゲームなどで首を酷使しています。しかし、首を温めることが首にとっても健康のためにもよいことが理解できます。2012年に書かれた本ですが、今読んでも大変学ぶことの多い1冊だと感じます。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.21
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脳神経外科医である著者は、長年首の研究をしてきました。そして、頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労などのさまざまな不調は首の筋肉が原因であることを突き止めます。頸性神経筋症候群と名づけたこの病気の症状や治療法などをこの本ではわかりやすく説明しています。著者は、カイロプラクティックやマッサージに行ったことで首の筋肉をひどく痛めてしまった人が来院してくるケースが非常に多いと言います。また、今の世の中は、医師も一般の人たちも何かというと薬に頼るようになっている。しかし、元から病気を治してくれるような薬はごく一部であり、ほとんどの薬は症状を抑えるか痛みを一時的に軽減させるだけの対症療法であると言います。この著者の首治療は、一度治してしまえば再びぶり返すことはないそうです。治療方法としては・低周波治療器・遠赤外線治療・電気鍼・注射・ホットパック入院が望ましいですが、通院でも一定の効果があるとこの本で紹介されています。首はとにかく冷やさず温めることが大切であること。そして、頸性神経筋症候群にならない生活は・姿勢・冷え・緊張・疲労・外傷これを日ごろから気を付けることが一番なのだそうです。余談ですが私は、昨年電動自転車によるひき逃げ事故に遭いました。青信号の横断歩道を渡ろうとして信号無視した自転車と接触しました。ルールを守らない人間が一定数いるために気を付けていても事故が起こります。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.19
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30代の頃、体調が悪かったことがあります。総合病院へ出かけて診察を受けたら、「気のせいです。1か月でも寝ていたら?」とひどい言葉を浴びせられたことがある。この本には、さまざまな不調で悩む患者さんの原因は首疲労(首コリ)であることが多いと書かれている。脳神経外科医である著者は、自律神経失調症、うつ病、パニック障害などの原因は首コリだという。しかし、ほとんどの病院ではストレスが原因だとストレスのせいにして精神科に回される。そしてうつ病だと診断され、薬を飲まされるが一生治らないと断言する。原因はストレスでも気のせいでもないのです。心に問題があるせいでもないのです。首の筋肉疲労が原因ですと著者は言います。著者のクリニックで診察を受け、治療をすれば首の状態がよくなり心も体も上向き幸せになれると。首疲労治療で完治可能になった16の病気を紹介し、首疲労から脱出に成功した患者さんたちの体験談も紹介されている。病院での首コリ治療は、・低周波治療器による治療・遠赤外線治療・電気鍼治療・ビタミン注射後半には自宅でできるエクササイズや首の温め方も紹介されていて参考になります。この本は2011年に書かれた本ですが、今読んでも古さを感じさせない内容です。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.17
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1970年生まれ。獨協大学卒業。著者は、今現在ニュージーランド移住の夢をかなえて好きを仕事にしながら生活している。この本では、スキルも何もない二流大学に通う無名の若者がソニーミュージックに入社しそこで学んだことを紹介しながら人生でやらなくてよい40のことを紹介している。・常識に従わなくていい・リーダーシップはなくてもいい・具体的な夢がなくてもいい・勝たなくてもいいなど自分の今までの経験を具体的に紹介しながら若い人たちへ人生について語っている。「人にはそれぞれ役割がある」という考え方は著者の人生でいちばん大きな影響を与えたそうだ。また、人として当たり前のことができることが一番大切だと著者は言う。約束を守るちゃんとお礼を言う。ていねいな敬語を使う。人に会ったら元気に挨拶する…著者はNHKに入社して社会を変えるようなドキュメンタリーを作りたかったそうだが最終面接で落ちたそうだ。紆余曲折しながらも、自分の夢を実現した著者の生き方を見習いたいと思う若者は多いのだろう。そんな若者たちが読むと、この本はかなり学びがあるのかもしれない。「自分らしく生きる」これ以外に真の成功はないのであると著者は言う。真の成功とは何なのか?私にはわからないが自分らしく生きることがいかに大切かはこの本を読めばよくわかる。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.15
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最近は、SNSで人気になると本を出版する人が多い。今回もタイトルに魅かれて図書館で借りたらまたSNSで人気になった人の本か!と半ば期待せずに読み始めた。社会人6年目のOLさんが、日々の生きづらさを等身大で綴っている。日々生きていると優しい人だけではないし、綺麗ごとばかりではやっていけない。だけど、そんな日々の生きづらさを感じている人たちに自分の気持ち、自分の世界、自分の日常、仕事、友達、家族最後には愛についても語っている。・頑張っているのがバレてしまったことはとても恥ずかしかった…・「自分のことしか考えない人が得をしているのズルいと思う」と祖母に話したら「人生最後は必ず帳尻合わせがくるから大丈夫」って言ってくれた。・広告代理店で働く著者は言葉は、ほんの一文字の違いで優しさや温かさに繋がるという。最後に著者は、この世界は優しい人ほど傷つくし、損をするし、生きづらいのだと思う。ただ、間違いなくその優しさに救われている人がいる。その優しさのお陰で生きられている人がいる。その優しさに触れて日々頑張れている人がいる。優しさを搾取してくるような人からは少し距離を取って見てもいいと思う、たまにはその優しさを自分自身に向けられますように。どこかで生きるから、どこかで生きててね。著者のようなやさしい人たちが日本に増えていったら世の中はきっと生きやすくなるのに…。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.13
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電動自転車によるひき逃げ事故により頚椎症性神経根症を発症したので、頸について知りたいと思いこの本を読んでみました。この本は脳神経外科医が書いています。2015年に書かれた本ですが10年経過した今読んでも古さを感じない内容です。肩こり、頭痛、めまい、自律神経失調症などすべては首コリ治療で治ると著者は言います。私たちは肩こりに悩んでいますが首こりとは聞いたことがありませんね。でも、すべての不調は首が原因だと著者は言います。特に自律神経失調症は首が原因であることが多いこともこの本を読むと理解できます。私の頚椎症性神経根症という症状も神経なので目には見えません。腕の痛み、手のしびれ、耳鳴りが発症しています。これも首が原因の症状です。ですから、首というのはとても大切だということが理解できます。首が全身の健康の土台を作るといってもよいのですね。首コリは、整体院やカイロプラクティック、マッサージなどで治療してはいけないとあります。首をもんではいけないことがこの本に書いてあります。さらに整形外科で行う牽引もNG。カラーもNG.首は温めることが一番。そして簡単なエクササイズ(この本で紹介)、全身浴、睡眠で日々の首の疲れをリセットしていくことが必要です。現代人は、スマホにパソコンと首に負担をかける生活を毎日のようにしています。電車ではほとんどの人がスマホを見ています。職場では、パソコン作業が多いですね。これにより首コリが生じ、鬱などにもなることがこの本で紹介されていました。首の悩みだけではなく、全身不調、鬱、肩こりに悩む人が読んでも参考になると思います。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.11
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電動自転車によるひき逃げ事故に遭い頚椎症性神経根症を発症しました。ペインクリニックで治療をしているのですが医師よりマインドフルネスについて勉強してごらんと言われこの本を読んでみました。この本の著者は、心理カウンセラーとして約30年カウンセリングをしてきた経験があります。この本のベースは、ストレスマネジメント、認知行動療法、コーピング、マインドフルネス、スキーマ療法といった理論や手法です。これを私たち読者にわかりやすく紹介しています。私たちの日々の生活にはたくさんのストレッサーで満ちています。私たちにストレッサーがなくなるのは私たちの命が尽きるときだと著者は言います。生きている限り、必ずストレッサーはある。大事なことは、ストレッサーを無理になくそうとするのではなくストレッサーに気づきを向け、受け止め外在化することなのだそうです。ストレスを紙に書きだしてみることが大切なのですね。生きづらさの根っこにはいろいろありますが私の場合・人は怖い。人は私をひどい目にあわせる存在だ・人は自分に何をしてくるかわからない。人なんか信じられない。著者曰く。これは人とのかかわりで傷つくことがたくさんあったからできてしまうスキーマだそうです。しかし、このスキーマはこの世の真実ではなく私たちの中に植え付けられた思いに過ぎないそうです。スキーマの呪縛から少しずつ解放されることが大切だと著者は言います。最後に著者はこの本を書いた頃人生最大のピンチの時期だったと言います。家族が重大な病気で倒れ、さらに著者自身も心身に数々の不調が起きて「こんなんだったら、死んでしまってもいいや」と思う日々が続いたそうです。しかし、著者は生き延びてくださいと言います。私自身、ひき逃げの加害者は見つからず激痛に耐えられずこれなら死んだほうがましと何度も泣きました。だけど、この本を読んで生きてみようか!生き延びてみようかと思えました。いろいろなワークが紹介されているので実際に実践してみたいと思います。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.09
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2008年高知大学卒。著者は、研修医時代コミュニケーションが苦手で手先が不器用で体力がないので消去法で放射線科を選んだそうです。しかし、致命的なミスやエラーが多い著者は放射線科も合わず内科医に転向し最終的にはメンタルヘルスの道を歩むことになります。この本では、仕事、人間関係、SNSなどで生きづらさを感じている人たちに我慢せずに生きていく方法を著者が伝授しています。ミッドライフ・クライシスを例に挙げ正しい・幸せと信じて生きてきた人が人生の後半に差し掛かった時それまでの生き方に疑問を感じたり価値がないと感じたりすること。偽物の幸福に縛られず、自分が心から求めるものに気づきそれを追求し本当の幸福を得ることの大切さを教えてくれます。人生の時間は限られています。職場や社会でよいとされているものを目指し過ぎないこと人生はほどほどにポンコツがちょうどいいと著者は言います。・誰でも完璧にはなれない。ある程度で自分を許す。・落ち込んでいる時は、重要な意思決定をしない・自分を取り戻せる休み方を知るなど他人ルールに縛られず自分らしいルールで生きていくことの大切さを私たちに教えてくれます。世知辛い世の中の今、自分で自分を大切にしていくことがいかに大切か考えさせられる1冊でした。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.07
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著者は、フリーランスの整形外科医として複数の病院で診療・手術を行っているそうです。「バイト医」とも呼ばれる世界で、肩という関節の診療に特化した治療をしていることからこの本を書いています。フリーランスの整形外科医でありユーチューバーでもあるそうです。この本は、肩こり、五十肩、腱板断裂をメインに1つ1つの症状を詳しく紹介しています。さらに肩の痛みを解消する肩トレーニングの紹介、肩の痛みを改善する日常生活も紹介している。整形外科以外に治療院での治療についても言及しています。多くの治療院では身体のゆがみは骨格のゆがみと説明しそのゆがみは整体などの特殊な施術をしなければ矯正できないといわれるが骨格の歪みはレントゲンをとらないと判定できません。本当にゆがみがあったら整体などの徒手療法では矯正できず手術が必要だそうです。さらにマッサージの効果は長く続かないので根本的な改善ではないと言います。根本的な改善を目指すのであれば筋収縮をともなった運動を行い筋肉のコンディションや姿勢を改善していくことが大切だと五十肩に関しては、肩を動かしたほうがいいという医師と動かさないほうがいいという医師がいるがこれに関しても著者の意見が述べられていて参考になります。最後にQ&Aがあるのですが、1回の治療ですぐに治るとは思わず断言する意思や治療家は警戒すべしだと言っています。人の体は単純ではないので1回の治療では治らない。しかし、一向によくならず何かと断言する意思や治療家であったら病院や治療院を代えることも必要と言います。50代以降になると五十肩などに悩む方も多いと思います。自分の肩の痛みを知るために、この本を読んでみるのもいいかもしれない。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.05
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1991年に室井滋の出した「むかつくぜ」というエッセイを大学時代の私は夢中に読んだ覚えがある。かなり面白くてお腹を抱えて笑った。久しぶりに室井滋のエッセイを読んでみたくて手にした。1958年生まれの著者は、60代になっていた。オバサンになっても楽しく日々を元気に生きている。そんな彼女の毎日がエッセイとなっているのでやっぱり楽しい!友人との旅行、銭湯通い、故郷の話、子供の頃の話、タクシードライバーとの面白い話。日常で起こった何気ない事を面白おかしくエッセイにしていて読者を魅了する。高齢の愛猫と2人暮らしの著者は、オバサンになって睡眠の悩み、自分のいびき、デパートでの不審者扱いなどいろいろなことに遭遇する。だけど、世の中いろいろありますが時にささやかにたまには大いに楽しんでまいりましょう!という著者のおわりの言葉が印象的。そう、日々楽しく生きてまいりましょう。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.03
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アイドルとして活躍していた頃をなんとなく知っていたので読んでみました。花の82年組としてアイドルデビューしたけれどなかなか売れなかったのか?その後女優として活躍します。24歳で結婚したそうですが30歳でお別れ。女優業の合間に介護の勉強をしてホームヘルパー2級を41歳で取得。50歳で介護福祉士、53歳でケアマネ。56歳で准看護師になったそうです。介護職と女優業は似ているという著者。心触れるコミュニケーションを大切に介護の仕事をしている姿がとても素敵だと感じました。本にはよいことが書いてありますが、日々の仕事では大変なことも多いと思います。しかし、明るく元気に笑顔で接していることが理解できます。こんな介護者に介護してほしいと感じました。介護の仕事をしている方、介護の仕事を目指している方の参考になる1冊です。著者が大切にしているマザーテレサの言葉が引用されていました。「人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」アイドル時代の彼女しか知りませんでしたが素敵に歳を重ねていることがこの本を読んで理解できました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2025.05.01
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