小さかった子どもたちもずいぶんと大きくなりました。
3人の子どもたちを育てた日々、(まだ子育ては続いてはいるのですが)
とてもあわただしかったけれど、今ふりかえると
とても大切ないとおしい時間だったなと思い出します。
当時は悩んだり、子どもが小学校や中学校の集団生活を送る中でさまざま
いろいろなことがありましたが、今になって思いおこすと
どれもみんな大切な思い出になっています。
そして、もう少しこんなことをしてあげていたらよかったとか、
何か子どものためにもっとできることもあったのではないのかしらという、後悔?のようなものもあります。3人の子育ては、時にほんとうにバタバタな日々もありました。
小さい頃はあっという間に過ぎてしまったような気もします。
その時は長いようにも感じていたのですけれどね。
みんなそれぞれ、よき先生や優しいお友だちに恵まれて育ちました。(よき先生、、とは思えない時もごく時々の学年ではありました…が、)卒業した学校でも、今でも気にかけてくださり会いに伺えば喜んでくださる先生の存在はありがたいです。
お友だちも、学校がはなればなれになっても折にふれて集まったり、遠くの県に行った子もはるばる会いに来てくれたりしています。半年会っていなくても昨日まで会っていたかのようにおしゃべりするの、と言っていました。
小学校や中学校の頃は、学校が楽しくて楽しくて、家に帰ってきてその日の出来事を話してくれようとすると、教室での出来事を思い出して話す前に笑いがとまらなくて話せなくなってしまう、そんなこともありました。
おだやかな時を経て、子どもたちがもっと大人になっていくこれからの時代はどうなるのか、
子どもたちが小さかった時代よりも、これからの時代は不安がかなりあるようにも感じますし
親世代が若者だった時代とくらべても、未来に希望や安心が持ちにくくなってしまったようにも感じます。
親としてして何かできることが(直接の子育て以外にも)、まだあるのかどうか少し心もとないですけれど
子どもたちのしあわせをこれからもいつも願っていきたいと思っています。
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