ワークライフバランスのすすめ☆

ワークライフバランスのすすめ☆

内科病棟に移動して

☆内科病棟に移動して☆



ホスピスに興味がありながらも、内科を大の苦手としてた私はとても苦痛の日々でした。なんてったって、実習で全然いい思い出がなかったから。
しかも外科と違って、入退院を繰り返す人ばかり。
体だけでなく、心も病んでる。。。
内科に移動したばかりの頃は本当に辛かったことを思い出します。
でも、そこにも徐々に慣れていき、外科とは違う看護の重要さに気づきました。看護次第で患者さんも変わるんです。内科病棟での看護の力はとても大きいものだと思いました。

そして看護師4年目で、「ターミナル期における倦怠感の緩和」をテーマに看護研究をしました。痛みは薬でコントロールできても、倦怠感は多くの患者さんが最後まで訴えていたこと。それをなんとかできないかという思いから始まりました。
アロマテラピーがブームだったころ、私はコストがかからずすぐできるリフレクソロジーに興味を持ち、独学で取り入れてみたんです。するとその夜から夜とてもよく眠れるようになったとか、付き添いの家族からも穏やかになったとか、何らかの反応が返ってきたんです。

リフレクソロジーの発祥はアメリカだそうです。それをイギリス人が習得し、イギリスで英国式リフレクソロジーとして広めたとか。
ということで、カナダもアメリカに近い分、歴史が長いようです。
そんなこともありますますカナダへの魅力が強くなりました。



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