ひだまりももカフェ

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Relight@福岡



androp one-man
live tour "relight" @Zepp Fukuoka 2012/3/20(火)


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さて、仕事後夜行バスにて向かうは次なる遠征地、福岡・博多。
夜22:35発→朝7:15着。
早ぇよ!!そんな早くから博多用事ねぇよ!!!
とか思ってたのに、実際には色々うろついたりのんびりしすぎて時間はあっという間だった。
一緒に参戦してもらったお友達と駅でランチ後、一路Zepp Fukuokaへ。

CACGQPSO.jpg

androp one-man live tour "relight" @Zepp Fukuoka。

以前も書いたけど、最初、福岡を申し込んだのは大阪が外れた時の保険だった。
どっちかあたれば良いやって。
だから大阪当たったら福岡はひとに譲ろうと思ってた。

けど整理番号が神過ぎてとてもじゃないけど譲れなかった(笑)。

11番。
きっともう今後ないからこんなの。
だからこそ、どうしてもやっぱり佐藤くんの前に行きたかった。
もはや謎過ぎる。
なんでこんな佐藤くんに執着するんだろうか自分(笑)。

ずっと朝から胃が悪くて。あの場所が取れるだろうかと。
佐藤くんのマイクスタンド真ん前より心持ち右。
マイクスタンド目の前だと佐藤くんの顔が見えないんで(やらしい)。

開場となってドカンと走りこんだ場内 (※ホントは場内は走ってはダメです)
幕があるのでバチっと「ここがマイクスタンド!」と分からない為、
この辺かな?というところの最前列柵にお友達と陣取る。

時間ほぼぴったりに大阪と同じ始まりで開演。
幕が落ちてみると、想像より佐藤くんがだいぶ向かって右手に居るではないか。
でも幕が落ちたと同時に後ろから人がなだれ込んできて、私とお友達との間にも3人位割り込まれた。
つまり私も横に流された。

けど、その結果一番行きたかったその場所に流された。

佐藤くんだー(´艸`*)
この場所、半年振り。

その場所に流されてからは、どれだけ人が流れてこようが死守。

ほんの少し目線を左にずらすだけであの男前、伊藤くんもバッチリ。
いい位置だなオイここ。
大阪で全然見えなかった前田くんも内澤くんもバッチリ。

2曲目は「nam(a)e」。
この曲にて早くも佐藤くんとガン見バトルを繰り広げておりました私。
でも、久々すぎてムダに照れて気まずくなって、ちょいちょい伊藤くんとかに視線を移したりしてしまった。

俺のバカーーー!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

でもホント見すぎなんだよ佐藤くん。あのまっすぐな目線は罪だ。
しかも凄いニコニコだったもんで、より一層照れちゃってなぁコレ。

3曲目に「tonbi」だったかな?
4曲目が「Flashback」?
伊藤君が「1,2,3,4!」って元気一杯にカウントしてたのこれだっけ?

MC。

内澤「後ろのほうまで見えてますよ!」

そういって手を振る内澤くん。いつものように観客の体調を気遣った後で、

「すごいちっさい子がいて心配なんだけど・・・大丈夫かな。
 今日は誰と来たのかな?」


と話しかけた。
多分フロアの1番目の柵と2番目の柵の間のエリアの真ん中辺に居たらしいその子が、
「お母さんと一緒に来ました!」
と(笑)。声の感じは小学校低~中学年くらいの男の子。
内澤くん、それをきいて
「そっか、じゃあもし気分が悪くなったりしたらお母さんに言うんだよ?」
と気遣う。
内澤くん声と口調が優しいからこういうの聞くとホゥ・・・となる。

観客席から突然 「誕生日教えて!」 などと声が飛ぶ。

内澤「誕生日?」
(顔を見合わせるメンバー。伊藤くん超苦笑(笑))
内澤「ど・・・どうしようか?(笑)」←佐藤くんに
佐藤「(あとで)」←マイク通さず
内澤「えー、佐藤くんが「あとで」ということなので後ほど。」


わ、人任せだ内澤くん(笑)

5曲目か?「BrightSiren」。
大サビのあたり、転調部分のギターフレーズが好きなので佐藤くんガン見してたら、
その転調手前位に目が合ったので見てると、どや顔ガン見であの部分を弾いてくれた(笑)

「ShowWindow」も念願の前田くんガン見ができた。
かっこいいよー渋いよーー。前田くん好きー(よこしま)
多分この曲は大半の人がベースに大注目するんだろうな。
私サビ前のベースの目立つ部分以外はやっぱ佐藤くん手元見てた。
あのシャープなギターがたまらんのです。
私みたいのはマイノリティなのかな(;・∀・)

「Tara-Reba」イントロ、内澤くんが弾く前に大きく息をついた。
あー、やっぱそんだけあのアルペジオは難しいんだ、って思った。
(実際自分が弾いてみて「内澤くんて妖怪じゃねぇのか」って思ったほどだ)

「Yurariri」の最初のギターソロ、やっぱりたまらん。
佐藤くんがギターを弾く姿は綺麗だ。
そして伊藤くんのジャズアレンジなイントロのドラムソロ。カッコイイ。もう。
そして大阪でも書いたけど佐藤くんのコーラスね!
ニコニコしちゃって。もう、そらーもう可愛いことこの上なかった。

福岡では、「Puppet」やらなかったな。「Meme」も。

「You」のあの凄いドラム、ようやく目の当たりに出来たんだけど、
あまりに伊藤くんニコニコ超楽しそうに叩いてるから全然大変そうに見えなかった(笑)。

「You」も、私伊藤くん見つつもやっぱサビまでのギターが好きで、佐藤くんの手元見てました。
やっぱ私マイノリティ?(笑)
でもサビまでのギター、凄い難しいですよあれ。
気づいてない人多いけど!!
佐藤くんの手元、尋常じゃなかったよ!!
サビ、コレも佐藤くん目を合わせて歌ってくれた。
歌詞覚えて行っててよかった(そっちか心配)。

本編最後の「Relight」の前のやり取りも面白かったよ。

内澤「次が最後の曲です」
観客「えーーー!!」
   「やだー!!!」
内澤「うん、俺ももっとやりたいんだけど・・・」
観客「最初から!!」
メンバー・会場爆笑。
内澤「最初からだとまた幕つらないといけない・・・」
会場(笑)


本編が終了して、アンコールを求める手拍子。
ちょっとメンバー出てくるのが遅かったんだけど訳があったんよね。


アンコール前MC。

大阪同様のいでたちでメンバー再登場。
ここからの喋り担当はやっぱり佐藤くん。

最初の佐藤くんの第一声で会場が沸いた。

佐藤「アンコールありがとうございます!
   福岡、ちかっぱ好いとうとよ!」


可愛い!!!たまらん!!!(*≧∀≦*)
博多弁で「すごく好き」と言う意味ね。

佐藤「福岡は、実は伊藤くんが昔住んでたことがあると」
伊藤「・・・らしい。」
佐藤「記憶はない?」
伊藤「すごい・・・小さいころだから・・・」
観客「どこに住んどったとー?」
伊藤「?」 ←え?みたいになってる
佐藤「どこ住んでたの?」
伊藤「えっと・・・こ・・・くら?(小倉)」
観客「おぉーーーー」
伊藤「な・・・なんかすげぇ・・・照れる(笑)」
会場(笑)
佐藤「でも記憶はないと(笑)」
伊藤「ない…んだけど…母いわく住んでたらしい、ですわ。」


会場ウケる。
終始カタコトの上になぜ最後おネェことばなのか伊藤くん。

ここでまた誕生日はー?と会場から催促。
(私的にはもういいじゃん、言いたくないのかもだし忘れてあげなよって思ってた。内心)

佐藤「誕生日ね!ちゃんとこれ!
    ほら。さっき僕書いてきたんですよ!!」


と、トートバッグからさっとカンペを取り出す佐藤くん。
驚いたな、準備してたんだ(笑)
あのツアー告知のフライヤーのすみっこに手書きで書いてた。
ほんともう、ええ子やなぁキミ。

佐藤「まず内澤くん。12月6日!おめでとう!!」

会場もおめでとーおめでとーと拍手喝采。 (全然今12月ちゃうけど(笑))
気恥ずかしそうにぺこぺこする内澤くん。

佐藤「つぎ。佐藤くん。10月26日。おめでとう!」 ←自分で(笑)

おめでとー&拍手喝采。

佐藤「前田くん。あ、前田くん近い!3月28日!!おめでとう!!」

ひときわ大きなおめでとうと拍手喝采が起きる。
丁寧にお辞儀ぺこぺこする前田くん。

前田「すごい。こんな沢山おめでとう貰ったの初めて」 ←嬉しげ
観客(笑)
前田「あのさぁ、なんで誕生日覚えてないの?去年も祝ってもらったしタクの誕生日も祝ってあげたのに」
佐藤「もらったねー(笑)。皆ね、プレゼントくれたりするんですよ」
観客「なにもらったの?」
佐藤「去年はみんなにパーカー貰いました。
   その前はステーキをおごってもらいました。」
観客「おおーー」
内澤「みんなケーキとかは貰うね」
佐藤「そうだね。・・・あ、そうだ伊藤くん。 

   伊藤くんは。夏ですね!8月7日!!」
観客「おおーーーー!!」


夏っぽいよな、伊藤くん。
見事に春夏秋冬生まれのandrop。
きっとZepp Tokyoファイナルの日、前田くん宛てのプレゼントすごい数なんだろな(笑)

誕生日読み上げた後、会場から佐藤くんに
「その紙ちょうだい!!」 という無茶振り(笑)

佐藤「え、コレ?ダメダメ!ダメですよー!
   コレは俺のだから!!」


素敵(笑)さらっと上手く面白くイヤミなく断った。
さらに、物販紹介のとき、佐藤くんがトートバッグを掲げた時に
「中何か入ってんの?」 という声が観客から飛んで。

佐藤「これは中にいろいろグッズがはいってるわけですよ」←テキトー言ってる
観客「投げてーー!!」
佐藤「これ投げたら後で全部請求が来るんじゃないかなぁ」


とサラリと逃げる(笑)
さらに、ツアー告知においても、九州は秋のツアー、なんと熊本・福岡・長崎・鹿児島の4箇所回ることになってて。

そしたら会場中から「広島はー?」「山口はー?」などと遠征者からどうなんだどうなんだと声が飛ぶ。
そこでも佐藤くん

佐藤「いやだから、九州だっつの!!(笑)」

一気に会場が笑いでまとまる感じ(笑)。

私佐藤くんはラジオでもそんなに率先して喋る方じゃなかったし、
喋り苦手なのかなって思ってたんだけど非常にMC的なことが上手いんだなーってこの日驚いた。
とっさの無茶振りへの返しなど全然慌ててないし素晴らしかった。

MC落ち着いたら突然無言で楽器を持ち始めるメンバーにウケる観客。
アンコール1曲目はセッションからの「Colorful」。
途中、伊藤くんが立ち上がってドラム叩いてて前田くんとニヤニヤいちゃいちゃやってて、
非常に楽しげでほほえましかった。
ああいう伊藤くんもあまりみたことないなぁ。

内澤「次で最後の曲です」

いつもandropの最後の曲は「March」や「Meme」など大人しい曲。
そういうのが来るって思ってた。

そしたら、ラストの曲は「Te To Te」。

全身の血がぞわっとなった。
そしてキャーーーーー!!!!!ってなった。
1stアルバム「anew」の6曲目。
andropの曲の中で、今もまだ私の中で1番の曲。

そして、
秋のツアーで私が行った3箇所すべてで残念事件があったあの曲。

問題の箇所、大サビが近づいて緊張が走った。
私の手は自然に祈っていた。


きっときっときっと握ってる
ずっともっと前に持ってる
いつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつも
いつもいつも 唯一の―――


――――(゚艸゚* )!!!


誰も歌わなかった。
すべての音が止まる3秒ほどのあの間。
最後まで綺麗に流れた「Te To Te」。

泣きそうだった。なんていい曲なんだろう。
andropのライブで泣きそうになったこと、実はこの時が初めて。
行き場のない感動とかこみ上げるものが凄くて。
どれだけこの曲を聴きたかったか。
こう完璧なカタチで。

それを、最後の最後の曲で、最前列で、しかもおまけだけどサビ&大サビは佐藤くんまた目を合わせて歌ってくれて
(私が尋常じゃなくのってたので変に目立ったのかもしれない(汗))


みんながピックなど観客へ投げて帰る中、伊藤くんが物販紹介に使ったタオルを投げた。
投げた時思った。
「あれの請求はあとで伊藤くんにいくのかな」
なんて(笑)。

終演。

正直、このあと東京ファイナルを控えている私ですが、それが考えられないほどこの日のライブは最高でした。

帰り、さすがにバス就寝3日目ともなると爆睡出来るもので、地元バス停まで一度も起きなかった私。



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