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昨日の雨とはうってかわって、花粉の舞う素晴らしいお天気
まだ空気は多少冷たいものの、すっかり春の陽気です
そんな土曜日の午後、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
我が家は一昨日から咳が気になるあかりを午前中に近所の小児科へ連れて行き、薬を飲ませたら珍しくお昼寝。
普段薬を飲まない子が飲むと、効果テキメン
まゆうさ~ん、見習ってくださいよ
まあ、そんなんであかりを外へ連れて行く事もなく、とうたんにはバスケ行っていいよ~と久々に優しい声をかけたママ。
あかりも夢の中、、ということでまゆうと二人、穏やかな午後を過ごしております。
さて、先ほど思い立ってまゆうに先日通販で注文しておいた卒園式用のお洋服を着せて見ました
普段バギーに乗ってるため殆ど、いや絶対にはかないスカート。
どんな感じになるのかしら~、と着せて見たら、、、、
いや、大変でした
何が大変って、ママ号泣![]()
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いや、年々涙腺が弱くなって来ていて、お恥ずかしい。。。
とにかく大きくなったなあーと感無量。
そして生まれてから今までの6年間が一気に脳裏を横切り、一言では表せないけれど色んな思いが交差して胸がいっぱい。
しばしお洋服を着せたまゆうを一人リビングで抱きしめていました。
今回の卒園式は療育センターのもの。
まゆうはハッキリいって療育センターの保育に通うよりも入院して病院にいた時間の方がはるかに長かった。
だから毎日通園していたお友達に比べると、センターでの思い出はとっても少ない。
ただ、これから義務教育である小学校の年に突入するこの節目というのは、親にとっては何だかとても嬉しいものがある。
なんて事ないただの通過点じゃないか、と言われるかもしれない。
しかし、まゆうのように重度の障がいを持って一日一日を刻むのがやっとの子にとっては、この通過点を通れる事がどんなに幸せなことか。
窓から射しこむ春の日差しを浴びながら、ママはしばし物思いにふけってしまいました
それにしてもお友達との別れは悲しいなあ
みんな本当にかわいくて、ママたちも本当にいい人達。
春って何だか人をフクザツな気分にさせるわね
