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卍異次元空間卍
前編
??「三人位やったら俺一人で行くわ」
え?俺が誰かって?
俺の名前は斉藤一磨。
中学三年、十五歳。
身長181センチ
髪の毛の色、金色
煙草にバイク、それに喧嘩三昧。
まぁ「不良」って奴かな。
あ、今からある連中等を絞めに行くわけ。
「一磨、番が含んで三人やぞ?」
一磨「いいから、一人で十分や」
そう言い、ヤン服を着て呼び出した公園に向かった。
公園に向かうと確かに三人の
男達が公園にいた
「お前、一人か?」
一磨「お前等なんか俺一人で十分なんじゃ!」
そぉ言い放った瞬間、番長らしき男に
思いっきり顔面に殴りかかった。
鼻からは大量の血が夥しく流れでている中、
残りの男に殴りかかった、、、
わずか三分程度。全員腹や顔を抑えて
地面に膝をついていた。
一磨「こんなもんだろ」と言い残し公園を去っていった。
「あ、もぉ終ったのかよ?やっぱつえーな笑」
一磨「あぁ、相手にもならんかったで!?」
今はコンビニの前で五人でたまっている。
「あ、俺さぁ彼女できたで~!!」
「どぅせ遊んで終るやろ??」
「だよな~!!!」
そぅだよ、どぅせ付き合ってもただの
「遊び」になる。
本当の恋なんて俺にはないな
そぉ、思っている一磨に思いがけない人物が現れる、、
第二話「転入生」
あの喧嘩から三日。
朝、目覚めた俺はとりあえず学校に向かった
一磨「あ~学校まじめんどい、やっぱ休もうかな。」
一磨の学校に行く日は週に二、三回。土日は休み。
歩いていたら周りの学生が俺を避けている
一磨「そりゃこの頭とでかさじゃねぇ、、」
学校に着いたら、教師が真っ直ぐに俺に向かってきている
「おぃ、斉藤!!!久しぶりに来たと思ったらまだその頭はなんだ?」
一磨は珍しく五日連続学校を休んでいた
一磨「あぁ?お前には関係ねぇだろうが!!」
「校則を守れない奴は学校には来なくてもいい!!
それに変形の制服!!むちゃくちゃだな、お前は。」
変形の制服、短ランに超ボンタン
不良はこういう変形の制服を着ているのだ
一磨「いちいちうるせぇな!言って直ると思ってんのか!?」
「ハァ~」
教師はため息をついて校内に戻っていった
そして教室のドアをあけたらたくさんの生徒がすでに集まっていた
??「一磨~!!最近来なくなってるけどどぉしてたん?」
こいつは春山絵梨。一度付き合ったことがあるが
なんで別れたかわからないまま終ってしまった
一磨「あぁ、めんどくさかったしなぁ」
絵梨「そっか、ちゃんと毎日来てよねー♪」
と言って女軍団の中に行ってしまった
??「おぉ、一磨!!久々やんけ」
一磨「お前とは毎日会ってるやんけ!」
こいつは、信也明(あきら)。俺のワル友
この学校で俺が一番としてNO3か2に入る男
こいつが切れると本当にヤバイ、、
明「学校で会うのは、やでぇ笑」
一磨「まぁそぅやな」と言い
明は席に座った
俺もとりあえず席に座った。
五分位したら教師が入ってきた
「起立、、、、礼!」おはよぉ~ございます~
教師「え~今日は転校生を紹介する、、入ってきてくれ」
ガラララ、、入って来たのは女子
一磨「ハッ、どぅせえげつない女やで、どぅせ!」
俺が明と話しながら女の顔を見たら一磨は唖然とした
??「豊臣中学からきた、中村美樹といいます」
中村美樹、この女は一磨が探し続けていた女なのであった、、、
第三話「恋」
一磨「あ、、、」
明「お、結構可愛いんじゃねぇーの??、なぁ、一磨!?」
周りの声など何も聞こえなかった
探し続けた女が急に目の前に現れたのだから
明「お~い、一磨君?どぉしちゃったん??」
一磨「・・・・・」
明「あ、お前一目ぼれしちゃったとか??」
一磨「・・・・・」
頭の中がめちゃくちゃで返事すらできない
「えぇとじゃぁ、、、斉藤の後ろが空いてるな、
とりあえずそこに座ってくれ。」
一磨「ななあななんあなん?!?!」
もはや、言葉じゃなかった
美樹「はい」
テクテクテクテク、、、ガララ
イスを引っ張り出す音でもビクッとしてしまった
明「あ、まさかこの女って、、」
一時間目は国語、いつもしゃべったりして騒ぐ時間なのだが
なぜか黙り込んでいる一磨
明(こりゃ確定だな、、笑)
一時間目が終って美樹は女子に質問タイム
明「なぁ、お前が前話していた女じゃねぇの?」
一磨「!!!!」
明「やっぱそぉかぁ~、しかしスゲェ偶然だな!」
一磨「あぁ、まじビビッタ。」
一度しか会ったことがない、しかも一瞬だけ
俺が遊びに行って帰ろうとしたらチャリが盗まれていた
仕方なく徒歩で帰っていたら美樹が俺の横を歩いていった
その時、顔を見ただけでも惚れた
一目ぼれっていうやつかな、初めてあんなに感情が湧き出た
何度も会った場所でなにげにまっていたりしたが
一度も現れることはなかった
一度も現れることがなかったのに今、目の前に探し続けた女がいる、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・
後ろに好きな人がいるという重圧にたえながら学校が終った
一磨「ふぅ~、まじ精神的にまいっちまいそうやったわ」
明「んでぇ、どぉするん?告るん?」
一磨「流石にいきなりはねぇだろ、まずは話しかけてだな、、」
一磨は自分の計画?を明に黙々と話し続けていた
一磨「で、そぉなったら、、」
明「あぁ~!!もぉええって!!わかったわかった笑」
一磨「、、、、本当か?」
明「わかったって!ってかお前が女の事にそこまでなるの
本間に始めてちゃう?いつもは軽々しくいくのに。」
一磨「そりゃ、本間に惚れたから、、」
明「あ、関西一族の集会の時間や!お前もはよ来い!」
一磨「あ、遅れて行くから先輩に言っといて」
明「わかった、早めに来いよ!」
一磨「あぁ、わかった」
関西一族、、、暴走族とはいいすぎだがが
暴走族に近い存在、この集団に二年の終わりあたりに
一磨と明等で入会した
一磨「さて、行こうかな」
教室を出ようとしたら、、
なんと中村美樹が入ってきた
一磨「あ!!」
美樹「あ、前の席の人?名前はなんていうんですか?」
窓から飛び降りて逃げ出したい気持ちが芽生えた
一磨「斉藤一磨、、、、」
美樹「ウチは中村美樹!めちゃ目立つから気になってたんです」
一磨「あ、、あ、、そ、それはども」
美樹「あ、それじゃあまた。」
一磨「あ、あぁ、じゃ」
それはほんの数分の出来事だった、、、
第四話「鬼神」
一磨「・・・・・・」
あまりの急な出来事によってあまり現実性を感じられない
我に戻り一様廊下にいないかと確認したが
もぅすでにその姿はなかった
一磨「あぁ、、せっかく話しかけてくれたのに、、」
と教室にいい残して用事も済まして関西一族、集会の場へと向かう
??「おぃ、一磨おせぇぞ!」
一磨「鬼塚さん、すみません」
この人は鬼塚龍、関西一族のNO1だ
鬼塚「今からどこに行くか、、、わかってるな?」
一磨「はい、「鬼神」とのケリをつけるんですよね」
鬼塚「そぅだ、出発は十分後だ、足はあるな?」
一磨「はい」
鬼塚「よし。あ、前言ってた特攻服、できたぞ!!」
一磨「マジっすか!?」とあわてて箱から服を出している
一磨「かっけ~、、、」背中には龍と龍の間に喧嘩上等と言う文字
腕には国土無双、天下無双などなどまさに特攻服
鬼塚「よし、時間だ。行くぞ!!!」
二十台あまりのバイクが細い路地から飛び出してくる
一磨も特攻服を羽織りバイクでかっ飛ばす
ブゥンブゥンブゥン、、、
十分弱走って「鬼神」の溜まり場ヘと到着した
向こうはもぅやる気マンマンだ
バットや木刀を持ちそろえている
鬼塚「行けぇー!!つぶせぇ!!」
バイクを止めて一斉に襲い掛かった
俺は目の前にいるやつ等、全員に殴りかかった
っと一人を集中的に殴っていたら後頭部に激痛が走った
「あんまり、調子にのんなよコラァ!!」
俺の後頭部からは血はでていないが流石金属バットの
威力だという事をしめされる激痛だ
何とか体制を建て直し、手首に蹴りを入れバットを手から離させる
その後、渾身の一撃を顔面に入れてやった
一磨「俺とはろうなんて甘いこと考えるんじゃねぇよ」
三十分ぐらい経っただろうか、鬼神のメンバーは
全員倒れていた。関西一族の勝利だ
鬼塚「負傷者は乗せて帰るぞ」
俺も後頭部をやられたけど歩けないほど酷くはなかった
集会場に戻って勝利を分ち合った、、、
一磨は頭が痛いので家に帰ることに
一磨「あぁ~やべぇ、、頭いて」
フラフラするなか、何とか家にたどり着いてそのまま眠ってしまった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝、学校に行こうと登校していたらなんと、、、
第五話「恐怖」
美樹「おはよう♪」
中村美樹が、自ら話しかけてきた
一磨「、、、、、、ォス」
戸惑いを隠せない様子
美樹「家、ここらへんなん??」
一磨「お、おぅあのマンションに住んでんだ」
美樹「うそ!?うちはそのマンションから結構近くや~♪」
なんと家が近かったのだ、大体そのマンションから歩いて5分くらい
一磨「ま、ままじで?!」
美樹「うん、登校する時毎日会うかもね!?笑」
心の中でどれほど喜んだだろうか、本当に好きになった女が
(クラス一緒!席も近い!そんでもって家も近い)
美樹「あ、マリだ、んじゃ行くねぇ~w」
一磨「おぅ、きょ教室でな!」
友達の所へ走っていってしまった
美樹が行ってしまった瞬間に明が横にきた
明「よぉ!いい感じやったやんけ!」
一磨「まぁ、、な」
と話している間に教室についた
二日連続で学校にくることはほとんどない一磨なのだが
好きな女のために、、と教室に毎日足を運ぶことにした、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・
授業も終わり、明と帰っていた
道が違うので途中からは一人で家まで、、
一磨「今日は結構話せたなぁ、この調子で、、!」
一人妄想を膨らませていたら、、、
中村美樹が知らない男、三人組と話していた
一磨「誰だアイツ等!?もしかして告られてる!?」
突き当たりの壁からその状況を観察している
しかし距離があるので何の内容か聞きとれない
一磨「ぅ~、まさか男友達かな??」
男「~~~~~いいじゃん!?」
男の発言の後に美樹は首を横に振っている
一磨「何か断ってる。やっぱ告白かな?、、、あ!!!」
美樹は男に口を塞がれ、裏路地に連れて行かれた
一磨「アイツ等、、、、」
一瞬にして怒りは頂点に達し、全力疾走で裏路地に飛び込んだ
男「おとなしくしたらー!?、、ん?」
一磨「何してんだ、お前等!?」
いつもの喧嘩は少し待つが、こんな所でいちいち待たない
美樹の腕を押さえている男の顔面を思いっきり蹴飛ばした
「ぐわぁ、、、、」
すかさず服を乱した男の胸倉を掴み顔面を殴り飛ばした
後一人の男はあまりの突然の出来事に動くとさえできなかった
一磨「お前等、こんなことしてタダで済むと思うな!?」
そして三人目は、顔面に膝蹴りを入れた
その後三人ともすぐに逃げ出した
一磨「大丈夫か??」
美樹「うん、すぐに来てくれたから、何もされなかった」
美樹「でも、怖かった、、、」
俺に抱きついてた、そしてひたすら泣きじゃくった
抱きつかれてうれしい!って気持ちは全然ない
助けることができて本当によかった、ただそれだけ、、
一磨「家まで送るよ」
美樹「うん、ありがとう」
まだ手が震えていた、
美樹「じゃあね、本当にありがとう!メール送るね♪」
一磨「おぅじゃあなー、一人で帰っちゃダメやで!」
最後にニコッと微笑みドアを閉めた、、、
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