茨城県水戸から発信 Bacon's Infomation Laboratory

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2004.09.26
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渋井陽子選手がベルリンマラソンで日本新となる2時間19分41秒を達成した。
大阪の時は全く精彩がなく、こんなものかと思ったが、持ち前のスピードが復活し、「狙って」の日

本新はさすがだった。

3年前に高橋尚子選手がこじ開けた2時間20分の扉は、女子マラソンスピードアップの序章にしか

過ぎず、ヌデレバが、ラドクリフが、孫英傑がなだれ込むようにサブ20を達成している。

アテネでは日本選手の「強さ」を証明したが、「速さ」においてもトップレベルにあり、しかも層が

厚いこと実証された。

渋井選手の今日の走りは、1月の大阪(代表選考)の時とは明らかに違った。
それなりにトレーニングを積んだ自信と入念に準備を行った結果としての調子の良さが表れた切れ、


まさに「風を切った」走り。
ゴール後の笑顔は久しぶりに見る爽やかな顔だった。

女子マラソンに吹く風は、さらに高いレベルでの闘いを予感させる熱い風だ。





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Last updated  2004.09.26 22:58:31
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