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預けた先発の大竹の出来が、あまりにも悪すぎ、得点の取られ方も無惨としか言いようのない試合でした。来週以降チームが立ち直ることが出来れば良いのですが、読売に無惨にやられたカープがまた牙を剥いてくる様な気がしないでも有りません。何とか先発陣がしっかり抑えきるしか今は勝ち筋がないのかも知れません。またまたパワーピッチャーへの苦手意識が出てきています。兎に角、悪球に手を出さない消極策も必要かと思います。また、近本、中野の盗塁も機能しないことがつらいところですね。有効な打開策がなく、投手が辛抱するしかありません。
2026.09.06
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村上の先発と言うことで堅く勝ちたかった所ですが、珍しく初回から失点してしまいました。相性の悪い宮崎に見事に捉えられたのですが、度会への攻めが悔やまれました。さらに、次の1点をどちらが取るかと言うところで、得意の筒香にも見事に捉えられてしまったことが、敗戦に繋がってしまいましたね。それでも、村上は立ち直って7回を3点でしたので仕事は出来たのですが、如何せんチャンスが少なかったですね。ベイのリリーフ陣にしっかり抑えられてしまいました。石井の復帰登板や劣勢でのリリーフ陣がランナーを出しながらもしっかり抑えたことは収穫では有りましたが、またまた苦手を作ってしまったことはポストシーズンでの不安点ですね。明日は何とか勝って週の勝ち星は5割以上にしたいですね。
2026.09.05
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初対戦のルーキー増居、どうなることかと思いましたが、初回から輝、大山のタイムリーと右京の犠飛で幸先よく3点を先制、その後も輝の2発で6-1と左うちわで観戦できると思った矢先、まさかの大山のエラーと輝のタイムリーエラーで伊藤まーしの足を引っ張るだけでなく、またまた勝ちパターンの継投をせざるを得なくなってしまいました。今日は名手中野の球際の強さも?かつく所も有りましたし、レフト前ヒットで1塁から帰られたりと綻びが目立ちました。ヤクルトなので火力不足ですから追いつかれることは有りませんでしたが、DeNAや中日には1発で逆転されてしまう展開を作ったことは野手陣は多いに反省してほしいですね。打つだけのチームではないので、しっかりとお願いします。
2026.09.03
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山野と西勇輝で、勝つには序盤からの失点を避けたかったことろでしたが、早々に連打で先制されてしまいました。その後のピンチは上手く凌ぎましたが、次の回は不運と森下の中途半端な守備が災いして、試合を終わらせてしまう追加の3失点で、ほぼ試合が終わってしまいましたね。3回に何とか粘って2点を返したものの、輝が続けず、反撃ムードが一挙に萎んでしまいました。それ以降は山野の前にチャンスを掴めず敢え無く10勝目を献上となりました。ここの所先発が踏ん張っていましたので、先発が崩れるとこうなりますよね。まあ、明日仕切り直しですね。
2026.09.02
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遥人が満を持して先発した試合である事に加えて、読売カードスイープ後であったので、絶対に負けられない戦いでした。幸先よく近本の2塁打でチャンスを掴んだものの、その後が凡打、2回も先頭が出塁も併殺と、一寸嫌なムードが漂い始めて、遥人も申告敬遠で吉村を迎えるピンチを2度迎えて、あわや3ランまで追い込まれました。そのピンチは何とか逃れて、5回のチャンスを遥人自らのタイムリーで先制しました。「野手の人」が打ってくれないのでと言わんばかりの火の出るような当たりでした。それで弾みがついて、輝の2ラン、近本の3ランとほぼセーフティリードを得て、どこまで投げられるかなと想っていた矢先に不運な安打や味方の守備の拙さで2失点で敢え無く降板してしまいました。一寸この先に不安は残しましたが、勝てば良しと言うことで最高勝率タイトルの条件をクリアしました(他に到達する投手はいないかも知れません)。打線の援護と遥人の頑張りでリリーフ陣の消耗も抑えられたかと思うので良い勝利でした。これで80勝ラインまで後12勝です(残り25試合)。先発がしっかり抑えさえすれば勝負になるので明日も西勇輝に期待しましょう!
2026.09.01
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抹消明けのキラー才木が15日ぶりの先発で、この先のゴールへの道のりに拍車をかける役割を担いました。初回と5回以外はスコアリングポジションに置く、危うい投球でしたが、そこは対読売10連勝中の才木、いつもの如く後1本を打たれないあるあるの投球で、0を重ねました。相手もここまで最も安定している小笠原でしたので先に点をやる事は避けるべき事でした。とは言うものの今夜の小笠原は変化球のキレ制球とも悪く、下位打線から作ったチャンスを近本、中野で一挙3点を取った事で非常に優位に試合を運べましたね。その後は鉄壁のリリーフ陣で0封かと重ぃましたが、流石に4連投の工藤は最後は必死のパッチで逃げ切りを果たしました。まだまだ盤石の抑えではない、野球の怖さを知ってよかったかと思います。それにしても読売の中軸(丸を除く)の元気のなさと言うか、覇気のなさが非常に目立って、本当に3連勝してきたチームかと思うくらいでした。正に阪神の前では飼い慣らされたウサギ、そのものでした。阪神としては前回の轍を踏まぬよう来週からも締めて行ってほしいですね。才木君、対読売11連勝、1位タイ、おめでとう!
2026.08.30
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巨人戦は5/2以来の大竹(7回1失点で勝ち)と甲子園では今季2戦2勝の2カ月ぶり1軍の田中マー君、制球力勝負の我慢比べが予想されました。案の定、大竹は初回から唯一のピンチを招きましたが、制球力を活かして、大城を打ち取って、それ以降は殆どランナーを1人出しただけで、6回を無四球3安打0に抑えて完璧な内容で降板しました。阪神は雨が強くなった4回裏のチャンスて、7,8番のタイムリーで見事に2点の先制、高寺への申告敬遠が阪神側に流れを呼びました。5回も2アウトから大山がしっかりタイムリーを返して、マー君をノックアウトしました。そこまでは何の問題も無かったのですが、事もあろうか森下にまたまた死球、詳細は分かりませんが、骨折であればほぼシーズンアウトとなり大きな痛手、戦力ダウンになってしまいます。何とか難のないことを祈るばかりですが、この先の戦い方を考えないといけませんね。輝のライト発動、ディベイニーor立石のサードなど色んなオプションを考えて乗り切るしかありませんね。
2026.08.29
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キラー村上君をここに照準を合わせて持ってきたことが見事に功を奏した一戦でした。5回途中までランナーを許さず、3連勝で勢いのあった巨人打線を見事に抑えきり、7回1失点のハイクオリティスタートで、2年連続の2桁勝利を挙げました。村上も中9日もあった事で調整は非常に難しかったと思いますが、抜群の制球力と得点圏でのギアの上げ方(被打率セ・リーグナンバーワン)で5回のピンチを防いだ事が勝利につながりました。打ではハワードの出鼻を挫く近本の先制ソロに、クリンアップの打点(輝1打点、大山2打点)で効率的に得点を取りました。ダメ押しを出来なかったことは気にはなりましたが、明日以降に取っておきましょう!またまたマジック点灯まで後1勝と言うところまで来ました。明日こそしっかり勝って灯してほしいですね!
2026.08.28
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待望の先制でも、大山の呆然見逃しから流れが変わって裏に初球をいきなり同点打とドラ波に飲み込まれそうになりました。何とか初回、2回は抑えたものの、3回は全く抑えられる可能性なく完全な当たりの4連打で敢え無くノックアウトされた下村、余りにもボールストライクがはっきりして、変化球で殆どアウトが取れないのであれば狙い打ちされるでしょう。残念ながら今日を境に1軍の試合では出ることはないでしょう。金丸の力投の前に押し切られるかと思いましたが、粘って1点差に迫っていたのが功を奏しました。8回のリリーフが左腕だったことも阪神に取ってラッキーでした。その後の追加点機に大山以下が打てなかった事は明日以降の不安材料ですが、明日は切り替えて頑張ってください!何とかセ・リーグ相手のカード3連敗も逃れました。
2026.08.27
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初回からダブルエラーの様な守備の拙さで簡単に点を与えてしまいました。その後伊藤将司がよく踏ん張って1点に収めて、4回のチャンス、連打でノーアウト満塁のところを森下のホーム憤死で、結局1点も入らず、伊藤の試練が続きました。堪えきれず福永、サノーとホームランで加点され、常に劣勢となってしまいました。何とも勝てない時はこんなものですかね。一寸停滞ですが、何とか明日死に物狂いで勝って頂きたいですね。
2026.08.26
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週頭はこのところ村上君で安定の試合運びでしたが、またまた週末の読売カードに強烈先発を当てる意図で2か月ぶりの西勇輝、相手は4月以来の中日の勝ち頭の大野雄大と事前に苦戦が予想されました。大野はかなり虎打線を警戒して慎重に配球したせいもあり、2,3回に先制機が有りましたが、得点できず、内容が良かった西勇輝が、上林に上手く拾われて先制されてしまいました。5回のノーアウト1,3塁をゼロに抑えて何とか先発の役割を果たせたかと思います。6回の大山のソロで1点差に迫った後の神宮が一番避けたかったサノーの1発で勝負が決してしまいました。神宮もいつかは打たれるかと思っていましたが、今夜でなければ良かったのになと言うところですかね。まあ、打たれた後も落ち着いて3人で打ち取りましたのでまだまだ1軍で登板できるでしょう。チャンスで打てなかった事と1発を防げなかったので今日は勝ち目は有りませんでしたね。最後は松山に迫りましたので、明日以降頑張りましょう。
2026.08.25
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終盤にもつれにもつれた試合を決めたのはやはり、クリンアップ、特に森下は3打点、4安打、輝もチャンスメイクの4安打、大山君も1安打1打点とこの上ない働きぶりでDeNAとのカード2戦、2勝と引導を渡せたのではないかと思いますね。確かにDeNAのと対戦は多く残っていますが、石田裕太郎から勝ったこと、レイノルズからの勝ち越しを決めた事は今後のペナントレースで大きな意味を持つと思われます。抹消明けの遥人が万全ではない中、粘って1失点に抑え、何とか13勝目を挙げたかったことろでしたが、今日はリリーフ陣が一寸不調だったのか、あるいは思わぬ順番(木下の次が及川、その次が湯浅)でしたが、新たな切り札神宮の頭角を表せたことも要素ったと思います。実は今夜はSGLでファームの試合を観戦していましたが、ついに石井君が実戦登板で、復帰しました。まだまだ昨年の域ではありませんでしたが、アウト全てを三振に取って、片鱗を見せつけましたね。今年は無理する必要は有りませんが、頼もしい限りですね。いよいよ後1ゲーム差を付ければマジック点灯ですね!楽しみに待っておきましょう!
2026.08.23
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才木の再調整抹消で、週末カードの頭は腰の疲労骨折で長らくファーム調整であったルーカスで、約4カ月ぶりの1軍登板で不安たっぷりでした。案の定、初回からピンチを招き、2回にはまたまた宮下にソロホーマーを打たれ先制されてしまいました。4月であればそのままズルズルと行きそうなところを何とか粘って1点に留めた事が勝利に繋がりましたね。横浜戦にはこれまで不調であった森下と輝の30号アベックホーマーで2点リードで必勝のリリーフリレーに入るだけでなく、「左殺し」坂本誠志郎の連夜の8号ブチかましソロでセーフティリードに入り、漸くの初星に至りました。DeNA、特にハマスタではこれまで一方的に負ける試合が多かったのですが、先発が持ちこたえさえすれば、負ける要素は随分減らせることが証明されましたね。昨夜の完敗からの余裕勝ちで改めて阪神の投手陣、クリンアップの底力を見せつけられたと思います。明日は今朝丸の初星を目指して打撃陣に頑張って欲しいですね。
2026.08.21
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前回森下、坂本の活躍で打ち崩した高橋奎二でしたが、前回と同様、坂本、森下は好相性を示したものの、ポイントとなる輝が好機に全て凡退してしまい、坂本のソロ1点に抑えられてしまいました。ここでヤクルトをスイープし、完全に引導を渡したかった所でしたが、リードされてからは殆ど見せ場なく抑えられてしまいました。特に4回裏の1アウト1,3塁でのセーフティスクイズを相手の好プレーで決められなかった事が勝敗を分けてしまったかなと思います。下村も制球、キレとも上々でしたが、武岡へのカウント球を見事に捉えられたソロで直ぐに同点としてしまった事は反省材料でした。勝ち越された6回もやはりファールで粘られ球数が嵩んだ事から、キレも制球も一寸通用しなかったのかなと思いました。まずは100球の壁を乗り越えるスタミナを来年以降つけないといけませんね。前回もスイープの後に2カード連続負け越しもありましたので、まあまあこんな感じでも良いのかなとは思いました。暫くは一進一退で我慢の一週間かと思います。
2026.08.20
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昨夜の余韻も冷めないまま山野と伊藤将司でスタートしましたが、初回、2回とヤクルトに攻め立てられ、スコアリングピンチの連続でした。そこから伊藤将司はよく粘って、6回を無失点で終えしっかり試合を作れたことが最後の勝利に繋がったかと思います。これに対して山野は上位をしっかり抑えて得点できるチャンスを見事に潰しました。唯一のチャンスであった5回裏も谷端は送りバントをしっかり決められたのですか、岡崎が完全に手玉に取られて前に飛ばすことも出来ず、このまま完投されるかと思うほど出来が良かったと思います。池山監督の交代の判断(9回の抑えの人選も含めて)に助けられて勝てたように思いますね。それにしても植田、代走だけでなく、守備と打撃でも目立ったこれまでのプロ人生での最高の舞台であったと思います。それ程今夜は輝いていました。勝って消えそうになっていますが、今夜のザッキーはどうしたんでしょうかね。4四球での先制点献上など、今まで見たことがない程、コントロールを乱していました。一寸休憩が必要かも知れませんね。さあ、いよいよゴールへの助走期間が近づいて来ました。明日も勝って、ヤクルトへの引導渡しを達成して欲しいですね。
2026.08.19
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いやー、痺れた、痺れた!まさかまさかの輝と大山の連続ソロで試合をうっちゃった。そんな結末が待っていようとは夢にも思いませんでした。今夜も幸先よく輝のタイムリーで先制したもののその後は吉村のコントロールと変化球のキレに捻られ8回まで0行進、その間、ヤクルトにも上手く攻められて逆転されてしまいました。今夜の村上はらしさは余り見られませんでしたが、球数を要して何とかゲームを作り、20回目のQSを達成しました。その後も及川、湯浅、桐敷が、凌いで1点差のままとしたことが勝利につながりましたね。6回の輝のレフトへの一打は入ったかと思いましたが、9回に正真正銘のアーチをかけました。それに引き続いて大山まで続くとは今夜のそれまでの大山の打撃内容から誰も想像できなかったと思います。それ程カタルシスを生むサヨナラホームランでした!追伸:もしかしたら現地観戦でのサヨナラって初めてかもww
2026.08.18
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今夜も主砲の先制2ランで幸先き良く滑り出しました。このリードを3度目の正直で伊原が5回投げ切って漸く汚名を晴らせました。カウントを悪くする事が多かったのですが、そこからしっかり打ち取れたことが勝利に繋がりました。欲を言えば自らの壁を打ち破って6,7回まで投げ切れれば、より良かったのですがこの暑さですから仕方ありませんね。昨年は7月以降全く勝てなかったので、そこを克服できた事で良しとしましょう。打線については初回以降またまた苦しい状況でしたが、終盤の7,8回に下位打線、特に左キラーの坂本の2本のタイムリー(3打点)と伏見のタイムリーで試合を決定づけました。これ位下位打線が活躍すれば最も楽に勝てるんですがね、そうはうまくいかないので混戦となってるのでしょう。日曜日は強いタイガースが何とかスイープを阻止して、ゲーム差を保てました。夏のロードも後9試合です。ラストスパートで一気に行きたいもんです。
2026.08.16
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幸先よく森下の2ランで先制しながら、簡単に連打されてしまった大竹、その後はゴロで打ち取ったものの、ダブルプレイ崩れで1点を返されてしまいました。更に、昨日と同様、投手に安打を許して、そこから逆転されてしまい、またまた4回で交代と先発としての役割を果たせないままとなりました。今年の大竹はどうも勝負所で踏ん張れない、僅差の試合では勝てないと勝運に見放されている所もあり、お得意であったカープからも勝てなくなって来ました。プロ生活の正念場となっているかも知れませんね。その後を継いだ湯浅もイニング跨ぎ(今夜はリリーフが8名しかベンチ入りしておらず、負けパターンの投手が1人足りなかった事が要因、それなら大竹をもう1回投げさせれば良かったのに)の6回にファビアンに2ランを喫して万事休すとなりました。昨日からファビアンは初球狙いにも関わらず、簡単に取りに行って簡単に弾き返されました。これでMAZDAスタジアムでは毎試合ホームランを撃たれており、一体バッテリーはどんな対策をしているのでしょうか。タイガースの今シーズンの悪い所が全て出てしまった2試合でした。切り替えて明日頑張ってください。
2026.08.15
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暑い暑いMAZDAスタジアムなのは分かりますが、ピリッとする所なく、投手にタイムリー、2番、7番に簡単にホームランを打ち込まれては勝機が見出せませんよね。金曜日に移ってから悪くは無いのだが、必ずしも勝てない金曜日になってしまっています(あと一人からの逆転が2回も有りました)。打線もこれまでお得意さんであった森下に良いように捻られ、誕生日の森下僕ちゃんはブーストどころかブレーキとなってしまいました。過去のシーズンではよく見られた読売戦後疲れ(移動日なし4時間新幹線移動)も相まったのでしょうか、打線も奮いませんでした。明日からなんとか巻き返して下さいね。
2026.08.14
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これまで好投しながら勝ち星がつかなかった下村、今夜も先制されてしままいました。確かに警戒すべき石塚であったものの、四球を出すまで警戒する必要はなかった事と、やる気満々でファームから上がってきた中山に一番打てそうな外側の高めに投げてしまった事が悔やまれますね。確かに昨日までと比べて警戒すべき打者が増えている(浦田、ダルベック、大城、キャベッジ、中山)ものの、若者なのでダルベック以外には最も大胆に攻めていくべきかと思いました。しかし、その反省を生かして、その後のピンチを粘り強く、抑えきって5回を2点に抑えたことが結果的に初星に繋がりました。輝と坂本の2ホームランでの1点差リードを先輩達が守りきって大きなプレゼントを届けてくれました。攻撃面では輝のソロで1点差に迫った後の坂本のバント、やっぱり併殺打を避けたかった消極的策からと思いますが、案の定、失敗に加えてダブルプレイと完全に勢いを削いでしまいました。坂本の好不調差が激しすぎるのが作戦面で影響しているのかは分かりませんが、あそこは打たせるなりで良かったように思いますけどね。もうちょっと信用してあげてね。ドームでの対戦残りが9月の1試合となりましたが、ここまでで10勝2敗と余りにも強すぎる結果となりました。対戦成績も13勝となり、2年連続の勝ち越しが決定しました。CSは本拠でやることになるのだから、甲子園でももうちょっと頑張ってね!
2026.08.13
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またもやハルト対決となったカード2戦目でしたが、阪神戦の登板がない間5連勝していた井上はやはり、タイガースへの苦手意識があるのか、クリンアップに打たれ、早々に2点を献上したのに対して、ここの所お疲れ気味であった高橋はドームのマウンド合うのか、5回まで無失点に抑えてまたまたハルト対決を制して、久しぶりの12勝目を挙げました。打線においてはここの所不調気味の3,4番が手を付けられない状態となり、2日で共に3ホーマーと相手のダルベックの上を行く空中戦で圧倒してカード勝ち越しを決めました。東京ドームでの開幕カードから始まり、今回で4カード有りましたが、阪神は全てのカードで昨年に続いて勝ち越し、通算9勝2敗(甲子園では3勝5敗)とビジター球場で抜群の成績を誇っています。何故ここまで勝てるのか、恐らくドームでは空中戦で有利に立てるからだと思いますが、輝はこのカードまでドームではホームランが無かったので他のバッターも打っていたということでしょうかね。明日も圧倒してスイープ、引導渡しとしたい所ですが、そう易易とは行かないでしょう。何とか下村の初星を得られるように野手が頑張ってください!
2026.08.12
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シーズン出遅れから今季阪神戦初登板の山崎伊織とG戦2連続完封中の村上の同郷タメ対決となりました。このところ絶好調の近本の2試合連続ソロで幸先よく先制し、森下僕ちゃんの快心の26号ソロでリードを奪いました。このまま村上がペースに乗ってくれれば良かったのですが、またまたダルベックに勝負球が甘くなりソロを返されて、ヒヤヒヤが続くのかと思われました。山崎が6回も続投となったことろで一杯一杯になったのか、勝負球が全て甘くなり、右京と元山の2長打でセーフティリードとなる5点目と、おまけのワイルドピッチで6点を取り、勝ちを確定させた感じですね。それにしても浦田、ダルベック、石塚以外のバッターの振りが鈍すぎて、この3人さえ打たせなければそうそうは点を与えそうになかったことが阪神勝ちに繋がったかと思います。明日も難敵の井上温大ですが、ドームと対戦の好相性でカード勝ち越しを決めて欲しいですね。
2026.08.11
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いやー、ここまで勝つことが難しいとは、チームの勢いが完全に止まっている中、この勝ち方しかないと言うゼロ封リレーで中日の勢いを止め切りました。伊藤将司も木下も工藤もランナーを出しながら抑えきり、クローザーの岩崎は1人も出さずに抑えきりました!近本の起死回生の今シーズン初ホーマー(11試合連続安打)の虎の子の1点をこれしかないというメンバーのリレーで10安打を打たれながらゼロ封にしたというのは中日の攻めがまずかったのか、阪神の投手陣が粘り強すぎたのかよく分かりませんでしたが、こんな試合はなかなかない試合でした。何とか来週の敵地での首位攻防戦までに打線の復調を望みたいですね。
2026.08.09
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オールスターブレイク前の失敗から何かを学んだのかと思い期待していたのですが、結局は何も学ぶことなく、淡々と投げているだけの結果になってしまった伊原君、一番打たれる可能性の低い8番加藤に0-2から真ん中を打たれ、マラーにも走者一掃の3塁打(これも真ん中)となり、またまたビッグイニングを与えてしまいました。その後は抑えたものの、代打を出されることなく迎えた5回表にもあっさりとノーアウトで試合を決定づける追加点を簡単に与えてしまいました。この内容では下村との競争には勝てませんね。暫くチャンスは戻ってこないと思います。打線も先頭は尽く打ち取られ、帳尻合わせのように安打は出るものの、得点の気配は全く感じられないまま湿ったまま、見ていて全く楽しくも何ともありません。どうしてしまったのか、とうとう今シーズンの真価が問われる剣ヶ峰となってしまいましたね。明日の試合の意味は大きいと思います。
2026.08.08
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7/24の読売戦の悪夢が蘇るとんでもない負け方をしてしまいました。8回裏のチャンスが仇になってしまいましたね。本来なら才木の続投(ドラゴンズが一番嫌がる展開)で良かったように思いましたが、負ける時はこんな事になってしまうのですね。火曜日も金曜日も勝てないとなると、この先中々難しいシーズンになってしまいますが、このような事は今夜を境に最後にして欲しいですね。ドリスは休養十分で、福永も村松も、追い込むまでは何の問題も無かったのですが、村松のアンラッキーヒットで全てがおかしくなってしまいました。最後に阿部が残っている所がドラゴンズの勝機でしたね。兎に角、今夜を引き摺らずまた明日です!
2026.08.07
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初回から相手の乱調があっととは言え、6番までで6点を取った打線を褒めるしか有りませんね。特にカルシアは前日に引き続き、甘め変化球を完璧に捕えて、スタンド上段まで持っていけるパワーは特筆すべきものがありますね。守備の不安はあるものの、この打撃を見せられれば暫く先発で使わざるを得ないと思いますね。これだけの点差があれば大竹もらしさ全開で、6回を3点に抑えて屋外球場での相性の良さを示しましたね。それにしても、内野守備(特に左側)の不安は半端ないですね。輝も疲れているのでしょうが、判断が鈍いところや、元山の一寸ハンドリングに難がある所など、この先のためには潰しておきたい難点が随所に見られました。サードは代わりがいませんが、ショートは守備重視で起用をお願いしたい所です。何とかスイープは免れて、明日からは京セラでのブラックダイナマイトシリーズで暑さとは縁切りできるのでリスタートをよろしくお願いします!
2026.08.06
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阪神が下位打線の活躍で幸先よく2点の先制して、優位に進めたものの、やはり初回から制球が高かった遥人が、筒香のラッキーパンチ2ランで、すっかり余裕をなくしてしまい、高めの球を尽く痛打されてしまいました。その間に自身のエラーや、あり得ないような内野のフライ落球で得点を重ねられ、3回までで試合が終わってしまいましたね。やはり長いシーズンを踏破したことがない、遥人にはこんな時もあるのは普通と考えるしか有りませんね。一寸ここの所痛打される頻度も上がっているので、何かを少し変えた方が良いかも知れません。先発が早々と降りた試合は久しぶりだったので、その後は全く勝負になりませんでした。光明としては神宮初登板三者凡退、ガルシア初安打(グランドスラム)ですかね。痛い連敗ですが、何とか明日スイープを阻止してほしいもんですね。
2026.08.05
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週末から週頭に配置転換した村上くん、出来は悪くなかったのですが、ワンチャンスを苦手宮崎に仕留められて、先制をされてしまいました。次の勝又には完全に抑えていただけに勝負をするべきだったか難しい所でしたね。阪神の攻撃面でも2回のノーアウト2塁からの無策が悔やまれますね。坂本が確変中とは言え、相手は右の速球派で、最も苦手とするタイプだっただけに、3塁に走者を進める策がなかったかなと思う次第です。7回も大山を突っ込ませたのは間違いではなかったとは思いますが、停めても良かったかと思いましたね。負ける時はこんなもんですので、切り替えて行きましょう
2026.08.04
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輝の逆転タイムリーに、連夜の坂本「ぶちかませ」弾で下村のプロ初星も近づいたと思った矢先に、右京の信じられないエラー(レフトフライの捕球ミス)から、同点に追い付かれてしまいました。右京、そこまで下手ではなかったのに、神宮に何か苦手意識でもあるのか、全般、打球に対する追いかけ方が怪しげでした。レフト前の打球も後ろに逸らしたくないせいか、チャージが甘かったりもしたので、何かあるんでしょうね。下村もいつもの如く、試合は作れるのですが、やはりまだまだ持てていないと言うか、揉まれないといけないのでしょうかね。そろそろ初星挙げたいところです。打撃面では阪神の左殺し「ぶちかませ」坂本がオールスターでの読売の坂本から打撃のヒントを得て、まさに開眼というか、ものの見事な内角打ちと、キハダの速球打ちと言う離れ業をやってしまいました。打撃面も含めて暫く坂本の起用が増えるように思いますね。そして、投手陣ではとうとう工藤ちゃん守護神デビューを見事に果たし、粘り気味のベテラン陣をしっかりサポートできた事は大きかったです。漸くリリーフ陣が力を発揮し出しましたね。阪神は久しぶりのカードスイープ(交流戦では楽天カード、セ・リーグ相手では交流戦前の読売以来)で、2ゲーム差の首位です。9月の過密日程を考えると8月のドーム月間(12試合)で、大きく貯金を積み上げておきたいものです。
2026.08.02
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2度のゲリラ豪雨で計1時間以上の中断があり、先発投手にしては調整が難しかったと思います。そのためか高橋奎二は中断明けに大山に先制タイムリーを打たれて早々と失点しました。伊藤まーしは立ち上がりは良かったものの2回先頭に四球で高橋奎二への不用意な球で簡単に得点を返され、最大マークの長岡にも決め球を甘くして、これまた、早々に逆転され、またまた中断、でもここから冷静に制球重視で立ち直って5回までゼロを並べました。森下の2ランで逆転後も耐えて、リードを保ったので、坂本からの3ランのプレゼントを貰いました。ヤクルトも粘って塁上を賑わせるものの、昨日と同様、後1本が出ず、差を詰められないまま、ズルズルと負けパターンに陥りましたね。阪神もリリーフ陣は危なげなくとまでは言いませんが、昨夜に続き元気な木下、工藤、及川が抑えたものの、岩崎が全く機能せず、ドリスを使ってしまった事は明日への不安要素となりました。
2026.08.01
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森下不在のスタメンで、ガルシア5番とは思い切った打順でしたね。確か球児は過剰な期待はしないでと言ってましたが、そんな選手を5番に据えるとは言動不一致も甚だしい限りです。まあ、打線はさておき、才木は完全に長岡にやられてしまいました。ものの見事に初球のストレートを捉えられて先頭打者ホームラン、これでリズムが狂ったのか、ヤクルトの目付が良いのか、殆ど抑えられなくなって、2回までに7安打、3失点と、チームに勢いを付けられませんでした。前回の神宮登板(4月)でも、めった打ち1イニング6失点とマウンドとの相性が悪いとしか言いようが有りませんね。打線は奥川に手を焼いたものの、結果的に球数を投げさせていた事が降板を助長し、不安定なヤクルト救援陣に集中打を浴びせてワンチャンスをものにして、逆転勝ちを呼び込めた事は良かったです。危うく大山を敬遠して、ガルシア勝負だったらどうなっていたでしょうかね。ヤクルトの強気が裏目に出た試合でしたね。
2026.07.31
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ここの所の打線の不調を考えると、これしかないと言う勝ち方で、何とかカードスイープを阻止して、ウル虎の夏シリーズを5分で終えることが出来ました。まさに村上様、ファンは拝まないといけませんね。それにしてもベンチの策には疑問しか有りませんね。初回も中野に送りバントをさせて簡単にアウトを献上するよりは、中野に粘らせて、足を絡めて等、緊張している小笠原を揺さぶるなどしても良いのではないか、8回の大山への代走や、元山にそのまま打たせるなど??の連続、攻撃面では阪神ベンチはほぼ機能していない(藤川が良しとしないのか、ヘッドや総合コーチが進言できないのか)、単に主力が打てば勝ち、打たねば負けのノー作戦状態なのが差し迫った場面で勝ち切れるのかが非常に不安ですね。この一戦でオールスターブレイクですが、輝も森下も大山も高橋遥人も休憩出来ませんので、何とか精神的なリフレッシュをして欲しいですね。何とか前半戦は読売とタイで首位ターン、貯金は10、この後、どこまで貯金を伸ばせるか、屋外球場でのビジター試合(オールスター明け、神宮、横浜)をどうやりくりするかが、直近の課題でしょうね。次に読売と当たる盆休み期間中までに差を開けられれば良いですね。
2026.07.26
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今の阪神は相手がくれるチャンスですら1点しか取れない状況の中、簡単に不利カウントから高めに投げてまたまたダルベックにホームラン打たれるは、普通のゴロも捌けず、エラーで易易と打者を溜める、レギュラークラスでない若手に簡単にタイムリー打たれる、ストレスしかない戦いを続けていますね。この様な展開では投手が抑えるしかないのですが、伊原では荷が重かったですね。と言うより、この暑さで完全にホーム球場が不利になっているとしか思えないですね。困り果てました(泣)
2026.07.25
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9回ツーアウトで後1球からのまさかのダルベックの逆転被弾、才木の12連勝完封勝ちが見事に打ち砕かれてしまいました。勝負球がいつもダルベックには甘くなってしまうのは何故なのでしょうか。余りにも勿体ない1球でしたね。打線もライマルからよく粘り森下の犠飛で追いつきましたが、輝のサヨナラのチャンスで押せなかったのが、結果的に敗戦に繋がってしまいました。それにしても甲子園での被ホームランが多すぎるのは何故なのか、やはり珠が飛ぶのか、はたまた、リードが悪いのかよくわからないですが、競った勝負での弱さが今年は目立ちますね。
2026.07.24
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藤浪と高橋遥人の対戦では大方の人は阪神楽勝と考えたかも知れませんが、やはり右打者特に森下は打ちに行くなとの指示があったかのように怪我を恐れていましたね。藤浪も甲子園のマウンドでの投球を楽しむかのように投げていましたが、5四死球ではやはりベンチとしては高橋遥人相手に安心して続投するさせることは出来なかったようです。阪神は藤浪に対戦しにくそうだった事もあったので、5回途中で降りてくれたのは良かったと思います。遥人が牧に一発を浴びてしまい、ビハインドで降板することになったのですが、藤浪降板後のリリーフ陣を攻めて、見事に遥人の負けを消すどころか、大山の勝ち越しタイムリーで勝ち星まで引き込んで良かったなと思ったのですが、まさか、まさかの中野のエラーと工藤のお疲れ(変化球のコントロールが定まらない)で、同点に追いつかれてしまいましたね。今日は近本の活躍で勝つことができましたが、9連戦とこの暑さのせいか、ここに来ての守備の綻びと森下、輝の不調は非常に心配ですね。明日はしっかり休んでオールスター前の首位攻防戦に万全で挑んで欲しいですね。
2026.07.22
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下村の3度目の先発、これまでに増して、良い投球でしたが、牧への1球だけでした。前回の登板と同様、浮いた変化球を見事に捉えられて、1点を失ってしまいました。それにしても味方が下村の時に援護してあげられない。せめて投げている間に2点位取ってやって欲しかったですね。特に下村の内野ゴロで同点となった時の坂本の走塁が痛かった。ワンアウト2塁で残っておけば、勝ち越したかもだったので、あの走塁は頂けなかったですね。今日は出てきたリリーフ陣は皆素晴らしい内容でした。特に工藤、2イニングをパーフェクトで抑えて、まさに覚醒ですね。今日のヒーローは高寺なのですが、陰のヒーローは元山でしたね。正直余り期待していなかったのですが、2安打と好守備で明日も先発確定ですかね。
2026.07.21
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7/3以来の登板となった大竹、最近の投球時と同様、打線の援護なく先に点を取られてしまいました。強風の浜風が吹く中、伏兵の宮下にライトポール際へ掘り込まれてしまったのは不運としか言いようが有りません。それなりの投球を続けていますが、勝運に恵まれない投球が続いていますね。リリーフ陣では木下はしっかりとイニングを跨いで抑えたのですが、セベリーノが全くの誤算で、四球2つに新外国人のエンカーナシオンに、ものの見事に放り込まれてしまい、万事休すとなりました。打線も良い所なく久しぶりのゼロ封、切り替えるしかありません。明日、明後日も右投げの荒れ球系先発(篠木、藤浪)が続く中、6番に誰を起用するか考えどころですね。
2026.07.20
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8回表の主砲の勝ち越し2点タイムリー、余りにも舞台が整っていました。相手は昨日内側にあわやデッドボールを投げられ三振に打ち取られていたハーン、輝はかなり燃えていました。ハーンも2球目の外側のフォーシームが余りにも良すぎて、それより良い球は投げられなかったとは言え、輝は見事にそれを狙って左中間に持っていける技術と勝負強さ、吠えたくなるのも分かります。その後、またまたハーンが大山にぶつけるなど荒れた試合(勝手にカープがそうしているだけですが)にはなりましたが、見事にカード勝ち越しを決め、読売とのマッチレースに突き進みそうですね。今日のヒーローは輝に加えて、久々の坂本の起死回生の同点ホームラン!いやー忘れた頃に活躍しますなキャプテン!村上も今年の悪癖である一発病で2点を取られましたが、何とか粘って試合を作れました。勝ち星が付かないのはやはり先制されるためなので、次回は先制されない慎重な攻めをして欲しいですね。明日も移動ゲームですが、本拠に戻ってベイをしっかり叩いて下さい!
2026.07.19
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昨夜に引き続いて熱い熱い広島のナイトゲーム、気象状態と同様、打線も澱んだ停滞ムード、特に3,4番が完全に抑え込まれランナーを出せども攻めきれずまたしても栗林に苦汁を飲まされました。伊藤将司は悪くは無かったのですが、やはり先頭打者の出塁や制球不足による球数の嵩みで、またしても勝つことができず、昨年からの勝てない長いトンネルを抜け出せない状態ですね。まあ、相手が悪い(殆ど味方の援護がないゲームが多い)と思って次回以降頑張ってください。それにしても今日もハーンがあわや輝への死球になりそうなとんでもない抜け球を投げていました。いい加減にしてほしいです!
2026.07.18
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9連戦の4戦目、暑ーい真夏の広島でのナイターでは、リリーフ陣の負担も大変なところ、勿体ない失点はあったものの才木君はしっかりイニングを投げて、このところ登板が嵩んていたドリスの登板を回避できました。阪神も危なげなく勝てたことは良かったのですが、またまた広島荒れ球投手陣から3つもの死球を受けて、右京は肩甲骨骨折で、戦線離脱となりました。このところ状態を上げていただけに残念でなりませんね。骨折を誘発した死球はプロ以前のコントロールから来るもので避けようが有りませんでした。一体広島はどの様に選手を指導しているのでしょうか。確かに勝つため内側を付かないと行けないのは当たり前ですが、スピードだけがあって、そこに投げられない投手は1軍の勝敗に関わる対戦に登板させないで欲しいですね。罰則などで縛れないですが、球団としてどう考えているか公表してほしいですね。本当にモヤモヤした1戦でした(泣)
2026.07.18
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タイで迎えた3戦目は伊原に柳と接戦になるムードが有りました。特に柳には勝ち星こそ22年から与えていないものの、余り打ち込んだ記憶もない難敵なので、出来れば先制されたくなかった所でした。伊原も粘っていましたが微妙なコントロールに苦労し、村松にワンチャンスのタイムリーを打たれて先制を許してしまいました。阪神も初回のもらったチャンスを逃すと易易と6回までノーヒットノーランに抑えられ、あわやの所まで追い込まれました。7回は輝のチーム初安打となる逆転2ランをセンターに掘り込み嫌なムードを一掃、流石主砲!次の回には代打濱田に待望のホームランが出て、勝利を大きく手繰り寄せました。勝投手はこのところ工藤と共に成長著しい木下が、工藤に引き続きプロ入り初勝利となりました。昨日投げたセベリーノなどと合わせて、一寸お疲れ気味の岩崎やドリスの手助けとなれる可能性が大きく開いて来たように思いますね。明日は暑いMAZDAスタジアムでの移動ゲームですので、先発の才木がどこまで投げられるかが9連戦を乗り切るキーファクターになりそうですね。
2026.07.16
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初回のチャンス(ノーアウト2,3塁)を4.-6番で返すことも出来なかった事に尽きますね。今朝丸の初先発に対して、4番以下がこの体たらくでは、頑張る気持ちが薄れてしまいます。今朝丸も健闘はしましたが、やはりタイガースの現状強力先発陣と比べると色々な面(直球のスピード150km行かなかった、変化球のキレ、コントロールの精密さ)で見劣りします。それは仕方ないのでまた、ファームで頑張ってください。中西にはプロ初星に続いて2勝目もプレゼントとは、特に輝は前回も余り打てていなかったので、一寸この先気になりますね。まあ、切り替えて明日頑張ってください。もう一つのポイントとしては8回2アウト満塁での嶋村ですね。斎藤綱記のスライダーに対する準備が全くできておらず、全て空振り!一体何を狙ってたのか全く理解できず、一寸この状態では代打一番手は荷が重すぎる。最近は代打で三振しかしていないので、コーチは準備の重要性を教えてほしいもんです。
2026.07.15
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初回から森下と輝のアベックアーチで幸先よく先制、昨年のバンテリンでのホームラン数に既に並んでしまいました。正にホームランウイングの功罪ですね。合わせて輝は8回にも試合を決定づける3ランを放ち、昨年からの好相性バンテリンで猛威を振るいましたね。高橋遥人も勿体ない村松の一発に加えて、森下のほぼエラーとなる3塁打から2失点目を喫しはしましたが、最後はきっちりとサノーを打ち取って8回投了で11勝目、ハーラー独走中ですね。9連戦を幸先よく勝利し、オールスター前の首位固めを図ってください!
2026.07.14
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村上がここまで制球を乱すのはあまり見たことが有りませんでした。それでも毎回の様にスコアリングポジションにランナーを置きながら、粘り強く投げきり、6回をゼロ封して、快投を続けた吉村に対抗しました。継いだ工藤も昨夜ほどの出力は出さずとも簡単に3人で抑えて、ますます安定感を示しだしました。その裏に主砲輝と大山のアベック連続ホームランのプレゼントを貰って、嬉しいプロ入り初勝利までゲットしました。それにしてもやはり、虎のクリンアップは頼りになるね。輝なんかそれまで完全に抑えられていた吉村の高めの力のある球をいとも簡単にセンターに放り込むなんて、日本人離れもいいとこやね。結局初戦は惜敗したものの、ヤクルトにもカード勝ち越しで、上位との2カードをきっちりと4勝2敗で首位固め!これからブーストして突き放してくれー!
2026.07.12
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昨日の嫌な負けを払拭するかのような快投を1ヶ月ぶりの先発の伊藤将司が見せてくれました。立ち上がりいきなりの2塁打によるピンチもしっかり落ち着いて持ち味のコーナーワークと内角を突く投球で7回をゼロ封、1年ぶりの勝星は残念ながら掴めませんでしたが、次回以降に大いなる期待を持たせる素晴らしい投球でした。もう一つの収穫は8回セットアッパー工藤ちゃんの「爆誕!」、いやーまたまた味方に足を引っ張られ、自らも四球でノーアウト満塁を160km超えの直球連発で見事に抑え込んで痺れました!ドリスの不調で同点に追いつかれましたが、今回はベンチの判断が良く、ノーアウト1,3塁で中間守備を取った事が功を奏して、裏のサヨナラに繋げました!近本にも最後安打が出て、漸く失われていた攻撃のピースがガチピタにはまりそうですね!明日以降も打線の奮起を期待して、カード勝ち越しを決めましょう。
2026.07.11
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いい形で敵地でのカードを勝ち越して、弱っているヤクルトを戦線から突き落としかった一戦でした。下村も前回と同様4回まではほぼ完璧な投球を見せ、リードでの5回にまたまた山場が有りました。と言っても輝のとんでもない送球エラーに、熊谷の取り損ねに、投げ損ねで易易と同点にされてしまいました。その後は下村もしっかり抑えて、同点に留めましたが、この回は全て打ち取っているゴロばかりで、本人からすると5アウト位取った気分だったでしょう。気を取り直して6回もサンタナを注文通り併殺に打ち取って勝ち星を手繰り寄せたかと思った矢先、甘く入ったスライダーを打ち損じられることなくスタンドに放り込まれてしまいました。相手もスライダーに張っていたこともあり、そこを感じ取ってほしかったですが、致し方有りませんね。打たれても野手陣が打ち返してくれれば良かったのですが、またまた主軸が肝心な所で繋がらず、そのまま押し切られてしまいました。タラレバなのですが、やはりノーアウト2塁からクリンアップを迎えれば、打たせるしかありませんが、その紙一重を捉えられず、敢え無く負けてしまったという所ですね。結局テハダからは誰も安打を打っていないので、最後が福島しかいなかった時点で終わってました(福島は150km超えの直球は打てない)。濱田ではなかったのかな?
2026.07.10
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3カ月ぶりの登板の伊原君が初回に味方の守備にも足を引っ張られましたが、何とか1点のみに抑えた事が次回以降の猛攻に繋がりました。ここの所覚醒して、7月のチーム本塁打王の前川右京君の逆転打2ランで勝運を呼び込みました!その後もクリンアップの大活躍(大山4打点、森下2打点、輝1打点)で、久々の楽々な展開。これぐらい甲子園でも打って欲しいだけどねwwそれにしても昔はドームでの戦いにかなり苦戦してたのですが、読売との火力の差が大きくなった昨今は完全に空中戦を阪神が制して大きな点差で一方的な試合が多いですね。これに対して、甲子園の戦いではかなり僅差の戦いが続いていました。今年に限っては僅差の戦いになればリリーフの力の差で阪神が分が悪い事になってますね。まあ、今日は色々な選手も使えたので偶にはこんな日もですね。明日からは弱っているヤクルトとの本拠での3連戦なので引導を渡せるようにしてほしいもんです。
2026.07.09
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阪神が苦手そうな西館から、森下のホームランダービー独走の21号ソロで幸先よく先制しました。才木は直球は走っているものの、変化球の制球が今一つで、毎回の様にスコアリングにランナーを背負いましたが、要所でキレある直球を活かした奪三振で見事にピンチを防ぎ、読売戦ではお馴染みの超粘りで得点を与えず、7回を投げきりゼロ封しました。これで対読売戦では10連勝となかなかのキラーぶりを発揮しています。村上の登板はこのカードではありませんが、両右腕が読売に相性が良いのはシーズンが深まったところで優位になりそうですね。打線は相手の四球を活かして、効果的に加点して押し切りましたね。キャベッジにホームランを打たれたことは余計で、岩崎の調子がイマイチな所が大いなる懸念材料です。若手左腕の台頭が望まれますね。
2026.07.08
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絵に描いたような4番の逆転打と覚醒右京の3試合連続ホームランで、勝ち確定かと思っていましたが、思わぬ坂本の逆転タイムリー2塁打で、遥人がノックアウトされました。その前の打者のプロ入り初打席の知念に対して、追い込んでからの余りにも消極的な外一辺倒の梅野のリードに大いに疑問が残りましたね。もし、内側で勝負できないと言う球威やコントロールが怪しかったのであれば、坂本の所で工藤投入で良かったように思いますね。また、8回表は打順の巡りと大勢の荒れ球、打球方向など全てが読売が勝つ方向に流れてしまいましたね。遥人の連勝が止まってしまいましたが、リリーフ陣の弱みがなければ早々に代えていた所でしたが、やはり3人とも前回に失点していたことと6連戦の初戦などから遥人に賭けてしまった事で勝機を逃してしまいました。最終回の攻撃はいつものごとく訳の分からない無策のままでした。コメントのしようがありません。まあ、また明日ですね。
2026.07.07
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今夜も朝から雨模様で、またまた中止かと思いましたが、幸運にも最後まで試合をする事が出来ました。またまた床田と村上の対決、共に先週と同様、金曜日登板からのスライドでした。実に10回目の対決だそうで、両先発が両チームの主戦投手である事を示すデータですね。村上は苦手坂倉に打たれて今日も先制されてしまいました(前回は勝ち越しタイムリーで負け投手)。ファビアンと言い、坂倉と言い、阪神は一寸苦手を作りすぎていますね。相手の火力が不足しているので、まだ勝負になっていますが、広島相手に5分ではこの先厳しくなって来ます。4回も自らのエラーで満塁としましたが、中野の好守備で事なきを得て、6回1失点の安定の投球で終えることが出来ました!今日は中継ぎ、抑えの工藤、岩崎、ドリスがそれぞれ失点し一寸広島に詰められました。ここでも守備力の差で何とかリードを保てました(最後の小野寺の守備は頂けませんがww)打撃陣は一番の懸念であった輝にタイムリー安打(打点はつかず)や好打球があって、何とか不調を脱せそうになったのが良かったです。前川も連続ホームランと漸く打球が上がるようになって、このまま調子を維持してほしい所です。
2026.07.05
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