81歳のブログ

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2007.07.02
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吉川英治と宮城谷昌光の「三国志」を読み比べてみたい、と一昨日書きました。
きのう、ちょっと暇だったので、Amazonで遊んでいたら、「三国志」類似の著作の沢山あることが分かりました。

北方謙三「三国志」13巻くらいかな?最も長編のようだ。
伴野朗「呉・三国志」三国とは魏・呉・蜀で、吉川英治のストーリーでは蜀が中心ですから、あ         えて、呉を中心にした「三国志」ということでしょうか?
童門冬二「新釈・三国志」
柴田練三郎「英雄三国志」
仲路さとる「異三国志」
三好徹「興亡三国志」
陳舜臣「秘本三国志」


これだけ、著作があるということは、「三国志」の時代が小説家にとても魅力的な題材だと言うことのように思います。

宮城谷さんの著作で読んでないのは「三国志」と「風は山河より」だけど、「風は山河より」は中国古典ではなく、徳川家康が主題のようなので、これからは宮城谷さんではなく、「三国志」を片っ端から読んでみるかな?とも思っています。





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最終更新日  2007.07.02 08:34:32
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