81歳のブログ

81歳のブログ

2015.09.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
9月3日に、同じ山本兼一さんの「火天の城」を読んだ感想を書いた。これは 信長の安土城築城を大工の棟梁の立場から描いた物語である

とても、面白かったので、アマゾンで【雷神の筒】と【白鷹伝】を買ってしまった。

【雷神の筒】は鉄砲撃ちの話、【白鷹伝】は鷹匠の話である。
いずれも信長に仕えた、昔流にいえば職人、今風にいえばテクノクラートであろうかの一代記。

【火天の城】も同じ伝で、城つくりの大工の話であった。

山本兼一さんの視点は、これまでの歴史物の本流の信長、秀吉などとは別で、職人の一生を通して歴史に迫っている点が新鮮である。

9月3日のこのブログに「明々後日から今年6回目のバンコクなので、飛行機の中で読むかな・・・・」と書いた通り、
空港や飛行機の中で 【雷神の筒】は読了した。

【白鷹伝】も旅行中に半分読んだ。そして、昨日、病院の待ち時間にさらに4分の一くらい読んだかな?


ポリープが3つあり、2つは取りました。良性で問題ありませんでしたが、1つちょっと大きいのがあり、来月末に切除します。

さて、文芸春秋10月号を買わねば。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.09.16 10:40:45
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:雷神の筒、山本兼一著(09/16)  
ポリープ、良性でよかったですね。ご自愛ください。

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: