81歳のブログ

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2017.01.15
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「関ケ原」を読んでみようと思ったのは、多分、明治維新前後を舞台にした司馬遼太郎の別の小説を読んだのがきっかけだったように思う。

というのは、その本の中で、明治維新を主導した薩摩、長州などは関ケ原で西軍に属して負け、徳川300年の間冷や飯を食っていたことが遠因であると書かれていたので、それでは関ケ原の戦いを知らねば、と思ったのだ。

「関ケ原」の戦いは石田三成が主導する西軍と家康率いる東軍の戦争である。

これも出展を覚えていないが、有名な西洋人で戦争に詳しい人が関ケ原の布陣を見て、これは明らかに西軍の勝ちだといった、という話がある。しかし、実際は東軍の勝ちになった。その理由は小説「関ケ原」を読めば分かります。

この小説、なかなか読みごたえがあるというか、一気に読めませんでした。
一度は読んでみる価値があると思います。

この戦いが江戸300年の徳川時代の出発点になったのですから。

さて、次は何を読もうかな?
ひとまず、文芸春秋2月号です。





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最終更新日  2017.01.15 09:49:50
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Re:司馬遼太郎 「関ケ原」上・中・下 読了(01/15)  
「城塞」は関ケ原の続編ってわけでもないですけど、そういう位置づけに近いと思います。こちらもかなり読み応えがあった記憶があります。

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