今日は午前中に保育所で面談がありました。
月に一度、保健センターからの巡回相談のために
心理士さんが来られるので、担任の先生・加配の先生にも同席していただき、ましゃも一緒に軽い発達検査をしながら保育所での様子や家庭での様子、
現在受けている訓練についてなどお話ししました。
5月から保育所に通いはじめての変化として
・耳から入った言葉や歌など、覚えて口に出すのが早くなった・いろんな言葉を真似するようになった(使う場面はまだバラバラが多いけど)
というお話をしました。
心理士さんからも新しい環境に慣れ、楽しく通えていることはすごくましゃにとって良い変化だと言ってもらいました。
途中で園長先生も入ってこられ、一緒にお話ししたんですが、「来年以降はどうお考えですか?」と聞かれました。
年少の今年までは学年が2クラスに分かれていて1クラスが16人ですが、年中になる来年以降は今の2クラスが合同になり、32人で1クラスになること。
子供たちの成長・発達とましゃの成長発達の差が今以上に開き、
良い刺激を受ける以上にましゃがしんどい思いをするのではないか?
と言われました。
うちのクラスにはましゃともう一人フォローを受けている子がいて、隣のクラスにはダウンちゃんが1人、その3人が1クラスに混ざることになるみたいです。加配は今までのように1対1でつくようですが…
年中・年長への進級もやっぱり今のままでは厳しいのかなぁ?
実は隣のクラスのダウンちゃんのママも園長先生との面談で保育所以外の療育について話題に出た。と聞いていたので、
あ~、やっぱりか。という気がしました。
以前から入園を検討してきた母子分離療育のK園の順番待ちは
今もそのままで待機になっていますが、来年度に順番が回ってくるという
保証はなく(待機人数がかなり多いのです)
もしそちらへの転園ができなければ、もちろん、このまま通い続けることになるけど、
やっぱり、健常児のお友達の中で過ごすことはそんなにデメリットの方が
多いんでしょうか…?
K園は自閉症タイプのお子さんが多いので、子供同士のかかわりなどは保育所よりも薄い気がしているので、できればこのまま保育所がいいのだけど…
もしも小学校で地域ではなく、支援学校を選ぶのなら今無理に保育所で
健常児の中で過ごさなくてもいいじゃないの?
という考え方がうちの市ではすごく多いような気がします。
療育→支援学校→作業所という流れだとある意味で純粋培養。世間から隔離された気がするのは私だけでしょうか?
地域小学校→支援学校というふうに、しんどくなったら地域から支援学校への転校もできるわけだし…というと
園長先生は
小学校の途中で支援学校へ転校されることもあるけれど、
できれば最初から(小1から)支援学校で過ごす方が慣れるし、
子供にとっても良い環境を与えられる。と『支援学校の先生は言う。』
と言われます。
最終的に決断するのは親なんだけど、
支援を必要とする子は地域よりもしっかりフォローを受けられるところへ
進んだ方がいいのかなぁ?
この地域では共生していくことは望まれていないのかな?という気持ちになってきました。
あ~~~~~。やっぱり京都に帰りたいよ~。
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