What’s シドニーライフ!?

What’s シドニーライフ!?

『本日のワイン』

本日のワイン


最近これを読んでもらってる人にどうも“誤解”があるような気がするので 言い訳 コーナー。
・・・後から考えたら酒飲みがいちいち言い訳するかっ、と思ったが

私は酒飲みですよ。お酒大好きです。ワインだけでなく 日本酒もビールも焼酎も、泡盛 も。
ここであえて「本日のワイン」をやってるのは、いかに自分が酒を飲んでるか、ってのをいいたいわけで~はなく、オーストラリアのワインってこんな感じかーっていいたいだけなのよ。(ほんとよ、ホント!) だって、日本酒や焼酎はここで飲めないもん。(かわいそう・・・と思ったら持ってきてね!)
せっかくだからオーストラリアワインを紹介したいから飲んでるの。それでだれか輸入したい、っていってくれれば最高だけど?味わって飲んでるの。

私は「ウンチクたれ」ではない(タレたいがそれほどウンチクもってないのさ)ですが、普通の人よりも“たぶん”外でも家でもたくさんワインを飲んでいるだけあってこだわるところもあります。

ワインそのものはなんでも飲んでみます。でも、家であろうが外であろうが、気になるのは グラス
どんなにおいしいワインを出されても、グラスがダメだと味が落ちます。たとえば、ただの水飲み用のようなグラスで出されたり、とっても分厚いタンブラーなんかだといやっ!
ワインを飲むときはあくまでもふちの薄いワイングラスがいい。こだわっているお店では リーデル (ワイングラスの著名メーカー)あたりでだしてくれる。それだけで、どんな安いワインでも格段においしく飲めるし、店の格もあがる。ワインバー、と銘打っているような店だったら当然それなりのグラスで出してほしい。あとは、白のときと赤のときでちゃんと分けて違うグラス(赤の場合は大き目のふっくらとした)でだしてもらえるともう点数アップ。
自分一人で家で飲むときも、安ワインならまだしも、ちょっと奮発して買ったワインのときはちゃんとそういうグラスで分けて飲んでるぞ。

それから最近になって特に思うのは、ワインというのはそれだけで飲むのもいいけどやっぱりちゃんと計算されて 合う料理 と一緒に出されると数倍おいしく飲める、ということ。これは本当に名人域だとおもいますが、ただ飲むだけでもおいしいワインが、合う料理と一緒に飲むとこれまた数倍おいしいのですねー。これは本当に鉄人、というか料理のプロの技だね。

そういうのを少しずつでも学べたらいいな、といろんなところでワインテイスティングにいったり、セミナーなんかにいってみたりして。でもあくまでも素人だから、高尚な目標があるわけじゃあない。のでソムリエになろう!とまでは思いません(なんとかナオミさんみたいに)、いつの日か友人達に楽しんで(呑んだくれて)もらいたいなと。

いまだにコルクを抜くのにさえ失敗して(こんな私でもコルク抜きもライヨールっていうフランスのいいやついただいて持ってるんだ)、これじゃあ情けないよなぁ・・・と思う毎日。いつか自分の店でお客さんにかっこよくコルクを抜ける日を夢見て~ ふふっ(鼻膨らまし)



自他ともに認める酒好きが毎日なんでもいいからとにかく飲みたい、とワインを求めさまよい歩き探し出した一本一本・・・なんて堅苦しいわけでなく、せっかくオーストラリアなんだから、飲みましょうオーストラリアン・ワイン!とかたっぱしから飲んでみた記録。あくまでも個人的趣味と感想ですのであしからず。載せている値段もあくまでも参考として。

ちなみに本人の好みは赤、Cabernet SauvignonかMerlotあたりのフルボディ。(オーストラリアといえば本当はShirazだけど、どうも・・・今後どう好みが変わるか楽しみでもある)

あと、お勧めワインやその他の酒もあったら教えてね!


RED WHITE OTHERS




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