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today diary 暑い暑いと言ってた八月・・・流石にこの月だけは週いち南房釣行は控える。その南房釣行時に見慣れた風景も今週、三週間振りに通ったら秋色に変わりつつあった。稲刈り昔は手刈り、近年ではコンバインでの機械刈り。田んぼでは籾だけを収穫して持ち帰り即刻に乾燥させる。しかし、倒れて水分を多く含んでいる稲はコンバインは使えず全て手刈りしてその場で稲を乾燥してから持ち帰る。今年は度重なる台風襲来で早場米の南房里山も稲は殆ど倒され機械(コンバイン)は使えず、全てが手刈り。当然、稲は地面と接し湿っていて現地で乾燥することになる。はさ掛けそこで作られるのは、はさ木(竹)を組み合わせて即席干し場の完成だ。そこに刈り取った稲束を二つに分けて竿に掛けて天日干しする。この風景は明治~大正~昭和の時代から秋の田園風景として見られた農耕手法である。先人等の知恵現代においても通用するのには驚く。当hpも掲載中! thank you
2018年08月31日
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today diary ”最近のマイブームパックの豆乳飲料を冷凍庫に入れるだけでやみつきアイスができる!!安くて多くてカロリーは100ちょい豆乳嫌いだけど豆乳の味しないよ??紅茶味おすすめ”= 2018年4月30日 某twitter より=我が家は毎朝 スムージーを作る時に豆乳を使う。そのため冷蔵庫には常時徳用2パックはストックされているがワンドリンクパックは置いてない。豆乳カルシウムやビタミン、食物繊維など摂れ低カロリーでヘルシーに手軽に飲める。それを凍らせてアイスに・・・とんでも発想ですな。普通のバニラアイスなら200kcal/100gのところ、豆乳のバニラアイス味なら72kcal/100gでカロリーが半分以下!発想の転換~素晴らしい!今回は・・・ココア味、チョコミント味、バナナ味、メロン味、バニラ味の五種類を凍らせてみた。どちらもそこそこに美味しいが我が家の一番人気は巷と同じでバナナ味だった。作り方は簡単~!!1;豆乳をしっかり振る 2;豆乳のパックの襟を立てる 3;冷凍庫に横にならないようにしっかり立てて入れる(12時間以上凍らせたあと、食べる直前に10~15分常温で放置する) 4;パックの上の部分をハサミで切るほかの場所に出さずに、ギザギザのあるスプーンで削りながら食べる当hpも掲載中! thank you
2018年08月29日
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today diary= 2018.07.16に上げた自己記録更新 大鯛 =先月、三年振りに記録更新した大鯛、デジイチカメラで撮った写真と歯型を取り乾燥して保存をした。数日後、彩の国在住の釣り友さんからデジタル魚拓なるものを教えてもらいならば と言うことで長崎にある某工房にデジタル魚拓製作をお願いした。今後、こう言う型物は手に出来ないだろうから。・・・そして一ヶ月経った先週末、依頼先からイメージ雛型が届いた。いや はや~たまげたねぇ~これが実寸大のフレーム額に収まると、横幅はメーターを越える立派な装飾品だ。序に・・・Tシャツなるものも二枚発注した。一枚は山の神さんにあげるつもりだ多分、寝間着になると思うがね。当hpも掲載中! thank you
2018年08月27日
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today diary久々に三百年ロマンネタをupする(実践馬券買は釣り趣味が忙しくて7月以降お休み~そろそろ秋競馬も近いので感を取り戻さなければいけないな)藤田菜七子(21=美浦・根本康広厩舎)が25日、新潟12Rでセイウンリリシイ(牝3=水野)に騎乗し勝利。牧原(現姓・増沢)由貴子が持つ女性騎手のJRA最多勝利記録を更新する通算35勝目を挙げた。また、今年15勝目となり、昨年に自身がマークした年間14勝を超え、女性騎手年間勝利数の記録も再び塗り替えた。2番人気に推されたセイウンリリシイは好スタートから先頭に立ち、楽な手応えで4角を回ると直線では後続を突き放した。勝ちタイムは1分8秒2。4馬身差の2着はカズミドリーム。16年ぶりのJRA新人女性騎手としてデビューした2016年3月からわずか2年半。9日に21歳になったばかりの菜七子が早くも歴史に名を刻んだ。前週19日は新潟3Rを6番人気トニーハピネスで逃げ切り。7Rでも8番人気ライゴッドで再度の逃げ切り勝ちを収め、自身初の1日2勝で一気に牧原の記録に並んでいた。デビュー2年目となった昨年は女性騎手の年間勝利数の記録を更新。そして、3年目で早くも通算勝利数も塗り替えた。現時点で今年の勝ち星は同期6人の中で2番目に多い。「女性騎手」の枠を超えたジョッキーに成長した菜七子の騎乗にますます注目が集まる。=2018.08.25 web newsより=これまでjra中央競馬会に登録のあったは女性騎手は・・・板倉真由子;1勝押田純子;2勝田村真来;9勝細江純子;14勝西原玲奈;24勝牧原由貴子;34勝僅か六人現役騎手は藤田菜々子ひとりだけである。語呂合わせではないが七人目 七(なな)~の女性騎手それが菜々子である。これまでの最多勝利記録を持つ牧原由貴子は17年かかって34勝したものを藤田菜七子は僅か3年で記録を更新した。<昨年2017年中央競馬会登録騎手年収ランキング 登録騎手137名>藤田菜七子 62位 14勝獲得賞金 2億766万円年収 2648万円 上には上がある、この年リディングジョッキーはフランスからやって来た天才ジョッキーC.ルメール 199勝獲得賞金 41億4622万円年収 2億4248万円 がしかし、それは一握りの騎手だけである。現実は藤田菜々子の下に75名もいる。男性騎手が圧倒的に多い中で全くの同条件で女性が戦うのは体力的にも精神的にも大きなハンデのある。それ故に昨年の成績は特質すべきものだと思う。いつの日かはGレースで勝ってもらいたいものだ【騎手の収入配分 豆知識】◇獲得賞金x5%(ジョッキーの取り分)◇出走数x騎手奨励手当(16000円)◇出走数x騎乗手当(重賞:43000円 一般:26000円)当hpも掲載中! thank you
2018年08月25日
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today diary お盆の帰りに義母さんちから 西瓜をもらって来た。小玉、中玉それぞれ一個ずつ・・・今年は晴天続きで花剪定も上手くいき中玉も小玉も想定したよりも出来が良かったそうだ。猛暑続きのため早め熟れ過ぎて野鳥から狙われており畑から早々に総て収穫をして納屋の大型冷蔵庫(穀物、米等が保管)に運び保存してしたそうだ。その中から良さげなものを二個 選び我が家の冷蔵庫へと引っ越し~流石に家庭用冷蔵庫に西瓜丸ごと二個は・・・狭い。このお蔭で他のものは入れられず、遅まきながら昨日(8/23)、中玉(写真右側)を切った。あれっつ?期待したほど中身は赤くなかった。義母さんちで頂いたのは真っ赤でとても甘かったのに。。。がしかし、食べて見ると甘い!!赤くなくとも甘い。多分、今年の猛暑のお陰かもね。因みに小玉の方は・・・赤くて甘かった!素人では見た目だけでは熟れ具合や赤身までわかりませんな当hpも掲載中! thank you
2018年08月24日
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today diary この夏、我が家に二組のお泊り客が来た。八月の一週目と先週末。どちらも娘の友達である。一人目は高校時代の女友達、二人目は現大学の女友達。前夜は外食の後にやって来たので何もしなかったが朝食ぐらいは出そう~と山の神さんと話して自家製パンを焼き南瓜ポタージュ野菜サラダと目玉焼きそれと冷蔵庫にあるトンボ手製常備菜ピクルス膳の賑わかしに添えて出した。朝食を済ませ下げた膳にはピクルスは手つかず全部残っていたあると便利なピクルス甘酸っぱくてパクパク食べれるのに今の若い人は食べないらしい。ハンバーガーに挟まれている奴は食べるのにな。訳を聞いたら・・・単に人参、ピーマンが嫌いとのこと。なにっつ そっちか?確かにピクルスは瓜系のものが多いが・・・我が家はピーマン、人参も使うからかな。【ピクルスの簡単レシピ】材料・人参 1/2本 ・大根 1/6本・きゅうり 1本 ・ズッキーニー 1/2本・オレンジパプリカ 1/4個 ・カンタン酢(市販瓶) 1;野菜をスティック状にカットする2;野菜は軽く湯通しする(硬い野菜30秒、柔らかい野菜10秒で上げる) 3;野菜は冷まして水分を切る 4;野菜を瓶に詰めて(瓶は煮沸をして清潔なものを用意する)5;カンタン酢を注いで出来上がり6;冷蔵庫で保存して1日後から美味しく食べられる 当hpも掲載中! thank you
2018年08月22日
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today diary 漸くお盆休みの終わり、世間では今日から仕事が始まった。ご苦労様です。頑張ってください~♪自分もそれなりに45年間働きましたのでもう十分です(´艸`*)週いち南房釣行は8/2を最後に行っていない。台風発生が週に六コ発生言う記録まで出て南房沿岸は連日のウネリが押し寄せておりジックリと夜釣りが楽しめない。まだ輩学生も夏休み中で海辺は騒がしいこともある。と言う訳でこの期間はジックリ身体の休養と序に酷使している釣り道具のメンテナンスに当てた。今回は愛用両軸リールの消耗パーツをチェック対象パーツは・・・Oリングとベースワッシャー釣具屋からの取り寄せ日数は一週間。交換はたったの・・・数分オーバーホールの序に部品交換すると所用日数は約二か月、部品代も高額になる。自分でやれば日数も費用も僅かで済むこれでまた秋磯は安心して遊べるな。当hpも掲載中! thank you
2018年08月20日
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today diary ≪中軸カゴ(ロケットカゴ)の考察≫ 一般的に汎用されている中軸タイプのカゴの形状は、先端部に鋭角な形状の錘を使用し錘の軸にステンレスの棒を固定させて、その軸に上下に動く底ふたとコマセ、付けエサを充填するカゴを上部と下部に分離して組み込んでいる構造となっています。これにより、カゴ上下の歪み、海面から受ける衝撃、飛行中の安定(カゴの重心を先端部に配置)を加味した流線形状とすることで遠投性を向上させています。 しかし、この中軸タイプのカゴは海面への着水時に於いて、カゴの上部と下部とが瞬時に開き、コマセ等がカゴから放出されてしまうことが多々あります。 また、付けエサの入れ具合ではカゴ内部のステンレス棒軸に付けエサが引っかかってしまうこともあります。これを防止するためコマセを入れた後に付けエサを入れることが行われていますが前述のごとくカゴ着水時にカゴが瞬間的に開いて付けエサが出てしまいタナ到達前に外道魚がヒットすることが少なからず起こっています。 このようにカゴ内部に充填されたコマセ・付けエサの放出動作が不安定なカゴは、比較的浅い棚であればさほど問題はありませんが、深タナ狙いの場合にはカゴ沈降中にコマセが放出され、極端な場合にはコマセが空となってコマセと付けエサの同調ができないリスクが生じるので深場の釣りには不向きといえます。 また、カゴ内部にステンレス棒軸があるのでコマセを充填しにくい難点もあります。 ≪一発カゴの考察≫ 一方、一般的に使用されている底ふたが反転するタイプのカゴ、いわゆる一発カゴは、カゴ本体下部にヒンジにて固定した丸みを待たせた底ふた及び、径方向反対側のロック機構(止め側部をバネ材でリンク)で構成されています。底ふたを閉じてロック機構のピンをかけるとロック状態となりカゴ本体と底ふたには隙間ができます。この隙間は、カゴ着水時の衝撃を底ふたが受けたことによって無くなり、カゴ本体に取り付けられているロック機構の構成部品であるステンレス鋼線のスプリング作用を利用した底ふたロックを解除させる構造となっています。また、構造上の理由からカゴの底ふたは重くできず(注;その理由)カゴ本体側に錘を取り付けるか、または、カゴ全体を金属の部材を用いて重量を確保しています。 (注;その理由) ①底ふたを重くすると着水時の底ふたの戻り動作が悪くなりロック解除が不安定となる。 ②底ふたを鋭角にすると着水時の底ふたの受ける衝撃力が弱まりロック解除が不安定となる。 一発カゴの特徴機能である『底ふたの解放によるコマセと付けエサの放出』が安定して動作可能であるか否かが一発カゴの最も重要な評価事項であります。 一般的な一発カゴは、投げ込まれるときの遠心力によって、内部のコマセ等が飛行方向に押し付けられるのでカゴ本体と底ふたの隙間にコマセや付けエサが挟まりやすく、挟まったことによってロックが解除できず底ふたが開かないリスクがあります。 更に、着水時の入水角度が極端に浅い場合やヒンジ側が下になって着水する場合にもロック解除されない時が多々発生します。加えて、海面が波打っている状態の時には着水時の衝撃が波間で弱まりロックが解除されず底ふたが開かないこともあります。そのため、底ふたがロック解除されない状態、即ちステンレス鋼線のスプリング力で押えられているために、タナに到着後にロッドをあおることでカゴ全体を引っ張ってカゴにショックを与えてもロックが解除されない弱点がありました。 このような中軸カゴと一発カゴの弱点を解決するために考えられたカゴが最強のカゴと自負する“カゴイチ”一発カゴです。= 同籠発案製作者 ◯岡氏サイトより =今年春先にひょんなことで知った同籠です。試しに二タイプ(標準、Lタイプ)を仕入れてHG磯でフィールドテストして見たところ急流で浅い南房磯でも使えると判断し予備用としてLタイプを二個追加仕入れました。一番のメリットは飛行時にありがちな後方で岩等に当ててしまい第一ロック解除をしてしまい空中でコマセが出ることがないことです。次に狙いpointや設定pointまでコマセを一切撒き散らさないことです。これは人により狙い魚や釣法にもより一概に良いとは言えませんが自分の場合は深棚での本命魚狙いには合ってます。現在、自製ダルマステン一発籠 と併用して臨機応変に使っています。一般的な一発籠より値は少々張りますが一発籠は・・・“投げる時の気遣いが嫌だ~”“竿をしゃくっても底ふたが開かない~”と言う方にも合うかもしれません。欲しい方は・・・↓☆両軸遠投 一発カゴ サイト☆一発カゴの説明動画サイト・・・で確認されてみてください。その際は磯トンボのblogで見たと言って頂ければ詳しく説明して頂けると思います。当hpも掲載中! thank you
2018年08月17日
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today diary前回釣行(御盆入り前)で仕入れてきたデカパン伊佐木珍しく真面目に男の手料理したので遅ればせながらupしよう。まずは定番メニューの正規版ムニエルパプリカとブロッコリーそして人参の三品をバターソテーしトッピングして完成。 もう一品はナメロウ風タタキ多分、俄か料理人でこれを作るのは教えてくれた後輩釣り師とトンボだけだと思う。本来は大葉を使うが生憎と切らしていたので・・・葱を代用にしたが…やはり変?作り方も同じでpointの味噌もちゃんと入れた。食べる時は山葵醤油ではなく酢醤油で頂く。でも本家本元のナメロウではない。で・・・家人の食レポ。。。「これなら伊佐木、持って帰って~♪」今更、それはないんじゃないお盆期間中は無駄に殺生しないから秋磯がスタートしたら数匹は持ち帰る様にするよ。当hpも掲載中! thank you
2018年08月16日
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today diary娘が二回、利用しただけでその後放置していた頂もののシネマギフトカード・・・山の神さんがnet検索したところ・・・有効期限が発行から一年間?発行日はなんと2017年8月12日。まだ三千円残っている。勿体ないので強制映画鑑賞することに~ まずは8/10(金)に「未来のミライ」をトンボ一人で見てきて・・・翌 8/11(土)には二人で「コードブルー」を観てきました。どちらも良い作品でした。がしかし、この一年の間には見たい作品もあったのにもう少し早く気付くべきでした。連荘では少々疲れましたな。。。当hpも掲載中! thank you
2018年08月14日
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today diary月曜日定番blogネタ「南房釣行記」は台風13号の通過により取りやめましたので今週はお休みでした。悪しからず。。。 開設日数4953日目の週末08/10(金)未明、カウンタ250万hitを示しました。沢山の方々に見に来て頂き本当にありがとうございました。開設日:2005/01/16~ 13年と七ヶ月・・・よくもまぁ~続いたものです。200万hitを数えた頃から毎週数回のblog upにマンネリ化と限界を感じ始め300万hitしたら 毎週blog upはやめよう〜と決めました。(hpそのものは残しておく予定)200万hitから300万hitまで一年と四ヶ月の歳月を要しましたので多分、2020年の東京五輪前には行くかも・・・拙いhp bolgですが今 少しお付き合いください当hpも掲載中! thank you
2018年08月13日
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today diary 春夏秋冬 くり返す 季節を着替えながら 花に埋もれて 月を待ち 鳥を追いかけ 睦月 如月 弥生 卯月 朝(あした)から 夕べへと 雪と舞いあそび 雨に濡れ 雲をたどり この国に生まれてよかった 美しい風の国に ただひとつの故郷で 君と生きよう 湯の町 門前の境内 城跡 漁り火よ 石清水に触れ 石畳 川を眺め この国に生きててよかった 美しい風の国で 地平線の緑色 見つめていこう この国に生まれてよかった 美しい君の国に ただひとつの故郷を 二人で歩こう 紅葉の山並み 青い空 白いうなじに映る 遠い夢ならば この国で叶うように 遠い夢ならば この国で叶うように今年から8/11が祝日(山の日)になりお盆休みが一日早まる。そのため帰省ラッシュ(高速道路、列車)は前日8/10夜辺りから始まるのかも我が家の今年の夏は昨年と違い、それぞれに穏やかに流れそうだ。☆まずお盆初日は皆で義父さんのお墓参り。お盆休み明け(9月初旬~)は郷里墓参り行脚の予定だ。今回はトンボだけでのんびり行く。立ち寄り先は・・・☆両親(17年前、8年前)と2年前に亡くなった実兄の所、☆昨年10月に亡くなった中学時代 世話になった大人美人な恩師の所、☆中学~高校時代に亘りサポートしてくれたM女史。出来の悪いトンボは勉強ではとても世話になった、当時の自分には珍しい女子話相手の友達の所。(高校卒業後20年、漸く東京で連絡がとれた矢先肺癌で亡くなられ、後を追う様にご主人も亡くなる。何の恩返しも出来ないまま・・・せめてもと思い、帰省時には線香をあげに生家を訪ね一人暮らしの彼女の母親と世間話をする付き合いをさせてもらっていた。だが6年ほどした冬にその母親も不慮の事故で亡くなり今は家筋も絶えてしまい墓しか残っていない)☆帰り道の途中にある 姫川で眠る人の所にも立ち寄ろうかな。もし体力が残っていたら・・・故郷の日本海で数時間だけでも釣りをしてみようかと思ってる。九月になれば娘と山の神さんはオーストラリアに旅立つ。娘、昨年の今頃は受験勉強に追われ夏休みどころではなかった。今年はそのご褒美旅行である。山の神さんにとってオーストラリアは30年前、約一ヶ月間かけてオーストラリア南部を独りで回った思い出の地。その同じ南部を今回は娘と二人で数か所を巡るそうだ。この二人、六年前にも一週間かけてフランスパリ旅行をした。見た目は天然系なのにその行動力には驚かされる。飛行機嫌いなトンボは今回もワン公達と留守番だ。今年の夏は短い気がするな・・・当hpも掲載中! thank you
2018年08月10日
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today diary長崎市への原子爆弾投下では、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分に、アメリカ軍が日本の長崎県長崎市に対して投下した、人類史上実戦で使用された最後の核兵器である。 アメリカ合衆国連邦政府は、長崎市に投下した原子爆弾のコードネームを「ファットマン(Fat Man)」と名付けていた。制式名称はマーク3(Mk.3)核爆弾。ファットマンの投下より、当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死亡し、建物は約36%が全焼または全半壊した。 長崎県、長崎市を指す「長崎」が「ナガサキ」と片仮名表記される場合は、長崎市への原子爆弾投下に関する言及である。= ウィキペディアより抜粋 =73年前の 8/6 広島に原爆投下されて三日後、長崎原爆投下の日を迎える今日。第二次世界大戦勃発してから四年後イタリア、ドイツが次々と全面降伏しそれから二年後・・・、人類史上初、尚且つ世界で唯一核兵器が実戦使用されて漸く軍政府が敗北を認めた日本。平和ぼけした今、核兵器を使用したアメリカを責める意見まで出る様になってしまったが、元々、「戦争とは・・・」国と国(民族と民族)とが軍隊を動員して戦い合うことである。核兵器の使用を誰も禁じてはいない。戦争をする国々は切り札としてそれを手放さないし、持ちたがる。だから禁止を求める声はあっても、その禁止が実際の効力をもつのは難しい。ただ、核兵器は一度使われてからは、二度と使われていない。なぜなら、核兵器はもしそれを使ったとしたら、使った側が戦争をするための一切の正当性を失ってしまうから…。戦い方に疑問視する前に論点の間違いに気づくべきであるそうなった背景は当時の日本の軍政府にある。 当時の日本は日中戦争(日華事変)の真っただ中、大国アメリカの支援を受けた中国を中々 落とせず戦争が長引く中、その支援先のアメリカを奇襲攻撃(真珠湾)して戦争相手がついに大国アメリカと開戦してしまう暴挙に出てしまった。誰がどう見ても圧倒的に違うアメリカとの軍事力・資源力 格差。誰も止められなかった当時の日本軍政権。勝ち目のない大戦、面子等持たず早々に全面降伏していれば33万人の民(たみと)は無駄死にしなくて済んだ。この人数は沖縄開戦、ふたつの原子爆弾投下で亡くなった民の数である。(沖縄12万人、広島14万人、長崎7万人)因みに第二次世界大戦で亡くなった人は310万人(軍人;210万人、一般人;100万人)元々、島国日本が大陸中国の上海に居住地がある自体が日本による侵略戦争だった疑いが極めて濃厚であるのだから。一党勢力とは如何に危なさを含んでいるのかがわかる。 何やらきな臭い憲法改正論、今の自民党で大丈夫か? 孫、ひ孫等の未来に不安を感じる8.09である。当hpも掲載中! thank you
2018年08月09日
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today diary再び暑い夏がやって来た午前中、ベランダに出したタライに水道水を貯めておき午後からワン公達が入り水浴びをする。特に11歳のワン公は水浴び大好き。ほぼ毎日タライに入る。たとえ水が張られて居ようが居まいが・・・だ(笑真夏は涼をとるのが一番!庭の水打ち と行水は夏の風物詩。昔、子供の頃。村の神社で行われる恒例盆踊り行水を済ませた後なのか、襟髪が濡れて艶っぽい浴衣姿の女性を踊り手の輪の中で見つけて心臓をバクバクさせ眺めたものだ。。。風情があったな。昭和は遠くなりにけりかな。。。。当hpも掲載中! thank you
2018年08月07日
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today diary= 夕暮れの南房磯 (注;写真とblog内容とはNo Link) =先週の南房釣行は8/2(木)。前日まで気温35度がずっと続きとても釣りに行く気がなれなかったが流石にもあり週中にもなると暇に持て余し決行した。途中、南房エリアの港町は夏祭り最中とあり幹線道路は神輿も出て一般車両は通行規制~いつもなら10分程度で抜けられるものが小一時間も掛かる始末。まさかこれが今宵の釣りの悪夢の序曲になろうとはこの時まで知る由もなかった。どうにかいつもの駐車場に到着。この日は日中は銀座釣り場は大賑わい~底物師やら投げ釣り師やらでごった返していた。しかし、他の場所にはひとっこ一人いない。やはり日中灼熱地獄は半端ではない。流石にこう暑いといつもの釣り座への荷物運びも難儀だ。ここはずぼらして 直ぐ傍の釣り場で遊ぶことにした。・・・これが大間違いだった。巷の学生等は夏休みと言う事を忘れていた。・・・・18時半から前打ち開始ここぞと思えたpointにオキアミを入れていく。今宵の満潮が20時過ぎ、狙いは潮変わりの21~22時半とみた。実釣開始19時そろそろ上げ九分、流れもかなり緩い。今宵も餌盗り達の出番だ。仕掛け投入ご直ぐに小さな当りが出て餌は無くなる。流れが速くならない限り狙いの魚は厳しい。・・・・釣り開始から一時間、突然後方で大音響が!これがここいらの夏場の風物詩もう海はこの輩で占領され騒々しくて釣りにならない。それでもコマセだけは切らさずに入れ込むのだが。。。当たるのは外道魚ばかり。。。根気よくやってると漸く当たりらしい当たり!そこそこな“ゴンゴン”引き久々に見たデカパンサイズ~がしかし、叩いた後でお腹はぺしゃんこ~体長の割にはスレンダーである。前回も一尾持ち帰った夏魚。今回はどうするか山の神さんに連絡する。「刺身とか塩焼きは飽きたので、タタキなら食べる」と言うことでこいつはスカリ行き~・・・・= 生き絞め後の氷風呂入浴中~ =この後、先ほどより小さめな夏魚が出て時間も23時となりこれ以上粘っても未だにラップ調子ラオケが鳴り響き狙いの魚は回遊しないと判断して納竿した。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.08.02(木)釣時間;19:00~23:00釣果:夏魚:2尾(37〜40cm) 他;イトフエダイ、ウリボウetc リリース潮; 中潮満潮;20;16干潮;02;21風向;南西3m波・ウネリ;1m本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;L社製 遠投籠釣りナイロン6号 ・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)、Wロック一発籠 、カゴイチ一発籠 併用・ウキ; ウレタン製ウキ 20mm(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 まだ花火が打ち上げられないだけマシだった。。。例年ならサーチライトで照らし出され打ち上げ花火もバンバン上がる。基本的にここいら辺りは打ち上げ花火は禁止だが今の若い者には通じない。お構いなしだ。そんなこと解かっていて釣りに来る方が悪いのだろう。来週からいよいよお盆週間~暫くは釣りもお休みだな。当hpも掲載中! thank you
2018年08月06日
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today diary夏野菜カレー一昨日、初めて挑戦した!!ここ数年、我が家のカレーは総てトンボが作る。その理由・・・カレーって一度冷ました方が絶対に旨い!!昼過ぎに素材を総て煮込み上げ、一旦、冷ましてから食べる直前にまた温め直しカレールーを入れてさっと煮込む。これが一番旨い。用は時間をかければ旨いと言う訳だ。なので・・・一番自由時間のあるトンボが作るのが我が家の暗黙のルール 今回、家人達のオーダーは夏野菜カレー。先日、夕方に偶々TVでやっていたのを見て食べたくなったらしい。ドライカレーならあるが夏野菜カレーって正直、食べた記憶がない。早速、netで調べ材料を仕入れ、レシピ通りに作ってみた。但し、参考にしたレシピ材料で省いたものは”ズッキーニー”理由は見た目、胡瓜みたいなのに値段が超高い加えたものは”トマト、ナス、ブロッコリー、ヨーグルト”理由は夏野菜と言えばトマト、ナスでしょ!ブロッコリーは偶々冷蔵庫にあったヨーグルトは自家製でいつも常備されカレーには入れている。【材料】豚及び鶏ひき肉 合計300g かぼちゃ 1/4個 (半分はトッピング用)パプリカ 1/2個(トッピング用) オクラ 8本(半分はトッピング用) ブロッコリー1/4個(トッピング用)ナス 4個トマト 2個玉ねぎ 1個 じゃがいも 1個 カスピ海ヨーグルト200cc水 700cc ローリエ 1枚 オイスターソース 大さじ1/2 オリーブオイル 大さじ1 カレールー 適量好みで ご飯 2合【ざっくり手順】1;かぼちゃは8mm幅、パプリカは縦に2cm幅に切る。かぼちゃの半分量は小さめに切る。 2;オクラ、ブロッコリーは軽く塩茹でし、氷水で冷やす。(こうするときれいな緑色になる) 3;玉ねぎはくし切り、じゃがいも8mm幅の半月切り、ナスはサイコロ切り、トマトは大きめに切り、オクラは4本を半分に切る。 4;鍋にオリーブオイルを熱し、ひき肉を炒め、野菜(トッピング用の野菜を残し)を加えて炒める。5;水を加えて半分に切ったオクラを入れて具材が柔らかくなるまで煮る。 ここで一旦、自然放置し冷ます。6;再び火をつけて煮たったら一旦、火を止めヨーグルトを加え、ルーを好みの辛さ濃さに入れてさっと溶かす。再び火をつけて少し煮て、オイスターソースを加えたらカレーの完成! 7;トッピング野菜はラップをして600wのレンジで1分30秒加熱し、弱火で両面焼く。(オクラはレンジにかけなくてOK) 8;お皿に盛り付けて完成! 夕膳に出したら大絶賛・称賛を頂きましたでもこれってまた作れ~と言うことかも。。。皆さんもお試しあれ~当hpも掲載中! thank you
2018年08月03日
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today diary Wロック式一発カゴ゙(12号)今回はもう少し詳しくupします。普及品より胴部分が8mm長く作られており先月、南房磯で普及品をテストしてみた結果、考案・製作者にお願いして作って頂いた特注品です。 南房釣りステージは静岡より浅く潮の流れが速いためオキアミを満タンに入れると投入後に竿を杓ってもコマセがほぼ出ないことがわかりました。そこで最初から八分目スペースを長くしたら・・・と言う素人の安易な発想からこのverになりました。 考案者のコメントでは・・・『錘12号(45g)に対しカゴに入るエサの量が使用するエサによっては錘の重量より重くなって バランスが悪くなってしまう事があります。テストではコマセを満タンまで詰めると空中で カゴが回ってしまうことが数回ありました。 水分量の多いエサ(アミエビのみとか)の場合は8分目くらいで飛び方の様子をみて頂ければと思います』今月(先週7/10)南房磯でテストして結果・・・約二時間の釣りで60回遠投してみて コマセが出ずに回収したのは3回のみでした。 (使用コマセはオキアミLサイズ)当夜うねりが酷く、寄せ波によるラインたるみが原因と思われます。今後、釣り状況に応じて自製ダルマ型一発カゴと併用して使いた回していきたいと思います。尚、当商品が気になった方は・・・下記、釣具店に問い合わせしてみてください。(この他に「特化M&M天秤」「ウキ各種」もあります)またトンボhp top画面にある「管理人への質問・用件」でもかまいません。折り返しこちらから考案・製作者への紹介先を連絡致します。(こちらの方が少しお安くなります)考案・製造者;静岡熱海在住 ○田 氏Wロック式一発カゴ(ハンドメイド品)12号遠投カゴ自重:74gコマセ容量:35~45g(MAX50g)二段式このカゴでコマセ量が35gから45gまで自由に変更することが変形自在な遠投カゴです。販売元;フィッシングMYMS(マイムス)https://www.myms24.com/shop-info当hpも掲載中! thank you
2018年08月02日
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