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today diary= 桜並木 落葉 =関東エリアも先々週辺りから朝晩の気温差も大きくなる。近くの真間川縁の桜並木も紅葉から枯葉の舞う季節に進み初冬も近い。ロージー日課の真間川縁散歩もどことなく早足になる。北風に吹かれ”ひら~り ひら~り”枯葉が舞うとジャンプして咥えたり、追いかけたり”カサ カサ”と転がる枯葉を足で押さえて燥ぐ。忘れかけていた狩猟本能に目覚め日本の四季を身体全身で楽しんでいる。散歩時間も徐々に前倒しする様になり今では15時台になっている。これまで夕散歩で常連さんと行き交うこともあったが皆さんは早朝に変更したみたいで会わなくなる。まだまだお仲間さんとは仲良くなれずロージーには好都合の様だ…= 手作りケーキ =因みに先日の振替休日の11/24は我が家にロージーを迎えて、丸一年が経ち保護犬の為、正確な誕生日はわからず我が家に来た時を誕生日としてカウント推定年齢四歳になる細やかながら管理人「お手製ケーキ」で祝った~(食材;鶏ひき肉、木綿豆腐、人参、林檎、ドックフード)良い週末をお迎えください~ 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年11月27日
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today diaryいよいよ押し迫った師走・・・肝心な釣り行けてない。先週も北風、雨でとうとう週末までチャンスなし~業をきらして12/20(金)に強行釣行した。今年、何回 通ったのだろうか南房磯。荒天候と水温降下では流石に魚もいなくなりそれと共に俄か釣り人もいなくなった。・・・・現地入り14時過ぎ。南房磯に釣り人はフカセ師が一人だけ尺前後のメジナが数匹釣れていた。風向きはと言うと真正面、北風だ。これから夕方も変わりそうにもない。で・・・どうする。暫し考慮。。。。恐らく南房エリアでの夜釣りは今回がラスト釣行だろう。そう思うと やはり釣果より星空の下のんびり糸を垂れたい。北風が背越しに避けられる釣り場だな駐車場に戻り、次なる釣り場へと移動する。・・・・今季、この場所で釣りは初めてだ。コンパクトにまとめた釣り用品、軽食を背負い籠に放り込みもうすぐ夕まず目も近い釣り座へと急ぎ向かう。潮は干潮も近いせいか隠れ根が露出してる。背負い籠は後方に置いて、釣り座にチャランボを打ち込み磯際にはウネリも寄せており、いつでも撤収出来る様にタモアミと竿、コマセバッカンだけを持ち入る。・・・・17時より実釣り開始ここいらはそう水深もなく干満に関わらずタナはほぼ固定で通すため、悩まなくて済み楽だ。目の前は見渡す限り大海原~釣り人は自分だけ。この寒さじゃ気持ち悪い人も釣り人も現れないだろうから後方を気にすることなく釣り没頭できる(^^♪・・中略・・釣り開始から小一時間、何の当たりもないまま下げ止まりとなる。狙いは20時前後、慌てることもない。軽食を摂ることにした。・・・・半時ほどして釣り再開!間もなくして遠投pointで初当たり~~!!反射的に竿を立て軽く合わせをしてから巻き取りに入り10mも巻かないうちに”ふっつ"テンションがなくなる。すっぽ抜けだ。合わせが早過ぎたか・・・ダメだな焦ってる(*_*;空針だけが虚しく手元に戻ってきた。・・・・そして10分後、ほぼ同pointでまた当り!今度はふた呼吸おいてビシッと合わせた。掛かった!ぎゅぃ~~ん元竿辺りか弓なりに半円描いて曲がる。こいつはでかいっ!右奥に遁走されて無念のハリス切れ。。。深場釣り場と違いここはかなり浅いし手前には縦溝が数本あり右手に走られるとまず捕れない。・・・・のんびり釣りのするつもりが…熱くなる仕方ない。今季、用なしと思ってたuma仕掛けの出番だ。・・1分5分10分・・ズドン!当りだ!一呼吸して竿を立てた。掛かった!やはりでかい。 ドラックを堅めセットにしたのにスプールがずるずる回り ラインが出て行く。今度は絶対取るぎっちりドラックを締め直し竿のしなりだけで魚の引きに耐え少しでも引きが緩んだ隙にラインを巻き取る。誰も居ない磯場で格闘すること5~6分、どうにか生え根を交わして足元に寄せる。波に前後揺さぶられながらどうにかタモ枠に誘導し何とか頭を入れて 引きずり上げた。コロダイ・・・?こんな所にも居るんだ疲労困憊、暫し呆然と魚を見る。。。持ち込んだスカリには入らない型だ。どうする水汲みバケツロープを 口~エラ に通して水たまりに・・・その後、40分ほど仕掛けを流したが当たりもなく、釣り上げた魚も傷むので引き上げることにした。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;2019.12.20(金)釣時間;17:00~20:10 釣果:コロダイ;1匹(60cm) 潮;小潮満潮;23;49干潮;18;30風向;北東3mのち東4m波・ウネリ;2~2.5m水温;未測定本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製ステンレス製一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ12号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 水温が少し低いせいか 兎に角喰いが浅い。一呼吸おいて合わせても、御覧の様にギリギリに下唇に掛かってる始末。当夜、この仲間を二枚ばらしているから他に回遊していたのだろうが・・・フカセ釣りならそこまでではないだろうがやはり水温降下すると夜籠釣りは厳しい。大物狙いでの南房エリア釣行は今回が最後。今年も怪我もせず沢山遊ばせてもらった。海の女神に礼を言いたい。当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2019年12月23日
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today diary先週半ば、二週間振りに潮風に当たりたくて出掛けた。相変わらず北寄りの風が吹く中。。。当日は更に最悪な天候で北西風がガンガン吹いており籠釣りには不向きの状況下だった。ならばと自身篭釣り起源の地へと向かう~まだまだブルーシート屋根が残る港町を抜け外れにある市公認の駐車場に到着。前回、偵察に来た時はあの台風被害直後でそこは廃材置き場になっていて、「関係者以外立入禁止」の立て看板…この日は既に取り外されていた。海上は大したウネリもなく穏やか・・・しかし、平日ともあり釣り人はいない。双眼鏡で好みの釣り座(お化け磯)を見る。直ぐ傍の駐車場(私有地)はまだ立入禁止になっている。流石にここから重い荷物を背負って向かう根性もない。諦めて海岸線にある幾つかの釣り場を見ながら北上~途中で見たそこそこ有名な釣り場。時節柄(釣り物が少なくなり)鯵釣りの人がいたが時間的に地合いにはまだ早く釣果のほどは皆無。そのまま直で我が家へと車を走らせた。”武士は喰わねど高楊枝”年内、もう一回ぐらいは「uma仕掛け」を試し釣り納にしたいと考えている。当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2019年12月09日
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today diaryJRA中山の散歩道12月に入り猛暑らひとっ飛びに厳寒に近所の銀杏並木も一気に黄色い絨毯ができ散歩には気分が良いが身体がついて行けませんね~風光明媚な海で…年に一度、釣り友と再会して今期釣行などを語らう釣り納会…昨日、今年も風光明媚なこの場所でやりました。勿論、竿出しはしたけど今年もお土産魚は頂けませんでしたが・・・(*_*;北風を避ける場所で簡易コンロを持ちだし〆はいつものラーメンを作り頂いた。また来年の再会を約束をして別れた今週も何か良いことあります様に~ 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2024年12月16日
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today diary= 南房に出る虹(シャッターチャンス 逃す・・・) =雨空を見上げながら本当に夕方には上がるのかな・・・と車中で不安顔。天気予報では正午過ぎから夕方までたっぷり雨が降ると言う。でも夜は穏やかになると言うことを信じて現地入りした11/13(水)だった。遠くに虹が架かりそろそろ雨も上がる気がした。・・・・流石に釣り人は居ないだろう~なんてのは甘い。駐車場には5~6台の車。釣り人は皆、車中に退避してた。雨が上がると皆、持ち場に戻り釣り再開~自分はそのまま17時過ぎまで休息を決め込んだ。・・・・17時より実釣り開始勿論、自分の回りには釣り人は居ない。皆、銀座の釣り場に居た。北風8~9mも吹き荒れていた海は少しずつ収まり出す。それでもウネリ波は3mはあり、時折 頭から潮シャワーを浴びる。流石にこの時期の海水浴はしたくない。竿一本分は後方に下がりチャランボを打ちまずは手抜きしないで前打ちを10投してから本釣りに入る。潮は少しずつ真潮に流れてる。期待できる気がするな。すると間もなく、やや手前で当たりが出た!可愛い黒鯛だ。流石にこれは小さ過く即お帰り頂く。二投目にやや沖目で当り~~先ほどよりふた回り大き目サイズの黒鯛。こいつもリリース~この後、連続で二枚釣れ、全部お帰り頂いた。・・中略・・19時近く”ズドン”と例の当たり!!ラインを数メートルも巻き取らないうちに”フッツ”これで前回から通算四連続のバラシ~~流石に打つ手がないと思った。・・・・潮が少しずつ速くなり出した。タナ取りを仕直しして仕掛けを流す。すると直ぐに”スパン”と羽ウキが満月で照らされた明るい波間に消えた!またか!! ドラックを締めて臨戦態勢に入ったが・・・違っていた。そこそこの引きはあるがこいつは鯛系の魚だ。・・・・牛蒡抜きにしヘッドランプの明かりに照らし出されたのは良型ヘダイだった。・・・・その後、色々と手立てを尽くしてみたものの出たのは良型黒鯛一枚、ひめじ二枚のみ。。。今宵は早めに納竿した。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;2019.11.13(水)釣時間;17:30~20:30 釣果:ヘダイ;1匹(40cm)黒鯛;5匹(34~42cm)(持ち帰りは一枚のみ)ヒメジ;2匹(38~40cm)(全部リリース) 潮;大潮満潮;16;34干潮;23;20風向;北8m、東2m波・ウネリ;3mのち1m水温;未測定(手測 19度前後かな?)本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;カゴイチ一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ12号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 流石にこれまでに仕掛けでは歯が立たない。次回はuma用に仕掛けを作り直して臨もう。(ケプラーノット仕掛けしかない)当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2019年11月18日
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today diary千葉も本格的な紅葉シーズンインとなりロマン街道もドライブがてら目の保養~先日はしっかりと車を止めて鑑賞させてもらいました。・・・・目的地(釣り場)もすっかり秋めいてましたね。この日は平日であったこともあるが…陸地にはひとっこひとり居ませんでした。上空には無数の蜻蛉が舞っておりました。・・・・二週間ぶりの潮騒の香り~そして御当地は今季初~当日は潮は緩め、潮位差もなく唯一の期待は…潮が動き出すワンチャンスだけである。(それでも来てしまうのは何なんだろうねぇ~)なのでいつもより前打ちも遅めの18時夕陽が右手に見える岬 向こうに沈み辺りは暗くなってからの開始底潮の止まりの時間でほとんど動いてない。取り敢えず自製一発篭を装着しハリスも少し落として 4号を結んだ。この日はセオリーの逆パターンで上タナから探り始めて釣り始めた。・・・・外気は10度ほど、とかなり冷え込んでいる。しかし、海中は温かく餌盗りも結構いる気がした。案の定~仕掛け回収すると付け餌は盗られてる・・中略・・当初、吹いていた北西風により波っ気もあったが無風に変わり海はベタ凪となりおまけに潮は動かず…最悪であるそれでもめげずに狙いpointにコマセを入れ続けるも緩る潮に集まるのは…餌盗りだけ~釣り始めてから二時間~漸く ”モヤモヤ~ッ” とした当たりが出て軽く合わせたら。。。意外にも頭を振り始めたもしや もしや これは・・・足下の潮だまりに誘導し、タモ網で掬ったら…赤でない黒い奴 残念体長の割には厚みのある黒鯛掬ったタモ網内に小さな魚が沢山…(形からして鰯の稚魚)ベイト魚が磯周りに泳いでいる様ではフィシュ イータ等も居ない証拠である。・・・・その後、21時近くまで粘ったがとうとう潮は流れず、その割には餌盗りだけは離れず早々に見切りをつけ磯上がりした。 本日の釣果・データ備忘録 2022年釣行;13回目釣行日;11月 某日釣行場所:千葉 房総半島夜磯 yoasobi釣時間;18:00~21:00釣果:黒鯛:1尾(44cm)潮;〇潮満潮;20時頃干潮;17時頃風向;南東2m~3m波・ウネリ;0.5m水温;----本日の道具立て・仕掛け・竿;D社製Mドライ スーパーハイボリュームファイバーインナー竿 BT仕様改造4号5.2m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製達磨型ステンレス製一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ15号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤・針;G社製 真鯛王(金)9号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 如何にも釣れそうな磯場だけに粘りたいが…見た目は良さそうでも 潮が流れないと回遊魚は絶望的である。本来ならもう少し潮通しの良い釣り場に(まず目に見えてた右手岬辺り)移動して粘りたいところだが…疲れたので次の機会でリベンジ~の悪い言い訳癖で退散してしまった~( *´艸`)今週こそ何か良いことあります様に~当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2022年11月21日
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today diary= 南房磯から見る茜富士 =雨が降ったり、晴れてても風向きが悪かったり先週はこちらの思う様にはいかなかった南房釣行だった。で・・・唯一 なんとかなりそうだったのが11/21(木)だった。とは言え、北寄りの風が吹き荒れるには変わりわないのだが。・・・・どうやら釣り人の考えてることは皆 同じらしい。いるねぇ~人が。。。普段は瀬がきつく釣りに苦労する…誰も見向きもしない殆ど空いてる釣り座に既に先行者がいた・・・?(多分、ここのblog常連さんの気がする)気を使い声掛けしないで更なる湾奥へと釣り座を構えた。・・・・今回も17時半より実釣り開始潮の割には流れが速い。いつもよりpoint設定は投入場所から角度を付けた所にする。数投していたら・・・隣りの潮下に釣り人が割り込む。折角 作ったpointに仕掛けが流せない(困ったもう少し間隔をとり釣り座に入ってくれればいいのに…と思ったが、マナー知らずの人に言っても仕方がない。辛抱 辛抱~・・中略・・もう少し潮上にコマセを入れ、pointを正面に移し続行~すると小一時間ほどして”モヤモヤ~スポン”と当たり!!反射的に竿を立てて大合わせ~その割には引きが弱い最初に来たのは ”ひめじ” おじさんだ。ちょいとスリムなのでリリース・・・・下げ止まりも近づき潮が緩くなり出した。こうなると出るのはろくな奴じゃない。来たねぇ~ 宇宙人の様なUFOの様な頴娃を連発する。こうなると潮が動き出すまで諦めるしかないな。・・・・小休止、小移動して気分転換。釣り再開がしかし、この頃から再び北東風が強まりあれやこれや手を尽くしてみたものの・・・出たのは写真を撮るほどでもない奴ばかり。黒鯛三枚、ひめじ二枚のみ。。。それぞれ一枚ずつ持ち帰ることにし今宵は早めに納竿した。 本日の釣果・データ備忘録 = 記念写真なし =(変わり映えしない魚のみなので・・・)釣行日;2019.11.21(木)釣時間;17:30~22:00 釣果:黒鯛;3匹(32~38cm)(持ち帰りは一枚のみ)ヒメジ;2匹(36~38cm)持ち帰りは一枚のみ) 潮;長潮満潮;00;14干潮;19;11風向;北東4m、東6m波・ウネリ;2~3m水温;未測定(手測 18度前後)本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;カゴイチ一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ12号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 因みにこの夜、使用していたのはこのuma仕掛け。そのせいで駄目だった。。。ってこともあるのかも。普通の魚はこんなごっつい仕掛け余程、食い逃げに自信がない限り流石に喰いつかないだろうしね。それでも交換せず使い通したこの夜だった当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2019年11月25日
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today diary今回釣行も二週間ぶりの木曜日だった。知り得た情報では伊佐木は居なくなったというので久々に浦賀水道向かいの釣り場に向かうと・・・やや北寄りの風が吹いており夕方からもっと強く吹くと言うどうやら今季ここには縁がなさそうだ。・・・・大型斑紋魚を大釣りしたと言う釣り場に向かう。着いてみると…既に見覚えのあるふかせ師が入っておりそこは諦めてもう少し手前の釣り座に入ることにした。・・・・大潮で夕方が満潮ともありかなり潮位のあり磯際から少し下がった所にチャランボを立てた。夕陽が沈みつつある中、急いで釣り支度をする。・・・・17時から釣り開始丁度 満潮止り。潮は止まっている。北風に乗せて遠投pointから始める。約90m位かな。ステン一発籠で数分間隔でコマセを入れる。仕掛けを回収して籠を触ると…温かい~水温はまだかなりあるな。しかし、付け餌はしっかり付いている。餌盗りも居ない様だ。情報どおりだとすれば、uma魚位は狙えるかも。・・・・釣り始めて一時間も経ったろうか北風に押されていた羽ウキ灯りがじんわ~~り と海中に舞い込んだ!当たりだ!”ゴンゴン”でもなく”グングン”でもない重いトルクの引き足元まで寄せて点けたヘッドランプに浮かび上がったのは。。。オジサン(ひめじ)だった次に当たったのは尺ちょいの尾長メジナ・・・・19時過ぎに”ぴゅ~ん”の当たり?!もしかしてこれは。。。は~い 当たり~伊佐木だった。まだ居るじゃん。。。(T_T)この辺りから正面海上で雷雲がニョキニョキ~”ピカピカ” 光だしたので速攻 撤収した。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;2021.11.04(木)釣行場所:千葉 房総太平洋側某釣り場釣時間;17:00~19:10釣果:伊佐木:1尾(32cm)リリース;尾長メジナ1尾(35cm) ヒメジ1尾(38cm)潮;大潮満潮;16;03干潮;22;34風向;北東4m~6m波・ウネリ;3.0m水温;----本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製達磨型ステンレス製一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ12号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤・針;G社製 真鯛王(金)9号・ハリス;K社製 G_MaX FX5.0号 【釣行後記】 これは皆さんご存じな事でしょうが・・・釣りで一番注意しなければならなのが雷である。何せ竿はカーボン製であるため遠雷でも竿に”ビリビリ”と微弱感電を感じ取ることがある。例え遠くで光っていても雷は海上・地上にだけ渡るとは限らない。雲から雲へと天空を渡り、地上で竿を持ってると伝わることもある。この時点で既に感電していると言うことになる。これは30数年前に南房黒潮向かい岬磯で体験している。兎に角、視界に稲妻が見えたら即刻避難することである。当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2021年11月08日
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today diaryここが 一番美味い!先週末9/19(金)はトンボ家の始まりの日~管理人にとって忘れてはいけない『絶対記念日』今回で28回目になる~多分…今年は地元町内にある寿司屋で細やかに祝った。12巻盛りの握り・・・寿司ネタに珍しい伊佐木炙りや今年大漁と言われる秋刀魚それからアイナメ炙りが入っていた。でも一番はやはり…大トロだねぇ~ かれこれ30年前になるのかな自分のいたらなさもあったが…心底信じてた人に裏切られ人間不信の人生どん底を彷徨ここらが潮時、故郷に戻ろうか…この今夏が最後と決めて就いていた年声をかけてくれたのが山の神さん(それ以来~頭が上がらない)今年、管理人は『喜寿』にあたり山の神さんが『お祝い記念に海外旅行に行かない』と誘われた。娘も独り立ち、先日、二度目のオーストラリアに出掛け昔の様に二人だけで旅行を楽しめる歳になった。昨年GW後の北海道旅行に行った時交通手段は新幹線で行ったぐらいなのに…海外はやはり飛行機に乗るしかないよねぇ~飛行機嫌いなのに どうしよう。。。Carpenters - Top of the World どうやら猛暑続きだった今期の夏も峠が見えた感じ今年は秋を感じることが出来るのかな~ 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。『告』★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年09月22日
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today diary今週明けに今年の釣り納めに出掛けた。毎年、釣り納めステージは磯でなく超安全な某漁港にしている。待ち合わせてしてたのは・・・現役時代は職場が同じで退職後も公私ともに長きに亘り付き合ってる釣り友。一年に一度、釣り納めは四方山話に花を咲かせる。会って世間話をするのが主たる目的で、今年は釣りはどうだったとか、プライベートな内容も話せる間柄。御当地にお邪魔するのは…二年振りかな。。。(昨年は風邪気味で釣り納めはしなかった)・・・・前週はクリスマス寒波で太平洋側も大時化~そのため延期してこの日に強行した。平日ともあり釣り人も海遊び人も誰もいない。ここに来る途中にある道の駅で山の神さんに頼まれた花を仕入れ序に夜の食材も仕入れて現地入りした。・・・・既に釣り友は竿出ししており思いのほか北風も弱く、海も穏やか・・・これなら夕まず目と御飯後の夜釣りが少し楽しめそうだ。・・・・岸壁から下を覗くと海は青々として澄んでいる。「これだと釣れないかも・・・」とは釣り友の弁帰りの渋滞が終わる時間まで遊べれは良い~いつも釣り納めはそんな感じで特に釣果は望んではいない。・・中略・・早速、釣り準備。時間は15時過ぎ…まずは一本仕掛けで何か大物狙いで開始追い風のため仕掛けが飛び過ぎる。適当にサミングし制動かけて60~70m辺りにコマセを入れる。何だかんだ時間が過ぎてそろそろ夕まず目も近い地合いと言うが…餌盗もいない…(*_*;そうこうしてるうちに釣り友に20弱の鯵が釣れた・・・あれまぁ~直ぐ傍に居るんじゃない( ゚Д゚)すると暫くして当方にも小型鯵が釣れて来たさては入れ食いタイムか日没まじかの時間からポツポツと当たり出す。ところが…足元まで魚を寄せるが抜き上げるタイミングで鯵がポチャリ外れる…喰いが浅いのか…それとも仕掛けが大振り過ぎるのか四回連続のバラシに流石に見るに見かねたのか釣り友が自製籠サビキ仕掛けを一組 恵んでくれた。(大振り仕掛けか持ち合わせてないので…)流石にハリス2.5号、針3チヌ号では陽のある時間帯では釣れんらしい(爆笑・・・・現金なものでその後、夕食を摂る為に釣り場を休め食事後、再開すると今度は面白い様に当たりが来る。がしかし…釣るのは釣り友だけ自分は相変わらずバラシばかり本当に鯵釣りは下手だと今更ながら思う。食事後、一時間ほど竿出しをしてそろそろ帰りの渋滞時間も終わる頃だし19時過ぎに2022年のラスト納竿を終えることにした。 本日の釣果・データ備忘録 2022年釣行;14回目釣行日;12月 26日釣行場所:千葉 房総半島夜磯 yoasobi釣時間;15:30~19:00釣果:真鯵:10尾(20cmぐらい)(五匹は釣り友からの頂きものです(≧▽≦))潮;中潮満潮;17時54分干潮;01時02分風向;北2m~3m波・ウネリ;0.5m水温;----本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製鯵用ステンレス製籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ15号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤・針;自製籠サビキ2本仕掛け・ハリス;---- 【釣行後記】 家人のご希望どおりに鯵は総てフライにして翌夕膳に提供致しました。普段南房磯で釣り持ち帰るuma魚とか赤い魚よりは大喜びされてしまった。こう言うのを目の当りにすると…流石に落ち込みますな何はともあれ。。。2022年の釣りは今回が釣り納め。南房磯には年間13回。この日の釣り納めを含めても僅か14回しか行けなかった。とは言え…往路・復路は事故もなく釣り場でも大した怖い目にも遭わず釣りを終えられてことに感謝したい当blogにお出で頂いてる方々にはお世話になりました。来たるべき2023年も安全第一に釣り歩きます。これからも宜しくお願い致します~当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2022年12月29日
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today diary=詐欺電話!! == +42や+425から始まる不審な着信が報告 =2025年5月16日現在、国番号が「+42」から始まる国際電話番号、特に「+425」からの不審な国際電話の着信がSNS上で相次ぎ報告されています。入国管理局を装った詐欺電話だったとか、警察を装った詐欺電話だったとか、電話料金未払いの詐欺電話の事象あり、これまでも入国管理局を装った詐欺電話は多数報告されており、総務省、警視庁、NTTドコモ、NTTファイナンスなど、日本の行政機関や企業を装った詐欺電話も確認されています。2025年5月現在、「+42」を含む国番号は、+420のチェコ共和国、+421のスロバキア共和国、+423のリヒテンシュタイン公国のみです。国番号 国名+420 チェコ共和国+421 スロバキア共和国+422 割り当てなし+423 リヒテンシュタイン公国+424 割り当てなし+425 ~ +429 割り当てなし※ GoogleのAIオーバービューで国番号「+42」は「アルバニア」と出ますが誤りです。アルバニアは国番号が「355」で地域番号が「42」です。未割り当ての国番号に偽装する理由として、追跡が困難であることなどが挙げられますが、実際の目的は発信者本人にしかわからないため、他の理由がある可能性もあります。日本の企業や行政機関が個人に対して「+42」などの国際電話番号で連絡することは考えにくいため、身に覚えのない国際電話の着信は無視することを強くお勧めします。= webサイトより引用 =つい最近、管理人の元(携帯電話)にも「今月分の電話料金が未払い…」なるガイダンス”NTTdocomo”の名を語るボイスワープのダイレクトコール…自動ダイアルソフトウェアを使って、日に何百万もの人々にあらかじめ録音したメッセージを発信する詐欺手口…自動音声詐欺電話…今流行りのロボコールである。勿論、電話は即切りした知合いからも入国管理局や警察を装った者から携帯電話に電話がかかってきたと相談を受けた。現役時代、この種の職種に就いてので多少のノウハウがあるが…これらは全ては特殊詐欺関連するものであり内容に信憑性があっても即切でいい。この「+425」で始まる国番号は未割り当て番号で特殊詐欺グループがVoIPサービスで任意の電話番号を取得しCaller ID Spoofing(発信者IDスプーフィング)により偽装している可能性が大である。今の携帯電話(スマフォ等)は着信拒否機能があり設定方法は機種により様々ですが設定すれば次回からは着信があっても着鳴動しません。即、設定されることをお勧めします。本当に生きずらい世の中になったものです良い週末をお過ごしください 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年06月26日
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today diary=二ヶ月振りの故郷帰省 =2025年、二度目の帰省をした週末(11/21~11/22)秋晴れの中、上野駅を13;30に出発し長野辺りから車窓に大粒の雨が打ち付け出し目的地の黒部宇奈月温泉駅を降りた15;41は辺りの山々が霞むほどの土砂振り~お迎えのマイクロバスで本日会場(バーデン明日)入り。今回は本当に最後の最後の同級会とのことで参加者は39名。前回より多い=今回がラスト開催 同級会 =酔っぱらう前の集合写真を撮り終えて進行役の音頭で宴が始まりレジメ初っ端の「参加者代表の挨拶」でどう言う根拠でだか解らないが…自分が指名されグダグダのショウもない挨拶をして 宴会がスタート同級生には社交ダンスを嗜むプロ級の女史がいて所狭しと場内を踊っているのを唖然と見てた。。。その方面には知識を全く持たない自分でした。テーブルを廻りながらカメラのシャッターを押し”この女史は誰れだ…”ファインダー越しに”ブツブツ”呟くも 誰にも聞けず~後で写真を焼き増して個々人に送る際、名前と顔が一致しなきゃ絶対困るよなぁ~席を変えての二次会は23時まで続き流石に本当に今回がラストなんだと感じた。でも三年後は傘寿(さんじゅ)祝いでこじんまりとした宴をやるとか やらんとか~翌日は昨日の雨が嘘の様に晴れ渡り目前の山並みには冠雪も見られ冬の近さを感じながら…仲間等とまた再会を誓い別れた~今回の同級会及び過去の同級会写真はこちらをクリックすることで見れます『高校同級会』今週も何か良いことあります様に~<PS(18;45)>本日午後、今回参加した同級生よりline受信~同級会が開催された日に病気療養中の〇路正博氏が旅立ったとの知らせが届いた。。。本当に寂しくなるねぇ~ 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年11月24日
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today diary= 南房の夕まずめ時(注;写真とblog内容とはNo Link) =季節風の吹くこの時期、好みの釣り場に入れない。それでも海が見たくて前回は鯵釣りに興じたがやはり釣れなくとも大物狙いはロマンがあるな。12/13(木)は北寄りから東寄りの風に変わりオデコ覚悟で出掛けた。現地到着は14時。昼間の釣り人が二人いて、他は見当たらない。17時、その釣り人等が上がり入れ替わりに入磯する。北風がやや強めでウネリも高い。時折、磯際まで波が這い上がって来る。チャランボは後方に打ち、仕掛け投入時のみ前に出る事に久々の一発カゴ仕掛けで17時半から実釣開始潮は上げ八分。殆ど流れていない。手酌みバケツに手を入れると温ったかい。18〜19度はあるかな。しかし、回収した針にはしっかり餌が残っている。餌盗りは居ない。それだけは嬉しいことである。・・・・風のため、思うpoint作りが出来ない。一時間苦闘するもの魚の気配なし淡々とコマセをいつもの2/3手前pointに入れて行く。相変わらず潮の流れは緩慢でコマセ投入地点から数メートル位しか流れず。苦戦が続くが付け餌が残って返るので一部の望みを託して仕掛けを打ち返す。・・・・釣り開始から約二時間余り、時々、付け餌が無くなって戻る様になる・・・かれこれかなりのコマセを入れたから、もしかして餌盗りを寄せたのかも知れないな。などと釣れない時の独り呟きが始まった。・・・・そしてまた半時が過ぎ、風は止む様子もない。東の空にはとっくにオリオン星座が昇りそろそろ終わりを告げていることだし21時になったらやめようかな・・・なんて思っていたら・・・来たね~~~!遂に今宵の初当たりが!!!・・・・ほぼ正面に仕掛けを投入して数十秒~これまで単調にウネリに揺られていたLEDウキがじんわ~り と波間に消えた!これまでの鬱憤を晴らすかの様に大きく合わせる。”ガシッツ”と重力感が竿に伝わり右手に向かって魚は走り出す。”ジッツ ジジジッ~ツ”クリック音を響かせてラインが出て行く。20mほど走ってから止まった。その隙に足元にタモ網をスタンバイさせる。さぁこれでもう大丈夫。今回はハリスも頑丈なもの結んでいるし引きからしてこいつは本命魚だ。根に入られる心配もない。有に100mは出ているラインを慎重に巻き取り魚との距離を縮めて行く。5分ほど要して魚を磯際に寄せランデング ネットイン今期、これが10枚目 区切りとなる祝魚だ。型もほぼ標準サイズの50cm上。ひと息つき時計を見ると20時50分を表示していた。もうこれで充分、納竿しよう。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.12.13(木)釣時間;17:30~20;50 釣果:祝魚;1尾(51cm) 潮;小潮満潮;19;19干潮;02;13風向;東北4m波・ウネリ;3~4m本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;L社製 遠投籠釣りナイロン6号・籠;カゴイチ一発籠・ウキ;ウレタン製ウキ 20mm(12号)、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 タモ網から取り出して見て驚いた。こんな大口なのに針はギリギリのカンヌキ掛かり。また、後に確認した胃袋内はオキアミがどっさり入っていた。恐らく釣り開始後、暫くしてコマセに寄って来たのだろう。50を越える位の奴は本当に用心深い。決してコマセの中に入ってまで食べない。三時間近く、1分間隔でコマセを打ち込んでいたのだからゆっくりと流れてくるコマセを時間をかけて待ち喰いをしていたのだろう。釣れないな〜当たりがないな〜海中の様子が解からない釣り人にはまさか既に奴がすぐ傍まで来ていることに気づかない。漫然とコマセを打ってるだけではダメだと言うことだろうな。 当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年12月17日
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today diary先週は風・雨共に吹き荒れた一週間・・・こうした日には大人しく家に閉じ篭りせっせと羽根ウキのパーツ作りをしてる管理人。半世紀前は「籠釣りウキ」ボディは…発泡スチロール材だった。軽くて加工し易いのだが、折れ易いのでウキ形は大概 卵型…空気抵抗を受けるので遠投性はなく衝撃にも弱いので岩に当てると表面が”ボロボロ”~そして四半世紀前頃から「ウレタン材」に変わった。超軽量羽根ウキ 超軽量羽根ウキは西エリアの籠師等が愛用するウキ。手作りのため 比較的高価なウキである。とは言え…ウキは消耗品。自分が釣行する磯場(岩)であるため破損は勿論、時にはロスもする。要らぬ気遣いせず籠釣りが楽しめる様に自分用の利便性重視で数持てる様に作り始めたが切欠である。ある日の釣行でHG場で使っていたら顔見知りの人から ”譲って欲しい” と言われならば最低限、元品に近づける様にと「木工旋盤」を導入し 現在に至っている。勿論、プロの様な出来に至らずあくまでも手作り趣味品である。今回、手持ち作り置きパーツの内で「LED挿入部分パーツ」が少なくなり作る。羽根ウキは十数個のパーツから成っている。各パーツ作りの中でこのパーツは一番簡単!pointは・・・ウレタン素材(ウキ本体)は網状軽量素材からなり岩等に当てても吸収され傷まず軽くて丈夫が利点。しかし、表面の微細目から海水が沁みこむ素材。LED光源を入れるパール管を直接ボディに差し込むと底部分より海水が沁み釣り際中に光源が落ちたり点かなくなったりする。そこで海水浸透を防止のひと手間としてパール管底部分をグルーガン接着で栓してる。グルースティックは別売りの徳用品があり多種多様の小工作にも使えひとつあると便利なアイテムである。今週も何か良いことあります様に~ 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2023年04月10日
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today diary今年も早11月半ば…通算八度目、後半、四度目釣行に出掛けた先週…・・・・昼は暖かでも夜から東風に変わり冷え込むらしいなので初っ端から黒潮向かい磯に向かう。出発が少し遅れたこともあり到着時間には日没壮大な幻想的シーンの真っ最中~釣り準備の手も休め、暫し眺める…。・・・・明かりなしでは餌付けができないぐらいの時間、今回は前打ちなしで釣り始めた。満潮上げ止まりの時間で潮の流れは緩慢。外気が冷たいせいか、バケツに汲んだ海水は暖かだ~これだと まだ伊佐木はいる気がするな…案の定、釣り始めて半時…いきなり40オーバーの伊佐木が喰って来た!体高あるデカパンサイズ!!こんなサイズ、最盛期でもナカナカ見ない。海の中、どうかしちゃってるじゃないかな。。。”42cm”三度目の当たりで来たのは 今期max取り敢えず、大型二枚だけスカリに入れ 生かして置く。・・・・時計は18時、漸く潮が動き出したこれからが本番の釣りだ!沖目にいつもの潮目も出来て良い感じ~少し投入間隔を縮めてコマセを入れ始めると…間もなくして鋭い当たり!久々にお目にかかるメジナだ。こいつもスカリ行き~・・・・今回の当たりpointはやや遠目でpoint 70mでは餌取りさえいない。追い風に乗せて80m以上遠投すると当たる!皆、厚みのある良型の伊佐木コマセに狂ってしまったのか、10号針を丸呑みしており、その場で血抜き処理し、手洗いバケツに放り込む。久々にデカパン伊佐木の入れ喰いを味う。以降、三~四投に一度は当たり、スカリも手汲みバケツも伊佐木で溢れ気づくと定量(10枚)を越えている・・・丁度その頃…南から怪しい雲が湧き出しさっきまで見えてた星も隠れ小さな雨粒も落ちてきたので20時少し前だが撤収~~!! 本日の釣果・データ備忘録 2023年釣行;8回目釣行日;11月14日(火)釣行場所:千葉 房総磯釣時間;17:00~20:00伊佐木:12枚(34~38cm×9、41~42cm×3)メジナ:1枚(34cm)潮;大潮満潮;16時頃干潮;23時頃風向;東2m~4m波・ウネリ;1.0m水温;--度本日の道具立て・仕掛け・竿;D社製Mドライ スーパーハイボリュームファイバーインナー竿 BT仕様改造竿 4号5.2m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製ミ ニ改造シャフト中折れ一発籠・ウキ;自製 超軽量羽ウキ20号、自製 LED光源・天秤; 自製 直結式ステン天秤・針;真鯛針10号・ハリス;5号 【釣行後記】 流石に大型伊佐木も三枚出ると…本命魚ではないと言え、少し興奮する。大昔、浦賀水道寄りの奥深い静かな港の近くにある岩場で腰かけ、握り飯を食べながら…大型四枚釣ったことがある。あの時は上げ潮で5時間も粘り釣ったもの。短時間にこの数を釣り上げた記憶はない。これで今期、前半(4~7月)四回、後半(9~11月)四回の釣り消化した。2023年は釣行回数こそ通年の四分の一だが一回一回が中身の濃いものになった。記憶に残る釣行の年になりそうだ今週も何か良いことあります様に~ 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2023年11月20日
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today diaryオキアミ半ボイル仕様前回、オキアミのミドル加工をupしたが今回はボイルオキアミを紹介する。本当はあまり紹介したくはないのだが・・・ボイルオキアミは西エリアで真鯛を狙うには普通に使われているオキアミである。ところが、管理人が知る限りでは房総籠釣りでコマセに使う人を見たことがない何故なら県内の餌屋には置かれていないと思う。なので自製のボイルオキアミを6~7年前から持ち込んでいる。(例;コマセ量2kg及び3kg撒くならボイルと生は半々づつ)作り方は超簡単でステン笊に入れた生オキアミに熱湯を掛けるだけ~これだけである(笑手順は冷凍ブロックを海水等で解凍してその後は金笊に移し替え、同じくステンレスボールに乗せ焼かん等で沸騰させた熱湯を掛ける。ハードに仕上げるなら放置時間は5分。ミドルに仕上げるのなら2分で十分である。後は水分を切り冷凍保存すれば良い。但し、付け餌用には旨味調味料をたっぷりかけ均等にまぶして水滴を抜いてから冷凍保存する。ボイル加工オキアミの利点は餌盗りにはかなり効果があり付け餌は「生ハード加工餌」と「ボイル加工餌」を用意しとけば万全である。ボイルオキアミをコマセに使う場合の注意点!!南房磯の様な激流時間帯での使用は避けそこそこに流れる地合いが一番効果的である。また、投入後の籠のしゃくりタイミングも多少違うので注意!投入後、セットしたタナに達したら”即しゃくり”思ってる以上にボイルコマセは速く流れるのでいつもの生オキアミのつもりで”カウントしゃくり”をすると喰わせpointがかなり下流域なってしまうことが多い。俗に言う”コマセと付け餌が同調できない”ボイルコマセを使ってて一番失敗するのがこのパターンである。これも房総独特の浅い釣り場る話だけどね・・・コマセも付け餌も二種類準備した方がbestかもそうまでして南房エリアで狙う大型磯真鯛、石鯛狙いと同じロマンが感じる管理人である今週も何か良いことあります様に~当管理人使用の超軽量羽ウキはこちらで入手可遠投カゴ釣り 昼夜兼用超軽量羽ウキ各号数2本セット尚、総てパーツが手作りにより数作れませんので希望号数がソウルアウトの際はご容赦くださいm(__)m 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2024年11月25日
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today diary釣りも通い出すと、あの遠距離運転も億劫にならない~11月に入った先週も潮具合が良さそうなので出掛けてみた。・・・・2023年 後半10月から釣り再開した今期・・・10/11(水)は今期初物の真鯛40オーバー10/26(木)では久々の40オーバー伊佐木連続して珍しいゲスト魚が顔を見せてくれる…常釣魚30オーバー伊佐木も出るしね。さて今宵は、どんなゲスト魚が来るだろうか~楽しみだ11月三連休の前日、遅い時間帯には遠征釣り人も入るだろうから…混まず、人があまり割り込まない小場所で遊ぼう。意外にも今期初の浦賀水道寄りでの釣り~だ着いてみたら…南房磯人気釣り場には既に人が居て釣りに興じている。湾奥にも、その手前にも、はたまた藪漕ぎの場所まで・・・皆さん、これまでより早く入られてると気づく。仕方ない…満潮時限定極近釣り座、車から徒歩40秒場所重いチャランボは要らない。竿とコマセだけで~ww・・・・夕まず目は上げ潮のゆったり潮…下げ潮までかなり時間がある。適当にコマセだけを撒くつもりで始めたのだが…ご当地時を知らせるチャイムが鳴った直後…いきなりuma魚が喰ってきた!まさか~油断もあったが…やんわ~り 縦合わせしたら”ガクン” と海面まで竿を引き戻されるそれでも腰を落とし竿を立て、ライン30mほど巻き取るも…沈み根で5号ハリス中程を切り uma魚は薄暗い海底へ消えてった感触からしてコロ5kg越え…やはり、ここにはデカイ奴がいるなぁ~完敗であるこのやり取りを見られていたのか急に流すpointに両サイドから仕掛けが集まり出し、攻め難くなり、嫌気もさし、潮もゆったり目だし…移動するか…・・・・場所変えして仕切り直し~見わたす限り辺りには釣り人は居ない~潮は緩く浅めの磯なのでタナをとり直し 再開ここでの釣テクは、沖目の沈み根と溝が狙い目…大潮・中潮時、100m沖に潮目が左右に出来て流れる。流石に100mまで遠投などできないのでコマセを少し手前(70m辺り)に投入して投入間隔を狭めることによりコマセ筋を作り回遊する魚を手前に引き寄せる釣法(コマセワーク)がbestである時計は既に19時半、潮は下げに入り良い感じで流れてる。最初は3分間隔でコマセを”バンバン”効かせる。付け餌は付いたままで戻るのでチャンスだ。餌盗りもいない岩に腰かけて、のんびり釣りを楽しむ・・・・最初の当たりは…やはり伊佐木だった。しかも いきなり35サイズ良型 !今期の伊佐木の型が本当に良い。この型なら四匹もあればお土産として十分だ。次に当たったのはメジナ…これはお帰り頂いた。三度目の当たりは、頭を振りドッキリさせられた黒鯛! こいつは針飲まれでエラから出血持ち帰りに…四度目からは…遂に来たよ伊佐木軍団、五度目も伊佐木・・・その次も~(飽きた気づけば風は、東寄りの追い風に変わり実力以上のちからも借りて90m先へ遠投~これを数回繰り返し、岩に腰かけ ”ボーッ” としてると・・・ラチェット音を鳴らし遁走する奴が喰った!一瞬、uma魚か?!と思ったら…いやいや走るは走る~どうにか浅瀬に引き寄せてライトを照らすと。。。デカイ鯵だった!後方から月も昇り、足元に自分の影が映し出される様になりもはや夜釣りの ていもなさないのでここらが潮時~21時に磯上がりした。 本日の釣果・データ備忘録 2023年釣行;7回目釣行日;11月02日(木)釣行場所:千葉 房総磯釣時間;17:00~18:10 19;20~20;50釣果:伊佐木:6枚(34~38cm)ノドグロ鯵:1枚(39cm)黒鯛:1枚(35cm)メジナ:1枚(36cm)リリース潮;中潮満潮;18時頃干潮;01時頃風向;南2m~東2m波・ウネリ;0.5m水温;- - 度本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;二段式一発籠・ウキ;自製 超軽量羽ウキ20号、自製 LED光源・天秤; 自製 直結式ステン天秤・針;真鯛針10号・ハリス;5号 【釣行後記】 上尾びれ長さで40にチョイ足りない39cm今釣行のゲスト魚はノドグロ鯵でした。この大きさの鯵はいつ以来だろう見るのは・・・鯵釣りは暮れの釣り納め超安全な堤防で長年の釣り友と語らいながら、年いち釣る魚と決めている。やがて足腰が弱って、磯釣りが厳しくなったら…”堤防ファミリー釣りに変える” と家人にも約束した。まだまだもう少し、夢を追いかけたいのでやらない。(現在、堤防仕様釣り用具を製作中~その内紹介)大昔、40年も前のこと…外房のとある漁港常夜灯下で、短時間籠釣りをした時、40オーバーのノドグロ鯵を四枚釣りそれだけで小型クーラーボックスが一杯にしたことがある。あれ以来かな…籠釣りでこの大きさの鯵を釣ったのは。『コマセワーク釣法』&『付け餌手法』房総磯岡っぱりで真鯛やuma魚を狙うには、籠釣りの基本である。『コマセワーク釣法』を軽んじる奴は、磯真鯛どころか回遊魚さえ思う様には得られないだろう。磯釣りは…一に 釣り場(point設定)、二に コマセワーク、三に 仕掛けと餌付け大先輩からの御指南を今も遵守している。今回の大鯵はコマセワークの賜物だと思う。久々にタタキで頂いた。美味しかったです。今週も何か良いことあります様に~ 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2023年11月06日
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today diary週いちで海浜地区から南房エリアまで日帰りで出掛けるトンボ。”行きは良い良い帰りは怖い”約250kmの車の運転。。。帰りの運転も考慮して釣りには目一杯打ち込んでない昨今である。先日、web newsで見かけたコラム・・・運転中、突然襲ってくる強烈な眠気。居眠り運転による事故は死亡事故に繋がりやすく、「運転中に最も気をつけなければいけない」危険な行為だ。そうと分かっていても、眠気は襲ってくる。運転中に眠くならないため、そしてどうしても眠くなってしまった時、どのような対処が効果的なのだろうか。■居眠り運転には「魔の時間帯」が存在する 公益財団法人国際交通安全学会の学術誌(下図※)によると、交通事故全体においては、朝と夕方の通勤や退勤時、という交通量が多い時間帯に発生率が高くなっているのに対し、居眠り運転事故は夜中から早朝にかけてとお昼過ぎ、という比較的交通量が少ないと思われる時間帯に多く発生している。 ■なぜ眠くなるのか ではなぜ、この時間帯に多く発生するのか。実は「交通量が少ないから運転が単調になって…」という理由だけではないのだ。 私たち人間は通常、朝起きて夜になると眠くなる。人間に備わっている「生体リズム」がそうさせている。ここでは「生体リズム」についての詳細な説明は控えるが、夜半から早朝にかけて居眠り運転事故が多くなっているのは、「人間が眠くなる時間帯」であるためであり、ある意味避けては通れない生理現象なのだ。いっぽうお昼過ぎに多くなっているのは、この生体リズムに加えて、食事に起因していることも大きい。お腹がいっぱいになると眠くなる、というのは誰もが実感していることであろう。 ■運転中に眠くなった時に効く対処法 では、私たちは居眠り運転を避けるためにどのように対処するべきか。まず、大前提として、疲れている時や寝不足の時は運転を避けること。また、先述した「魔の時間帯」では、特に注意が必要だ。疲れている場合は、思い切って運転を控えることをおすすめする。ただ、そうはいっても運転を避けられない場合、下記の対処法を試してみてはいかがだろうか。【もうだめ眠い…のために】運転中に眠くなった時に効く対処法エアコンを使って眠気覚ましは有効。一気に冷やすと眠気が少しおさまる ■ドライブ中にすぐにできる対処法まず、すぐにできることとして、窓を開けたり冷房を強めに変えるなどで、体を冷やすことだ。ポイントは、徐々に体を冷やすのではなく、一気に冷やすこと。大声で歌うのも効果的だ。どうせなら、お気に入りの曲をかけて歌ってみてはどうだろうか。ただし、アップテンポの曲を歌っているとスピードを上げてしまいがちなのでご注意を。息を止めてみるという方法もある。10秒程度ではなくもっと長く、限界近くまで止めて、深呼吸をする。脳に酸素を一気に送りこむことでスッキリする。そして、長距離トラックドライバーがよくやっているのが、眠気防止のツボを押すこと。眠気防止のツボはいくつか存在するが、運転中にできるツボは、「百会」と呼ばれる頭のてっぺんにあるツボだ。耳と鼻の延長線が交差するところが正しい位置だが、運転中で正確な場所が分かない場合は、頭頂部の中心と思われるところを、指の腹で押し、頭がスッキリすると感じられるところを指の腹で探ってみるといいだろう。 ■グッズで眠気を吹き飛ばす 毎日、長時間運転する長距離トラックドライバーは、コンビニなどで手軽に買える眠気覚ましドリンクを利用したり、錠剤のカフェイン剤を常備している。ただしこれらは、体質により合わない方もいるので注意が必要だ。 噛みごたえのあるおやつを食べるのも有効だ。 「噛む」という行為は脳に血流を増加させるため、覚醒させることができる。 ガムのほか、スルメやおしゃぶり昆布、種つき干し梅など力強い咀嚼を必要とするおやつがいいだろう。ただし、車内に置きっぱなしにするのはNG。臭いが充満するだけでなく、夏場などは腐る可能性がある。 また、スマホの居眠り防止アプリや眠気を察知するメガネ、眠気の予兆を検知するウェアラブルセンサーなどの、最新テクノロジーに頼るのもいいだろう。自分に合ったものをチョイスしてみてはいかがだろうか。『居眠り運転発生の生理的メカニズム 』林光緒( 広島大学大学院総合科学研究科教授)著「国際交通安全学会誌 Vol.38」より = 以上web newsより = 自分が良くやるのは・・・先ずは眠くなる前に、途中で休憩する場所を決めておく。ロマン街道のほぼ中間にある「清和県民の森 近くの湧き水」で顔を洗い、歯を磨く。次はやはり好きな歌を聴く。そして、窓は少し開けて外気を取り込むこと。しかし、やはり大事なのは釣り時間は釣れても釣れなても自分の体力に合わせて最初から設定しておくことかな。当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2019年06月07日
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today diary今度こそは、次こそは…と思いながらもその度に野暮用ができて行けなかった海~外房在住の釣り友からは…「鯵は釣れてるよぉ~」の情報に鯵なら移動時間もそれほどかからないしと…迷う でも一発ド迫力uma魚の”ドキドキ感”には勝る釣り物はない。浮気釣りはせずに我慢我慢して漸く時間も空いたので釣り道具を車に放り込み久々に出掛けた先週の始め…・・・・コロナ禍の折り、先月まで海は混雑していて人混みを避け不完全燃焼の釣りが続いたが秋も深まり紅葉狩りに人は山へと向かったのかそれとも釣り魚が釣れなくなったのか…この日は人は殆ど見掛けずの房総半島だった。・・・・正直、潮時表も見もせず来たので干満時間帯も知らず、到着してみて初めて見て19時過ぎが干潮だったことを知る。それに長潮だし夜釣りは期待薄だな・・・(*_*;・・・・選んだ釣り場にはフカセ師が一人だけ居るがもしかすると地合いの夕方には多勢で来るかも知れん。と言うことで極狭の釣り座に入ることにした。前打ちは15時から始め一時間たっぷり入れ16時よりまず目釣り開始長潮の割には潮は良い具合に流れる数投して付け餌確認~そのまんま残ってる。餌盗りは居ない様だこれならじっくり好みのpoint作りができそうだ。・・・・本釣り始めて半時、90m前後を流れていた羽ウキが小気味よく海中に消えた!当たりだ!かなりの鈍く重い引きだ何だろう大した魚でないが抵抗して簡単には手元に寄らない。兎に角 根に回り込まれない様に強引なポンピングで漸く足元まで寄せ切り確認大型舞鯛だった・・・・取り敢えず本日初獲物はタイドプールに放り込みここから仕掛けを夜釣り用に切り替える(既に17時、暗くてウキが見えない)夜釣り開始早々、一投目から~ズボッツ!!当たり~!軽く竿を煽ると…急に潮下に走り出した竿の曲がりからしてumaか段をつけて激しい引き込みにハンドルが回せずただ耐える。多分こいつは底物かも。。。四苦八苦しながらどうにかタモ網に納まったのは石鯛だった。運良く針はカンヌキに掛かっていてハリスは切られることなく済んだ。ラッキーだったこの後、同じpointで黒鯛を二枚掛け、少し疲れ つい気の緩みも出て。。。次に来た当たりを何気なく軽く合わせたらガンガン走られ挙句の果てに根に張り付かれてハリス切れで万事休す~下げ止まりも近く流れも緩くなり新しい針を巻く意欲も失せ納竿にした。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;2021.11.29(月)釣行場所:千葉 房総半島釣時間;16:00~19:10釣果:石鯛:1尾(47cm)舞鯛:1尾(51cm)黒鯛:2尾(43~49cm)黒鯛 持ち帰りは1尾(43cm) 潮;長潮満潮;--;--干潮;19;27風向;南西4m~西南6m波・ウネリ;2.0m水温;----本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製達磨型ステンレス製一発籠・ウキ;自製超軽量羽ウキ12号、自製LED光源・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX5.0号 【釣行後記】 四週間ぶりの磯釣り僅か三時間足らずしかしてないのに足腰が痛いと言ったらない。。。もう毎週釣行なんて出来ないだろうな~そう感じた今釣行だった。年内、もう一度ぐらい、釣り納に来たいものだ。当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2021年12月06日
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today diary風の盆先週、里帰りした時のこぼれ話を少し・・・『越中八尾おわら風の盆』(通称;風の盆)とは・・・風の盆は江戸中期から続くとされ立春から二百十日に五穀豊穣を祈る「風の盆」は9/1で富山市八尾町中心部で踊りが始まる。管理人が里帰りした翌日は『風の盆』初日に当たり夕方から町流しや輪踊りが始まり、宿のtvも夕方から夜までず~っと生中継されていた。関東圏では一部の人しか知らないこの祭り。コロナで二年間開催を見合わせ昨年は縮小して開催された。しかし、今年は盛大に行われた。一度は生の踊りを見て見たいが…今年は県内外から20万人前後が詰め掛け人気があり地元民でも簡単には見れないらしい。今年はラッキーなことにtv中継で見させてもらった。もうひとつ・・・黒部名産蒲鉾今回の里帰りでも、〇木氏の奥さんに大変世話になった。仲間に声掛けてくれ「夜会」の手配、会場までの送り、迎え・・・そして、黒部名産お土産の「蒲鉾」まで頂いた。至れり尽くせり歓迎をしてもらい心から感謝を申し上げたいと思う。本当にありがとうございましたm(__)m良い週末をお過ごしください 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2023年09月07日
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today diaryペットのワン公の急病により、当面の間、独り留守番が出来なくなり釣りには行けなくなっていたが…週末、漸く峠を超えることができ、普段通りに過ごせる様になった。で・・・2023年、9回目の釣りに出掛けた。南房釣行は今回がラストになるだろう。・・・・= 南房の夕まづめ時 (注;当日釣り場とは無関係) =師走であることを忘れそうな温かな日…出発が14時過ぎと言うこともありここ10年、通し利用していない京葉道~館山道と走り一路、南房磯を目指す。平日の午後と言うこともあり、車はもスイスイと流れ一時間半16時前に目的地到着~速いねぇ~やっぱ高速利用は・・・深夜割も利かない高速代は結構な値段だけど…伊豆半島沖に沈む夕陽を見れたことでチャラかな~・・・・釣り場は意に反して風は東向き、それもかなり吹いている。事前情報では南東風だったはずなのだが・・・潮時はあまり良くない若潮の割には流れている。どうにかやれそうだ。そう大してやる時間は長くないので今回もチャランボなしの持ち竿で開始潮の流れと風の向きもあり仕掛けはかなりの速さで流れていく。これなら餌盗りに邪魔されないだろう。当たるとしたかuma魚か本命魚だろうな。。。・・・・本当に久しぶりでのご当地での竿出し…12月に入ると昔なら籠釣りをやる者は居なかった。がしかし…暖冬? 地球温暖化?そのせいなのか、人気釣り座には釣り人が居て逃げ場所としていた湾奥釣り場にも釣り人が居る。・・・・17時も過ぎ、陽が落ちると昼間の暖かさはない。手汲みバケツの海水も、汲んだ時は暖かったが時間も経てば…やはり冷たく季節が冬だと感じる。釣り始めて一時間、かなり流した先でウキが流れに逆らうかの様に止まった…ん!? 当たりか?ライン出しを止め、数秒待ってると、波立つ海中へとウキが舞い込んだ!!かなり引くけど…大物じゃない。潮の流れと東風に逆らいながら魚を寄せるのでこと更に重量感が増すやりとりすること数分、ライトに中に見えたのは・・・デカパン伊佐木だった。まだ ここにもいるんだ~本当に今季は大型伊佐木の当たり年だと思う。・・・・お前はもういいから~次だ 次!!などと”ブツブツ”言ってたら…罰が当たる東向きの風が南西に変わった。漸く南東に変わってくれるかな~なんて思ってたら…これが間違い風向きが変わるどころか益々、南西風が強まり、ウネリまで出始めた。当夜入った釣り座での釣り続行は無理と判断場所替えしuma魚狙いも面倒だし。。。僅か二時間半 19時前に磯上がりした。 本日の釣果・データ備忘録 2023年釣行;8回目釣行日;12月08日(金)釣行場所:千葉 南房浦賀水道向かい磯釣時間;16:30~18:45釣果;伊佐木:1枚(39cm)潮;若潮満潮;13時頃干潮;20時頃風向;南東1m~南西6m波・ウネリ;3.0m水温;--度本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;二段式一発籠・ウキ;自製 超軽量羽ウキ20号、自製 LED光源・天秤; 自製 直結式ステン天秤・針;真鯛針10号・ハリス;5号 【釣行後記】 = 南房磯今季last戦利魚は炙りで頂いた =これまで冬場に伊佐木を釣ったことはあるが流石に12月にこのサイズは考えられない。炙りで頂いたが…脂ののりもそこそこで美味しゅうございました。この日はlast 釣り、もう少し粘りたいところだが…風邪でもひいたら大変なので早々にやめてしまった。次回は外房での釣り友との納会を予定~今季の南房方面釣行は今回でお終いである。今年2023年、ご当地での竿出しは今回一度のみ。来季シーズンには、もう少しお邪魔するのでそれまで~Bye Bye今週も何か良いことあります様に~ 当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2023年12月11日
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today diary=金木犀の香り~=日課のロージを連れての散歩…北風が吹く様になり身支度にも変化し薄手の洋服を着せて出る様になる。真間川沿いの桜並木も紅葉し始め晩秋の主役、金木犀が今が盛りと咲き足元はカーキ色絨毯が敷き詰められその上を楽しそうに歩くロージー…川面には沢山のイナッコ(ボラの稚魚)が泳いでてそれを狙う川鵜も数羽 飛来している。ロージーが我が家に来てもうすぐ一年になる。これまで管理人自身のための散歩がペットのため~と思えば 長続きし四季の移り変わりにも気づける様になる。週明けに木枯らし一番が吹き荒れた関東…舞い落ちた枯葉を踏みしめ冬が近いことに気づく~良い週末をお迎えください~ 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年11月06日
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today diary= リピート品 tatula tw 400h =これまで長きに亘り愛用してきたabu社製両軸リール(当初は7500系→後に6500系)歳と共に長時間に亘っての”持ち竿釣法”が辛くなり昨年春から軽めのdaiwa社製の大型リールを使い始める。釣行毎に二社のリールをローリングしながら一年半 使用し出した感想は・・・daiwa社製の方が軽く、釣行後の手入れが簡単な所が気に入ったが…遠投重視のステージではabu社製が勝る。管理人の釣法は”短時間多投釣法”竿(398g)+仕掛け(コマセ込120g)+リール(530g)の総重量1kgは軽く超え、持ち竿スタイルは堪える。自助努力で軽くする術はないだろうか~答えは簡単、遠投重視楽チン釣り重視リールを軽くすればいいのだこれからはリールはdaiwa社製リールに替えることにした。巻いてる道糸ラインは6号と同じだがスプール幅が違うので巻き量が20mの差があり同条件ではないが・・・daiwa tatula tw 400h;360g(ライン6号180m含む)abu 6500cs roceket gunnar;530g(ライン6号200m含む)籠釣りの一連の動作は…餌付け・コマセ詰仕掛け投入当たり待ち仕掛け回収~これを四分間で繰り返し一時間で15投、三時間で45投重量軽減170gは身体負担は助かる籠釣り師には絶対的人気のあるabu社製で使い込めば、使うほど味のあるリールである。daiwa社製の各パーツがプラ製が使われており壊れやすく修理は全て交換となる。値段もabu社製の半分だから割り切って使えばよい。と言うことで…これからはdaiwa社製をメインリールに~今週も何か良いことあります様に~当管理人使用の超軽量羽ウキはこちらで入手可遠投カゴ釣り 昼夜兼用超軽量羽ウキ各号数2本セット尚、総てパーツが手作りにより数作れませんので希望号数がソウルアウトの際はご容赦くださいm(__)m 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年11月10日
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today diary前釣行(10/27) から季節は驚くほど様変わり~南に台風26号がいて、北には降雪の夏冬の二極化これが小さな日本列島の今の現状と思うほどである。今季八度目になる南房釣行で往路の里山は紅葉し始めていた。いつもながらに思うのは釣りの途中でこうした四季の移り変わりを実感できる趣味を持てたことに感謝したい~・・・・この日は午前中は北寄りの風、午後は北東の風から夜は東風になると言う。沖合いは比較的穏やかに見えたが波長の長いウネリも時々見えた。久々の黒潮向かい磯は穏やかで伊豆大島も見え 天候の崩れはなさそうだ。・・・・流石に11月ともなれば日没も早く帳が落ち明かりなしで仕掛けが作れずチャチャっと準備し前打をして17時過ぎから本釣り開始~水温はまだ20度近くあり仕掛け投入後は秒殺で餌は無くなる。ここでは回遊魚を寄せるには時間を要し元々、餌盗りが多い場所なのでそれを踏まえて十分にコマセを打ち込みやがて付け餌が残る様になればチャンスそれまで餌盗りの給仕係のつもりでコマセを打ち続ける様に心掛けている。・・18時になり休憩タイム・・18時半より釣り再開潮止まり時間だが潮は真潮に流れてて籠釣りの地合いとみて先ほどより少し右手に入れ潮の流れに乗せカウントダウンしてから竿を煽りコマセを放出する釣法によりこの時点でオキアミ1.5kg消化した。流石に餌盗り達も もう満腹だろう…念のためハリスを少し長めに作り直しここから本気モードで続ける~・・・・”ワチャ ワチャ” せず己の世界に没頭~海面は流れ星も映るぐらい凪いで波っ気もなくLEDもゆら~り流れていく~仕掛けを交換して何投目かに沖目に漂っていたLED灯りが海中に消えた今宵の初当たり!= 伊佐木 = デカパン 40!!久々に見るサイズ。近年、中々お目にかかれない記憶では二年前(2023.11.14)に42cmデカパンを釣ったがシーズン終期とも思える時期に回遊する。もしかしたら…ここいらだけなのかも知れない。・・・・とは言えは やりオフに近いのだろうか・・・群れは小さい様で連釣とはいかず抜き上げ時のバラしは一尾のみで 手にしたのは三尾・・・・20時過ぎにかなりの沖目で強烈な引きを味わう奴をかけるもかなり走られて無念のハリス切れ…”五号で捕れない奴は狙いの魚じゃない”と自分に言い聞かせてここで本日納竿と相成った。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;2025年11日12日(水)通算8回目釣行時間;16:30~20:45釣果;伊佐木 3匹(36、39、40cm) 潮;小潮満潮;16時頃干潮;20時頃風向;北西3m~東3m波・ウネリ;0.0→1.0m水温;--度本日の道具立て・仕掛け・竿;G社製 カゴスペシャルver4 BT仕様3.5号5.8m・リール;D社製 TATULA TW400H・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン6号・籠;自製 達磨型ステンレス製一発籠自製 シャフト中折れ一発籠・ウキ;自製 超軽量羽ウキ20号、自製 LED光源・ウキ止めスペイル;自製軽量羽根ウキ専用 ラインスペイル・天秤;自製 直結式ステン天秤・針;真鯛針10号・ハリス;5号・コマセ;オキアミ(LL)・付け餌;自製ハード加工オキアミ備忘録 ドキドキもの本命魚&uma魚&外道魚達 2014年~2018年 備忘録2019年~2025年 備忘録 【釣行後記】 飲み物入れとイス換わりにしているやや小さめのクーラーボックス釣った伊佐木…窮屈そうに折れて入ってる。終期の伊佐木にしては魚長もあり数も手ごろで家人もそう嫌がらないだろう~今期も残すところ あと一ケ月半ほど釣行にして二回ぐらいかな・・・また日和をみて楽しみたいものだ当管理人使用の超軽量羽ウキはこちらで入手可遠投カゴ釣り 昼夜兼用超軽量羽ウキ各号数2本セット尚、総てパーツが手作りにより数作れませんので希望号数がソウルアウトの際はご容赦くださいm(__)m 『告』当HP内の文章及び画像の著作権は当管理者に帰属します。無断で複写・転載・使用することを固く禁じます。★blog等への『騙り投稿』『誹謗・中傷投稿』はお断り致します。またblogコメント投稿者同士のやり取りも荒れ防止のため禁止致します。それとおぼしき投稿と判断した場合は当管理者権限にて削除致します。尚、該当者ドメインは当管理者で把握しておりますので以後、当サイトへの投稿規制処置をさせて頂きますのでご承知おきください。 thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』当hpも掲載中!
2025年11月17日
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