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2025.11.17
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​●写真は、ロシアとの戦争で、勝利をめざすウクライナのゼレンスキー大統領。
□■勝どき書房□■□■□■□■□随時配信■
★~★~★ コラム・ゆりかもめ ★~★~★                   
 ◆ウクライナはロシアに勝つ?   
   ドローン作戦で奇跡の大逆転◆ 
□■□■□■□■□■□■□■□殿岡駿星□■
第878号         2025/11/18  
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◆ウクライナはロシアに勝つ?   
   ドローン作戦で奇跡の大逆転◆

ロシアは2022年2月24日に突然侵攻しました。当初は「3日で終わる特別作戦」と考え攻撃を開始したロシアでしたが、思ったとおりに進撃できず、「2週間でウクライナの首都キーウを占領すれば、タレント出身のゼレンスキー大統領は逃げ出すだろう」と考えていたようです。しかし、ゼレンスキーは逃げるどころか、國内の18歳から60歳までの男性は戦争に参加せよ、と命じて徹底的に応戦しました。

間違いなく、ロシアの作戦は失敗したました。あれから、3年半が過ぎましたが、ロシアは勝つどころか、むしろ、ウクライナが善戦しています。ウクライナはドローンによる無人機爆弾、無人戦闘機を飛ばして、ロシア軍を攻撃しています。

ロシアの戦法は、戦車と歩兵による突撃が中心です。これは、第二次世界大戦にドイツと戦った戦法です。しかし、ロシア軍が攻撃してきても、ウクライナのドローンが上空に来て、戦車や兵士を攻撃します。ロシア軍には、敵のウクライナの戦車や兵隊が見えないのです。

ドローンが来たら、ロシアの兵士は草むらや木の陰に隠れるのですが、ドローンには熱を感じ取るセンサーが着いているので、攻撃してきます。ロシアの戦車や兵士はバタバタ殺されてしまいます。

北朝鮮から来た応援の兵士たちも、ウクライナと戦闘をする前に、多くがドローンに殺されていまいました。ロシア軍の戦死傷者は100万を超しているそうです。当初の戦力はロシアがウクライナを圧倒していましたが、戦力と戦果は違っています。

ロシア、ウクライナ戦争で、現代の戦争の形が大きく変わったといわれています。第二次世界大戦のように、戦車、戦闘機、軍艦、歩兵が戦うというのではなく、無人戦闘機、無人のドローン兵器、そして、無人戦車、それにロボット戦車、ロボット兵士が主力となっています。簡単にいうと、人とロボットの戦いです。

ウクライナは大型の長距離ドローン「フラミンゴ」を開発して、これがロシア本土の基地を攻撃をしています。武器生産工場、次に製油工場、発電設備、そして、飛行機基地を攻撃しました。

ロシアのミサイルはウクライナの住宅地を攻撃していますが、ウクライナはロシアの軍需施設を攻撃しています。そのため、ロシアの戦力は徐々に弱くなり、燃料が足りなくなって戦車が動かなくなり、戦闘機が爆破されて、飛ばなくなり、機動力がなくなってきました。ロシアの兵士はオートバイに乗って進撃しているそうです。

最近は、モスクワまで攻撃の対象になっています。このままでは、ロシアが敗北するでしょう。しかし、ロシア政府が「負けた」といわない限り、戦争は終わりません。ロシア国内では、戦争に反対する市民もいるそうですが、プーチンに「敗北宣言」をさせるところまではなかなか難しいでしょう。

しかし、この戦争はウクライナがロシアに勝つと思います。かつて、日露戦争で日本が勝ったように、ウクライナがロシアに勝つのでしょうか。いい加減な気持ちで戦争を始めると、とんでもない結果になるのは、かつて日本が大東亜戦争で体験しました。

3日で終わる、と思い込んで始めた戦争ですが、小国だと思ってバカにしてはいけませんね。「一寸の虫にも五分の魂」という諺を思い起こしました。
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◆この「コラムゆりかもめ」の内容は、ブログ「駿星放談」に転載。
https://plaza.rakuten.co.jp/syunsei/
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◆「自由俳句の会」季語や575のリズムにこだわらない自由な
俳句作りを楽しむ会です。自由律俳句とは違って、575でも季
語があってもOKです。句会は年に6回、偶数月に実施、すべ
てメールで5句以内を投句。投句者全員に無記名・ランダムで俳句
一覧を送信します。その中から好きな4句と自選の1句を選句。
選句結果から、金銀銅賞、特別賞を選びます。結果は、メールと、
ブログ「自由俳句の会」で全国の俳句ファンに報告します。
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また、橋本夢道の句を研究課題として鑑賞をし、ブログで発表。
第40回は2025年12月1日から投句受け付けます。
年会費は毎年1月に1000円となります。途中入会も1000円です。
ゆうちょ銀行の通帳から送金すると、手数料は100円です。
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参加申し込み、投句はメールで。 syunsei777@yahoo.co.jp へ。
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「勝どき書房」の本は一般書店では販売していません。
ご購入希望の方は送料無料で割引直売します。メールをください。
  syunsei777@yahoo.co.jp              殿岡駿星
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◆『橋本夢道物語  妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
            殿岡駿星著・定価1900円・税別
自由律俳人の橋本夢道は<渡満部隊をぶち込んでぐっとのめり出し
た動輪><子ら問う巡査がなぜこんなに従いてゆくメーデーなの>
などの反戦自由律俳句を作っていたため、1941年2月、特高に治
安維持法違反容疑で逮捕された。同時に「京大俳句」の関西在住
同人や関東の「俳句生活」などの同人44人が逮捕された。昭和俳
句弾圧事件と言われている。2年余の獄中で<うごけば寒い>
<大戦起るこの日のために獄をたまわる>など約300句を作る。故
郷の徳島、東京月島、妻静子を愛し反骨とユーモアで生き抜いた生涯。
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◆『狭山事件 50年目の心理分析』(勝どき書房刊)
            殿岡駿星著・定価3200円税別
1963年5月1日、埼玉県狭山市で発生した女子高校生誘拐
殺人事件(狭山事件)は、石川一雄さんが犯人とされている
が、石川さんは無実を訴え、再審開始を求めて闘っている。
朝日新聞埼玉支局記者だった著者は、ネットで「狭山事件・
取材ノート」を発信してきたが、それを土台に、裁判の証言
などを分析して、心理的に事件の真相を推理した。原稿用紙
にして1000枚に及ぶデータをもとに、刻々と真犯人に迫る。
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◆『狭山事件の真犯人』(星雲社発売・勝どき書房編集)
          殿岡駿星著・定価1800円・税別
1963年5月1日、埼玉県狭山市で発生した女子高校生誘拐
殺人事件(狭山事件)の犯人とされ、無実を訴えていた
石川一雄さんは2025年86歳で亡くなった。著者は石川さん
の無実を証明し、さらにX氏という人物の不審な動きに
注目し、事件の真相に迫る。朝日新聞埼玉支局記者だった
著者は、これまで、何度も事件現場を取材してきた。物語は
推理小説風に書いてあり、登場するのは、週刊誌記者の
上月町子さん。事件の発生段階から、石川さんが逮捕される
までの経過とともに、再審開始を求めて闘っている。石川さん
無実を証明し、推理を展開し真犯人X氏に迫っていく。
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◆『三億円事件の真犯人』
        殿岡駿星著・定価1700円・税別
1968年12月10日に発生した、府中三億円事件から40年、
真相を追求してきた週刊誌記者上月町子さんは、ついに東武
東上線池袋駅から準急で30分の駅から歩いて40分、埼玉県
西部の農家にたどり着いた。農家の主人は70歳を過ぎた
老人だった。老人は、住所と氏名を隠すという条件で事件の
真相を語った。「三億円事件は発生の1年前、わしがスカイラ
インを盗むところからスタートしたんだよ」と話し始めた。
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◆『濱松事件』      殿岡駿星著・定価2000円・税別
戦時中の濱松で5件、9人死亡8人負傷の連続殺人。犯人は、
聴覚障害の聾唖学校生徒だった。当時の刑法40条では、「聾唖
者ノ行為ハ之ヲ罰セス又ハ其刑ヲ減軽ス」とあったが、裁判では、
聾唖の事実が無視され、しかも逮捕時18歳の少年だったのに、
死刑判決、処刑された。殺人の動機は、父親が「聾唖の子は勉
強するな、学校をやめろ」といって学費を与えず、弁当も持た
せなかったので、学費を稼ごうと強盗に入った。著者が濱松で生
まれた当時、80年前の事件の真相と聾唖者への差別を追求する。
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◆『橋本夢道の獄中句・戦中日記 
   大戦起るこの日のために獄をたまわる』
              殿岡駿星編著・定価 2000円税別
2012年から、勝どき書房で奇数月の第二土曜日に「夢道サロン」
を開催するようになり、そのメンバーからの提案で、夢道の獄中
句「大戦起るこの日のために獄をたまわる」など300句をまとめ
て本にした。さらに、最近見つかった夢道の戦中日記も加え、
メンバー8人のエッセイも掲載し、「橋本夢道物語」に次ぐ夢道
を紹介する2冊目の本となった。このメンバーが中心となって
「自由俳句の会」が結成され、偶数月にメールによる句会が続け
られている。句会に集まる必要がないので会員は全国にいる。
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◆『南瓜大玉の日の本國憲法私案』
           南瓜大玉著・定価2000円税別・
南瓜大玉と書いて「かぼちゃだいおう」と読む。大玉は定年後、
憲法研究に目覚め「憲法試案」を本にした。その主な内容は
「天皇制廃止・大統領制・国防軍・地方自衛隊・武器の輸出入を
禁止・非正規雇用の禁止・歩道、車道、自転車道の開設」など。
南瓜大玉は、信州・別所温泉で私案の内容を説明する講演
会を開催した。その温泉旅館の大広間でで開催された、講演会
の記録をまとめたもの。新しい憲法論が展開される。
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◆『こんばんは、毛利小平太です。-霊談忠臣蔵-』
         殿岡駿星著・定価2000円税別
赤穂浪士のひとり、毛利小平太は、討ち入り4日前の元禄15
年(1702年)12月10日に太夫の大石内蔵助に参加辞退を表明
した。最後の脱盟者といわれている。小平太が参加していれば、
四七士でなく、四八士となっていた。長年、忠臣蔵を研究してき
た殿岡駿星の枕元に、ある夏の夜「こんばんは毛利小平太です」
といって現れた小平太の幽霊がその真相を語った。小平太は、
脱盟後、千住宿で仁術の医師と出会い、医学を学び医師となった。  
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◆『新聞記者はなぜ殺されたのか』
         殿岡駿星著 ・定価2300円税別
朝日新聞阪神支局事件を調べた著者が、犯人からの脅迫状に
あった「日本人である」という言葉から犯人像を推理した。
そこで舞台をさいたまに移して、推理小説として真相に肉迫。
事件は、毎朝新聞さいたま支局記者が殺され「さいたま困民
党」という組織から「武甲山の自然破壊を許した毎朝新聞の
記者を断罪」という内容の犯行声明が届いた。その脅迫状の
嘘と見抜き、深まる謎を追求する。物語は殺された記者と
親友だった記者が、意外な犯人を見つけ事件の真相に迫る。
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 ★勝どき書房からのネット配信ブログです。
☆「駿星放談」=平和=https://plaza.rakuten.co.jp/syunsei777/
☆「自由俳句の会」=俳句=https://ameblo.jp/ashashio10ri10n  
☆「駿星日記」=文芸=http://harumikatidoki999.livedoor.blog/
☆「自由俳句の会(第2)」=俳句=http://yuuyuu1247.jugem.jp/ 
☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ 
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最終更新日  2025.11.19 09:56:49
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