たごさく日記

たごさく日記

フルコース


ベースレートは1000点10円(一般サラリーマンの方の1/10ぐらいですね)
 さらに基本は1荘制です。別に半荘・東風でも構いません。後、さいころが4面体・6面体・8面体・10面体・12面体・20面体・30面体が必要です。
 フルコースは3~5人で行えます。5人いるのが最高のゲーム性だとたごさくは思っています。5人の場合は抜け番を作って上がった人と抜け番が交代。

 まず、やる前にじゃんけんなどして勝った人が馬を決めます。ふり幅ってのがあってふり幅5万点ならトップ+4万、2着+1万、3着-2万、4着-3万。というように好き勝手に馬を決めれます。まぁ、着順は重要なのでトップから順に割り振ってくださいね。たごさくたちは6万点でしてたのかな。6、-1、-2、-3なんていうトップ取りとかも出来るので面白かったです。これを変動馬制と名づけました。
 次に焼き鳥です。焼き鳥は8面体さいころを振り総焼き鳥数を決めくじ引きで誰が何個持つか決めます。確率は低いですが一人で8個焼き鳥持ったりもしますwそうそうここでスーパー焼き鳥マークってのがあって例えばさいころの目が6だったら6個目はスーパー焼き鳥マークの抽選です。焼き鳥マークは通常の麻雀と同じで1回あがると1つ消えますがスーパー焼き鳥マークは他の焼き鳥が残ってる間は消えません。さらにスーパー焼き鳥マークのみ残った時にあがった場合、ロンあがりならロンされた人にスーパー焼き鳥マークが移動。ツモあがりだった場合はあがった人以外の人に焼き鳥を1つずつ追加してスーパー焼き鳥マークは消滅です。ツモあがりしないといつまでたってもスーパー焼き鳥マークがなくならないって事ですね。卓上の焼き鳥がなくなった場合その場でもう一度さいころを振って抽選してって何度でも復活させますが復活させた場合はスーパー焼き鳥マークはなし。ちなみに最後の焼き鳥がなくなって終わった場合でも再抽選して焼き鳥を誰かに持たせて清算していました。
 割れ目もありで割れ目の人が関与した場合そこの点数は倍付け。
 ドラは2枚めくります。
 ゲーム性上オープンリーチはありでやってました。しかし、オープンリーチに振り込んでも役満払いなどの罰はゲーム性上ありません。
 白ぽっちを1枚入れていました。リーチ後どんな時でもそれをツモればあがれます。多面待ちのときはどれでツモったかを申告した後に裏ドラを開きます。
 基本的に点数がなくなった場合誰かに借りて続行。ゲームが終了時に例えば-10万点なら飛び賞が4回分トップに払います。飛び賞は今は2006年なので1回分が2万6千点。来年は2万7千点です。
 花牌春夏秋冬も入れますがこちらは通常の麻雀ではドラ扱いですがフルコースは罰ゲーム牌として使われます。
 春はボウテン即リーです、聴牌時に春が来るとすぐさまリーチに行かないといけません。聴牌してなければ聴牌時即リーチ!鳴いている場合は上がり放棄です。
 夏は嶺上牌であがれなかった場合、次の自分のツモ順まで即時手牌をオープン。リーチ時でも関係ありません。とりあえず1順オープンです。ちなみにリーチをかけていた場合はその1順に限りですがオープンリーチが適用されます。
 秋は振り込んだら出費が2倍。例えば子の満貫に振り込んだら16000点ですね。さらに割れ目が絡めば32000点ですw
 冬は自分の対面の人から無造作に1枚手牌を切られます。序盤はいいですが終盤になるとつらいですよね。夏と同時に引いてしまうとオープンしてその中から1枚選ばれてしまうのでひどいことになりますw特に対面が聴牌時になったら笑えると思いますよwww。
 ちなみに春夏秋冬を全部集めた場合は集めた人はその効果がなくなり他の人全員が全ての罰ゲームを受けないといけません。
 ここで重要なことが1つあってリーチをかけていた場合に春と冬がきた時、嶺上牌で上がれなかった場合は席を交代します。3人麻雀or4人麻雀ならさいころなりくじ引きで席を替わる人を決めます。5人麻雀なら抜け番の人と交代です。

 終了時、点数に馬と飛び賞分加えて計算。さらに焼き鳥1枚につき参加面子全部に6面体さいころを2つ同時に振って出た目*2000点の支払い。
スーパー焼き鳥マークは30面体と4面体を振り出た目*1000点を払います。

※5人麻雀で馬-4万の5着だった場合で最終点棒-10万点、焼き鳥1枚(さいころ出目7)のスーパー焼き鳥マーク1枚(さいころの出目18)だった場合のマイナス分は-402000点になります。これが負け分ですね。申告は通常の麻雀のように-402ですね。

 さらにフルコースは変動レート制というのを取り入れています。前述しましたがベースレートは1000点10円です。ちょっとレートの計算が難しいのでしっかり理解してください。
 まずゲーム終了後に調整役を決めます。調整役はくじ引きなどで決めてください。調整役は面子以外でも観戦者からでも参加できます。
 調整役はみんなから見えないように4・6・8・10・12・20面体のさいころを適当に置きそれをみんなから選んでもらいます。(たごさくたちは10面体は2つ使ってました)ちなみに4面体を選んだ人はもう一つさいころを選んでもらってください。4面体を選んで20面体を選んだ人はその二つのさいころと30面体を交換してください。6面体はマイナスさいころです。
 調整役以外にさいころが行き渡ったら調整役以外の人がさいころを振ります。出た目がそのさいころの半分以下ならそれで終わり、半分以上なら半分以下の出目が出るまでさいころを振り続け出た目のトータルを各自申告します。もうわかると思いますがこれがレートです。1000点10円*出た目が真のレートです。
(例)
      麻雀結果 サイコロ 出目計 実際の収支
トップ   +300 30面体  80 240000円
2着     +20  8面体   1    200円
3着     +50 12面体   8   4000円
4着     -70 10面体  20 -14000円
ラスト   -300  6面体  -8  24000円
観戦者(調整役) +-0         -254200円
うーん、観戦者でここまでマイナスになる麻雀ってステキ♪平均は点ピンちょいぐらいにしていますが過去の経験では20面体でデカリャンピンぐらいまでは行ったと思います。そうそう当然の事ですが4面体と6面体を選んだ場合は(4面体の出目)-(6面体の出目計)となります。

これ以外でもう一つルールを入れていたのですがこれは面倒&恥ずかしいので気にしないで下さい。
ルールはマネマンって言って通常第1打から数順捨て牌をまねすれば真似された人から点棒をもらえるってルールです。親は真似られるのみで北家は3人分まねれるチャンスがあり、2順目から1000点、3順目は2000点、4000、満貫、跳満、倍満、3倍満、役満、ダブル、トリプル・・・と点数が増えていきます。また、焼き鳥マークを持っていた場合は1順早くなり、第1打から1000点、2000、・・・となります。スーパー焼き鳥マークの時は1打目から2000、4000.・・・となります。


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