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2012年11月30日
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カテゴリ: 物書き
昨日の朝日新聞のスポーツ欄にある「更生の道 少年よ走れ」の記事に感動した。

米国の少年院でアメリカンフットボールを矯正教育に取り入れ、

選抜されたメンバーは対外試合を行うという内容である。

はじめは偏見の目で見ていた住民たちも、一生懸命な姿にうたれ

応援するようになった。

すると応援された少年たちも変わってゆく。

自己中心的だった子たちが他人への気遣い等を見せたり、

基本的な生活姿勢が変わるのである。

そしてなんといってもこれだ。



スポーツプログラム導入後は10%にまで減ったそうだ。


最後に国内少年院のスポーツ活動にも触れられていて、

水府学院のラグビーや駿府学園のバレーボールが紹介されていた。

実はこの米国型のスポーツプログラムに似たような形を石塚武生さんと

タグラグビーでできないか?と考えたことがあった。

地域の人たちとタグラグビーで交流したり、

他の少年院とタグラグビーで交流戦ができないか、

またそれを地域の方々に見学に来てもらう、などである。


さすがにアメリカは矯正教育でも先進国である。

日本もあまり固いことを言わずに外部と交流しながら、

それを更生のための刺激とすればいいと思う。





私も少々、少年院のスポーツ講座に関わっている。

外部からの働きかけが、何かを変えたり、

動かしたりするんじゃないかなと思っている。

無関心が一番いけないはずだ。






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Last updated  2012年11月30日 18時11分37秒
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